2008年7月18日 (金)
2008年7月17日 (木)
涼しげなササゴイ
2008年7月13日 (日)
海鳥ウオッチング
7月11日、
近海の海鳥ウオッチングの船に初めて乗った。小さな船なので沖に出ると波はわりと穏やかだが、何処かに掴まっていないと真っ直ぐには立っていられない。さらに沖へ出るとオオミズナギドリが飛び交い、船の後ろから1羽のクロアシアホウドリがついてきたり、今回の目的であるアシナガウミツバメも見られたが、残念ながら上手く撮影出来なかった。何回も乗っている人に聞くと今回は鳥の出が少ないと言う事だった。また、機会があったら乗ってみようと思う。
7月13日、真夏日となり暑い!
近くの田圃や池ではバンやカイツブリやオオヨシキリなどがベビーラッシュで可愛い幼鳥たちの姿があちこちで見られた。
ピッタリ寄り添って泳ぐ親子のバン
2008年7月10日 (木)
夏の浜辺
先日、出かけた砂浜で亜種アカアシアジサシやクロハラアジサシ、それとヒナを連れたシロチドリが見られた。知らないで近づいたら、親がよれよれと歩き、砂浜にしゃがんで羽を広げたりしてバタバタしていた。初め何だろうと思っていたが、子供から離れて親に注目を集めるよう偽傷行動をしていたらしい。子供を守る親の必死な姿を見てヒナには近寄らずにその場をそっと離れた。
昨年、友達がマルタンヤンマを撮ったと写真を見せてくれた。複眼がコバルトブルーのとても綺麗なトンボだった。場所は近いし、ぜひ見てみたいと思い、後日行ってみたが会えなかった。今年になって6月に一度行ってみたが見られず、今月になってまた行ってみた。とても暑い日だったが、池の奥の方へ行くと崖側で写真を撮ってる人が居る、その先を見ると眼がブルーの大型のトンボが薄暗い枝にぶら下がっている、マルタンヤンマだ!みたかったトンボに会えてとても感激した。今度は横からも撮ってみたい。
2008年7月 6日 (日)
2008年7月 3日 (木)
2008年6月29日 (日)
夏の猛禽たち
昨日、田圃から河川敷を走っていたら、上空をチョウゲンボウが飛んでいた。車をとめて観察していたら次々と数が増えてきて4羽になった。広い空を飛び回り、そのうちの2羽がときどき絡んだりして遊んでいた。今の時期はチョウゲンボウも巣立ちを向かえ幼鳥も加わって、家族での微笑ましい飛翔姿がよく見られる。今日は田圃とそこから4キロぐらい離れた河川敷でも会ったので、別家族と思われるが、チョウゲンボウも橋や建物を利用して逞しく生きているんだなと実感した日でした。
2008年6月26日 (木)
月日星ホイホイホイ
6月24日、
晴れ間がでたので近場の低山へ出かけた。
ここは昨年サンコウチョウの声を聞いたが姿を見る事が出来なかった。今年も居るかもしれないと思いゆっくりと渓流沿いを走っていると、「ホイホイホイ」と聞きなれた声がしたので急いで車をとめて近くの杉林を探すと、居ました!サンコウチョウが林の奥の方でヒラヒラと長い尾をなびかせながら飛んでいた。暫らく観察していると近くにもとまってくれて、30分ほど楽しませてくれたが、その後何処かへ飛び去って声も聞こえなくなった。
それからもう少し奥へ行くと「ジジジ」という声がするので初めヤブサメかなと思ったが、近くに居たのは巣立ちして間もないキビタキの幼鳥で綺麗な色の親が餌さを与えていた。小枝や葉が多く写真を撮れなかったのは残念だった。
2008年6月23日 (月)
梅雨の合間の鳥たち
2008年6月19日 (木)
続 近場の鳥
予報は良くなかったが、昼間は薄日も射していた。
彩湖周辺を廻ったが、流石に湖には数羽のカワウだけであとは何も居なかった。先日巣立ちしたチョウゲンボウの幼鳥はだいぶ行動範囲を広げて下流の方を飛んでいた。土手際の電線には2羽のカッコウがとまっていた。すでにオオヨシキリの巣に托卵でもしたのでしょうか、今年は久しぶりにこの2羽が鳴きながら広範囲に飛び廻っている。後はすでに巣立ちしたツバメの幼鳥が親に餌さを貰っていた。暫らくはこんな姿があちこちで見られそうだ。
2008年6月15日 (日)
2008年6月12日 (木)
新緑の上高地
先日、今年も山を見に上高地へ出かけた。
いつも変わらぬ風景だが残雪の穂高岳を見ながら、大正池から歩き出す。毎年この辺りでキビタキやアカゲラ、カケス、キバシリなどがみられるのだが、今年は鳴き声も余り聞こえない。梓川に出るとカワガラスの親子に出会ったのは収穫だった。明神から徳沢園へ向かう、人もだいぶ少なくなる。この時期は道の両側どこを見てもニリンソウの群落が続く。鳥はコマドリは声だけだったが、キビタキやオオルリ、メボソムシクイ、ゴジュウカラ、キバシリなどが見られた。梅雨の合間の晴天で山もバッチリ、新緑の中を歩き気分爽快だった。
梓川に沿った道を歩いていたら川岸の石の上にカワガラスが居た。周りを見ると近くに1羽の幼鳥も居た、巣立ちして間もないらしく幼鳥が親の後を追って餌さを貰っていた。
2008年6月 8日 (日)
カラフトアオアシシギ
2008年6月 5日 (木)
6月の彩湖周辺
今日も雨、
