2008年7月18日 (金)

魚を狙う笹五位

ササゴイが餌さを捕っている場所にはゴイサギやコサギ、それにカワウも居て、魚を狙っている。餌さの魚が集まる絶好の場所らしい。観察していると水中で捕るカワウは分らないが、ゴイサギやコサギよりもササゴイが大きい魚や小さい魚を一番多く獲っているように見えた。

場所を変えて魚を狙う翼の笹の葉模様が綺麗なササゴイ
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急斜面で羽を広げてバランスを取りながら狙うササゴイ
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こんな足場の悪いところで餌さを狙うササゴイ
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一瞬の早業で獲物を捕まえた今度の魚は大きいぞササゴイ 
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今度はコサギが場所を奪いに来て怒るササゴイ
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コサギに場所を盗られて飛び立つササゴイ
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暫らくして、また近くに戻ってきたササゴイ
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2008年7月17日 (木)

涼しげなササゴイ

既に梅雨が明けたような暑い日が続く。
今の時期、以前はよく見られたササゴイがここ数年は余り見られなくなり、寂しく思っていたが、先日、川の本流を見ていたら何処からか1羽のササゴイが飛んできて川の中の岩や護岸で魚を狙っていた。
今回は涼しそうな川で餌さを狙うササゴイのいろいろな姿を撮ることが出来たので2回に分けてUPします。

川の上を何処からか飛んできたササゴイ
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岩の上に降りじっと獲物を待つササゴイ
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槍のような鋭い嘴でじっと餌さの魚を狙うササゴイ
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おっとっと、足場が滑る羽を広げてバランスをとるササゴイ
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獲った魚は小さかったササゴイ
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濡れた身体をゆすってボサボサ頭のササゴイ
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ゴイサギと漁場が同じで負けられないぞササゴイ
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2008年7月13日 (日)

海鳥ウオッチング

7月11日、
近海の海鳥ウオッチングの船に初めて乗った。小さな船なので沖に出ると波はわりと穏やかだが、何処かに掴まっていないと真っ直ぐには立っていられない。さらに沖へ出るとオオミズナギドリが飛び交い、船の後ろから1羽のクロアシアホウドリがついてきたり、今回の目的であるアシナガウミツバメも見られたが、残念ながら上手く撮影出来なかった。何回も乗っている人に聞くと今回は鳥の出が少ないと言う事だった。また、機会があったら乗ってみようと思う。

船の後を追いかけてきたクロアシアホウドリ
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大きな身体のクロアシアホウドリ
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たくさん飛んでいたオオミズナギドリ
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海上を低く飛ぶオオミズナギドリ
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小さいのと揺れるのでやっと捉えられたクロウミツバメ ?
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7月13日、真夏日となり暑い!
近くの田圃や池ではバンやカイツブリやオオヨシキリなどがベビーラッシュで可愛い幼鳥たちの姿があちこちで見られた。

ピッタリ寄り添って泳ぐ親子のバン
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だいぶ大きくなった兄弟のカイツブリ
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まだ、親に餌さをねだるオオヨシキリの幼鳥
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2008年7月10日 (木)

夏の浜辺

先日、出かけた砂浜で亜種アカアシアジサシやクロハラアジサシ、それとヒナを連れたシロチドリが見られた。知らないで近づいたら、親がよれよれと歩き、砂浜にしゃがんで羽を広げたりしてバタバタしていた。初め何だろうと思っていたが、子供から離れて親に注目を集めるよう偽傷行動をしていたらしい。子供を守る親の必死な姿を見てヒナには近寄らずにその場をそっと離れた。

アジサシの群れの中で水浴びしてた亜種アカアシアジサシ
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赤い嘴と足がよく目立つ亜種アカアシアジサシ
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翼を下げ尾羽を広げてよたよた歩いていたシロチドリ
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窪みで羽をバタバタさせて偽傷行動をとっていたシロチドリ
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子供を守る為、偽傷行動で親の方に注目させるシロチドリ
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昨年、友達がマルタンヤンマを撮ったと写真を見せてくれた。複眼がコバルトブルーのとても綺麗なトンボだった。場所は近いし、ぜひ見てみたいと思い、後日行ってみたが会えなかった。今年になって6月に一度行ってみたが見られず、今月になってまた行ってみた。とても暑い日だったが、池の奥の方へ行くと崖側で写真を撮ってる人が居る、その先を見ると眼がブルーの大型のトンボが薄暗い枝にぶら下がっている、マルタンヤンマだ!みたかったトンボに会えてとても感激した。今度は横からも撮ってみたい。

眼がコバルトブルーの綺麗なマルタンヤンマ
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2008年7月 6日 (日)

セグロアジサシ

朝から蒸し暑い日となった。
セグロアジサシが出ていると聞き、海辺へ出かけた。日曜なので道は空いている。現地に着くとセグロアジサシはコアジサシの群れやアジサシと一緒に砂浜に降りていた。ときどき飛んでもまた近くに降りる。南の島などで繁殖しているが、関東では夏にたまに見られる程度のアジサシを近くで観察する事ができて良かった。

夏にたまに見られるセグロアジサシ
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コアジサシやアジサシの群れの中に居たセグロアジサシ
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コアジサシの群れが飛ぶと一緒に飛び立つセグロアジサシ
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飛翔、下面は白い部分が多いセグロアジサシ
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砂浜に降りようと旋回するセグロアジサシ
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海の遠くの方を飛ぶセグロアジサシ
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2008年7月 3日 (木)

今週の鳥

7月に入り、蒸し暑い日が増えてきた。
今週は近場の田圃や公園へ行って、オシャレな尾羽のセッカやカワセミの幼鳥など、お馴染みの鳥たちを撮ってみた。

今、一番賑やかに囀っているセッカ
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身体が柔らかいですね、羽を整えるセッカ
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羽繕い中、尾羽の模様が素敵なセッカ
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池に飛び込んで小魚を獲ってきたカワセミの幼鳥
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小魚を咥えて満足そうなカワセミ幼鳥
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電線にとまっていたが、警戒心の薄かったハヤブサ
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池の端の暗いところに居たモノサシトンボ
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2008年6月29日 (日)

夏の猛禽たち

昨日、田圃から河川敷を走っていたら、上空をチョウゲンボウが飛んでいた。車をとめて観察していたら次々と数が増えてきて4羽になった。広い空を飛び回り、そのうちの2羽がときどき絡んだりして遊んでいた。今の時期はチョウゲンボウも巣立ちを向かえ幼鳥も加わって、家族での微笑ましい飛翔姿がよく見られる。今日は田圃とそこから4キロぐらい離れた河川敷でも会ったので、別家族と思われるが、チョウゲンボウも橋や建物を利用して逞しく生きているんだなと実感した日でした。

空中で絡んでいた2羽のチョウゲンボウ
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下面が白く綺麗な色に見えるチョウゲンボウ
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4羽の家族で飛んでいたチョウゲンボウ
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追いかけたり絡んだりしながら飛翔するチョウゲンボウ
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綺麗な♂のツミ
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休憩しながらリラックスして伸びをしたツミ♂
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狩りが上手く 餌さを持って来た♂のツミ
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近くの公園で 羽化したばかりと教えてもらったヤブヤンマ
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2008年6月26日 (木)

月日星ホイホイホイ

6月24日、
晴れ間がでたので近場の低山へ出かけた。
ここは昨年サンコウチョウの声を聞いたが姿を見る事が出来なかった。今年も居るかもしれないと思いゆっくりと渓流沿いを走っていると、「ホイホイホイ」と聞きなれた声がしたので急いで車をとめて近くの杉林を探すと、居ました!サンコウチョウが林の奥の方でヒラヒラと長い尾をなびかせながら飛んでいた。暫らく観察していると近くにもとまってくれて、30分ほど楽しませてくれたが、その後何処かへ飛び去って声も聞こえなくなった。

葉が被ってますが暗い杉林で鳴いていたサンコウチョウ
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わりと近くに来てくれたサンコウチョウ
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いつ見ても魅力的なサンコウチョウ
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コバルトブルーのアイリングが目立つサンコウチョウ
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それからもう少し奥へ行くと「ジジジ」という声がするので初めヤブサメかなと思ったが、近くに居たのは巣立ちして間もないキビタキの幼鳥で綺麗な色の親が餌さを与えていた。小枝や葉が多く写真を撮れなかったのは残念だった。