昨日、余り期待は出来ないが、自転車で彩湖を廻ってみた。静かな湖を見ていくと、真ん中辺りに1羽の鳥が浮かんで居る。よく見ると夏羽のアカエリカイツブリだ。もう、1ヶ月ぐらい居るというが、数週間前に見た時より首の辺りが濃い赤褐色になり完全な夏羽になっている。冬羽の個体はたまに入るが、ここでの夏羽は珍しい。 他は2羽のカンムリカイツブリとカワウが数羽居ただけだった。
それから上流の土手に上がってみたら、ビックリ!直ぐ近くにチュウシャクシギが1羽土手の斜面で昆虫などを捕っていた。ずっと以前にはここでも数羽のチュウシャクシギを見たことがあるが、最近はぜんぜん見ないし、しかも6月に入ってから見たのは初めてだ。この日はカッコウも2羽飛んでいた。毎年見られたコヨシキリの姿が見られなかったのは寂しかったが、予期せぬ鳥たちにも会えて良かった。
2008年6月 2日 (月)
大きな目のタマシギ
今日、梅雨入りとなった。
少し前、昨年は複数のタマシギが鳴き交わしていた田圃へ今年はどうかなと思い行ってみた。休耕田はだいぶ少なくなっていたが、昨年は4羽も確認したので何処かに居るだろうと探すと1羽の♀が畔の近くで採餌していた。時々「コーコー」と鳴いていたが他からの声は無く、姿も見えなかったのでこの日は1羽だけのようだった。車の中から観察していたら、わりと近くでいろいろな仕草を見せてくれて時間の経つのも忘れて、気がついたら時計は17時を廻っていた。
休耕田で餌さ捕り中、大きな目が印象的なタマシギ♀
タニシみたいなものを捕っていたタマシギ
羽繕い中に黄色い水玉模様の風切羽が見えたタマシギ
襟首の羽をいっぱいに膨らまし面白い格好のタマシギ
水浴びの時はなぜか目を閉じるタマシギ
幼鳥に餌さを口移しするセグロセキレイ
2008年5月29日 (木)
08、春の遠征完
今日は朝から雨の予報だったが、どんよりとした曇り空。
コウライウグイスが入っていたが、なかなか近くには来ないで遠い松の木の間を飛び交っていた。今回のコウライは柔らかい口笛のような囀りの声や「ニャアー」という警戒や威嚇の声を出していて、MFで繁殖した時によく聞いた声を思い出し懐かしかった。今回は鳥の数は少なかったが、ミゾゴイや珍鳥のオリイモズなどが観察され、予定どうりの日程で楽しい遠征となりました。
2008年5月28日 (水)
2008年5月27日 (火)
08、春の遠征2
ミゾゴイが出てくるすぐ近くの松の木にジュウイチがとまっていた。若い個体のようだ。次の日の朝、ノビタキや海岸で2羽のクロサギが岩場に居た。上空には遅い渡りのハチクマやツミが飛び廻っている。陽は射しているが薄雲があってすっきりしない空が広がっていた。
午後になってブッポウソウが3羽入ってきて少し賑やかになってきた。よく3羽で絡んでいたが、次の日には抜けてしまったようで居なかった。
2008年5月26日 (月)
08、春の遠征1
2008年5月17日 (土)
夏羽のツバメチドリ
5月16日、
朝、MFへ出かけようと思っていたら、Mさんからツバメチドリが居ると連絡があり田圃へ直行する。現地に着いたら少し前に飛んでしまったという。しかたがないので飛んだ方向へ探しに行こうと思って、もう一度田圃を見渡したら、あれっ!水を張った田の真ん中にツバメチドリが降りているではないか。いつの間にか戻っていたらしい。それから2度ほど飛んだが同じような場所に戻ってくれた。数日前には2羽が観察されていたらしいが、畔には野の花も咲いていてその中に居たツバメチドリは成鳥の夏羽でとても綺麗な個体だった。
5月17日、
いつもの田圃へ、ツバメチドリは見つからなかった。ムナグロの数もだいぶ減ってハマシギやトウネンの姿もなかった。それでも奥の方へいったら1枚の田にキアシシギが5羽と1羽のオグロシギが採餌していた。真っ直ぐに伸びた嘴と長い足の大型のシギだ。たった1羽だったがMFでは赤い夏羽のオグロシギは久しぶりに観察した。
2008年5月15日 (木)
五月晴れの田んぼ
久しぶりに爽やかな五月晴れとなった。
朝の森ではホトトギスの声とキビタキが鳴いていたが、散歩の人にしか会わない静かな新緑の中を一回りして田圃へ行ってみた。ところどころでまだ田植えをしている。相変わらずたくさんのムナグロとウズラシギ、キアシシギ、ハマシギが居たが、少し離れた田にアオアシシギが1羽入っていた。まだヒバリシギを見ていないが、毎年MFの田圃に来てくれるシギチは一応揃ったようだ。
定番だが今年も会えた夏羽のアオアシシギ
そのあと農道で仲間と話していたら目の前の田にオオタカが急降下してきた。ムナグロを襲ったのはわかったが、初め、あっけにとられて見ていた。よく見たら既に足の下にムナグロを捕まえていた。最近の田圃はツバメチドリやアカアシシギを見た人も居て、結構面白い。




















































































































































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