あちこちから大きな声が聞こえてきたガビチョウ
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渓流の方から飛んできた大型のミヤマカワトンボ
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2008年6月23日 (月)

梅雨の合間の鳥たち

雨が降ったり晴れ間が出たりの日だった。

大きな口を開けてさえずるコジュリン
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先日、久しぶりに訪れた沼の芦原では、夏羽のコジュリンが大きな声で囀り、オオヨシキリの煩いくらいの声の中にコヨシキリの声が聞こえ姿も見られた。少し移動するとヨシゴイが煩雑に出入りする沼岸には大きなサンカノゴイも帰ってきた。そして空には黒っぽいアジサシが飛んでいたので良く見たら夏羽のクロハラアジサシだった。久しぶりだったが以前に此処でハジロクロハラアジサシとハシグロクロハラアジサシのヌマアジサシ3種を同時に観察して 感激した日のことが懐かしく思えた。

こちらでも負けじと囀るコヨシキリ
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アシの中で見難いヨシゴイ
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戻ってきた大きな身体のサンカノゴイ
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沼の上を飛び廻っていた夏羽のクロハラアジサシ
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ときどき沼に飛び込んで小魚を獲っていたクロハラアジサシ
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2008年6月19日 (木)

続 近場の鳥 

予報は良くなかったが、昼間は薄日も射していた。
彩湖周辺を廻ったが、流石に湖には数羽のカワウだけであとは何も居なかった。先日巣立ちしたチョウゲンボウの幼鳥はだいぶ行動範囲を広げて下流の方を飛んでいた。土手際の電線には2羽のカッコウがとまっていた。すでにオオヨシキリの巣に托卵でもしたのでしょうか、今年は久しぶりにこの2羽が鳴きながら広範囲に飛び廻っている。後はすでに巣立ちしたツバメの幼鳥が親に餌さを貰っていた。暫らくはこんな姿があちこちで見られそうだ。

巣立ちして柵の上に並んでいたツバメの幼鳥
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親鳥が近づくと一斉に大口を開けて待つツバメ
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親鳥がやって来た、さて餌さを貰えるのはどの子かな ツバメ
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3羽の子に平等に餌さを与える親ツバメ
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親も一休み、まだ餌さを欲しがる子ツバメ
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警戒心が強くてあまり寄れない電線のカッコウ
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鳴きながら飛び回るカッコウ
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別の場所で 今年も見に行った小さなヒメザゼンソウ
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2008年6月15日 (日)

近場の鳥

ここ数日は晴れ間が広がっている。
最近ガソリンが高騰しているし、今頃の陽気はまだそれほど暑くないので、近場は自転車をときどき利用している。土手を走っているとイワツバメが飛び交い、ゴルフ場の柳にチョウゲンボウがとまっていた。森では遠くにカッコウの声が聞こえるだけ。今の時期はミドリシジミなど蝶目的の人が増えている。

鉄橋の上で親を待つ2羽のチョウゲンボウ幼鳥
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ゴルフ場の柳の木にとまっていたチョウゲンボウ
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土手の近くから飛び立ったチョウゲンボウ
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緑の芝生の上を飛んで行くチョウゲンボウ
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空を高く低く縦横に飛び交うイワツバメ
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静かな小道に出てきたコジュケイ
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金属光沢の色が難しいミドリシジミ
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2008年6月12日 (木)

新緑の上高地

先日、今年も山を見に上高地へ出かけた。
いつも変わらぬ風景だが残雪の穂高岳を見ながら、大正池から歩き出す。毎年この辺りでキビタキやアカゲラ、カケス、キバシリなどがみられるのだが、今年は鳴き声も余り聞こえない。梓川に出るとカワガラスの親子に出会ったのは収穫だった。明神から徳沢園へ向かう、人もだいぶ少なくなる。この時期は道の両側どこを見てもニリンソウの群落が続く。鳥はコマドリは声だけだったが、キビタキやオオルリ、メボソムシクイ、ゴジュウカラ、キバシリなどが見られた。梅雨の合間の晴天で山もバッチリ、新緑の中を歩き気分爽快だった。

田代池付近から 残雪の穂高連峰
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徳沢園への道から 川沿いの静かな風景
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あちこちから声が聞こえてきたウグイス
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よく姿を見せてくれたキビタキ
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モミジガサ?の茎を美味しそうに食べる猿
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同じところに数輪が咲いていた緑色のニリンソウ
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梓川に沿った道を歩いていたら川岸の石の上にカワガラスが居た。周りを見ると近くに1羽の幼鳥も居た、巣立ちして間もないらしく幼鳥が親の後を追って餌さを貰っていた。

子供の為に餌さを探すカワガラス
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近くに居た 親を待つカワガラスの幼鳥
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早く餌さを食べたいと親の行方を追う カワガラス幼鳥
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親の後を追いかけて川の中へ入って行くカワガラス
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羽を広げて親に餌さをねだるカワガラス
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親から餌さを貰うカワガラス
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2008年6月 8日 (日)

カラフトアオアシシギ

見られる機会の少ない夏羽のカラフトアオアシシギが出ていると聞いたが、昨日は行けなかったので、今日早くに出かけた。途中で少し雨が降ったが、その後は暗い曇り空だった。満潮の時は遠い杭にとまっていたが、汐が引いてくるとダイゼンやオバシギ、コオバシギなどと一緒にわりと近い干潟で餌さを獲っていた。画像は天気が悪かったので色が出ていません。

個体数が少なく絶滅が心配されるカラフトアオアシシギ
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カニを捕まえた夏羽のカラフトアオアシシギ
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カニを咥えて急ぎ足で水辺へ向かうカラフトアオアシシギ
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カニを洗ってから食べたカラフトアオアシシギ
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ボケてますが、飛ぶ左から3羽目がカラフトアオアシシギ
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天気の良い日に撮った一番左がカラフトアオアシシギ
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2008年6月 5日 (木)

6月の彩湖周辺

今日も雨、
昨日、余り期待は出来ないが、自転車で彩湖を廻ってみた。静かな湖を見ていくと、真ん中辺りに1羽の鳥が浮かんで居る。よく見ると夏羽のアカエリカイツブリだ。もう、1ヶ月ぐらい居るというが、数週間前に見た時より首の辺りが濃い赤褐色になり完全な夏羽になっている。冬羽の個体はたまに入るが、ここでの夏羽は珍しい。 他は2羽のカンムリカイツブリとカワウが数羽居ただけだった。

たくさん咲いていたハコネウツギ?
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ここではとても珍しい夏羽のアカエリカイツブリ
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以前は繁殖していたが、最近少なくなったペアのササゴイ
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1羽が飛んだら後を追いかけて行ってしまったササゴイ
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それから上流の土手に上がってみたら、ビックリ!直ぐ近くにチュウシャクシギが1羽土手の斜面で昆虫などを捕っていた。ずっと以前にはここでも数羽のチュウシャクシギを見たことがあるが、最近はぜんぜん見ないし、しかも6月に入ってから見たのは初めてだ。この日はカッコウも2羽飛んでいた。毎年見られたコヨシキリの姿が見られなかったのは寂しかったが、予期せぬ鳥たちにも会えて良かった。

土手で一人ぼっちのチュウシャクシギ
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早く仲間に追いついて北へ向かって欲しいチュウシャクシギ
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鉄道ファン?のチュウシャクシギ
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釣堀の池の端に居たアオモンイトトンボ
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2008年6月 2日 (月)

大きな目のタマシギ

今日、梅雨入りとなった。
少し前、昨年は複数のタマシギが鳴き交わしていた田圃へ今年はどうかなと思い行ってみた。休耕田はだいぶ少なくなっていたが、昨年は4羽も確認したので何処かに居るだろうと探すと1羽の♀が畔の近くで採餌していた。時々「コーコー」と鳴いていたが他からの声は無く、姿も見えなかったのでこの日は1羽だけのようだった。車の中から観察していたら、わりと近くでいろいろな仕草を見せてくれて時間の経つのも忘れて、気がついたら時計は17時を廻っていた。

休耕田で餌さ捕り中、大きな目が印象的なタマシギ♀
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タニシみたいなものを捕っていたタマシギ
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羽繕い中に黄色い水玉模様の風切羽が見えたタマシギ
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襟首の羽をいっぱいに膨らまし面白い格好のタマシギ
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水浴びの時はなぜか目を閉じるタマシギ
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幼鳥に餌さを口移しするセグロセキレイ
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2008年5月29日 (木)

08、春の遠征完

今日は朝から雨の予報だったが、どんよりとした曇り空。
コウライウグイスが入っていたが、なかなか近くには来ないで遠い松の木の間を飛び交っていた。今回のコウライは柔らかい口笛のような囀りの声や「ニャアー」という警戒や威嚇の声を出していて、MFで繁殖した時によく聞いた声を思い出し懐かしかった。今回は鳥の数は少なかったが、ミゾゴイや珍鳥のオリイモズなどが観察され、予定どうりの日程で楽しい遠征となりました。

ここでは毎年観察されるコウライウグイス
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空飛ぶ黄色いバナナといわれる コウライウグイス
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曇り空で色が出ないツツドリ
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ひょいと上がってきたコヨシキリ
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ブランコで遊びたかったのかな、オオルリ♀
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5,6羽の群れで居たイスカ
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今にも降りだしそうな空の下で、♂と♀のイスカ
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2008年5月28日 (水)

08、春の遠征3

ブッポウソウを見て戻りかけていたら、チゴハヤブサが居るという。また、空ではコシアカツバメがブンブン飛び廻っていた。翌日、草地にモズがとまっている。何だか色の薄い変なモズだなと思っていたが、初めは分らなかった。後でオリイモズだと聞き、なるほどと余り見たことの無いモズに納得した。

見られる機会の少ないオリイモズ
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薄い色と赤褐色の尾を持つオリイモズ
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枝の多い低木の中で尾を立ててじっとしていたオリイモズ
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新緑の木の中で、メボソムシクイ
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草原の遠くに止まっていたアカモズ
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腰の赤褐色が見えないが下面からのコシアカツバメ
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翼が長くてスピード感がある格好良いチゴハヤブサ
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2008年5月27日 (火)

08、春の遠征2

ミゾゴイが出てくるすぐ近くの松の木にジュウイチがとまっていた。若い個体のようだ。次の日の朝、ノビタキや海岸で2羽のクロサギが岩場に居た。上空には遅い渡りのハチクマやツミが飛び廻っている。陽は射しているが薄雲があってすっきりしない空が広がっていた。

鳴いていなかったが直ぐ近くにとまっていた若いジュウイチ
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赤色型のツツドリ
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今から何処へ行くのだろう ノビタキ
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2羽が岩場で餌さを捕っていたが飛び出したクロサギ
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♂と♀の2羽が低く飛んでいたハチクマ
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ツミ
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午後になってブッポウソウが3羽入ってきて少し賑やかになってきた。よく3羽で絡んでいたが、次の日には抜けてしまったようで居なかった。

少し遠いが赤い嘴が目立つブッポウソウ
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枝から飛び出したブッポウソウ
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ボケてますが2羽で絡んでいたブッポウソウ
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「ゲッゲッ」と鳴きながら絡んでいたブッポウソウ
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2008年5月26日 (月)

08、春の遠征1

5月21日~25日、
今年も恒例となった春の遠征へ。
途中に寄った干拓地では北へ渡る前のアオアシシギやツルシギ、ウズラシギが見られ、チュウシャクシギは大きな群れで編隊を組んで北の方向へ飛んでいった。

6羽がじっと佇んでいたツルシギ
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今年はよく見る、ここでも5羽の群れで居たウズラシギ
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北へ向かうのか、50羽ぐらいの群れで飛ぶチュウシャクシギ
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次の日、目的地には順調に10時半ごろ着いた。ミゾゴイが2羽居るというので、早速みに行く。暫らく待っていると竹薮の道にゆっくりゆっくりと出てきた。赤褐色味の濃いのと色の薄い2個体が居る。色の薄い方は警戒心も薄いが濃い方は直ぐに飛んでしまう。1羽はゴールデンウイークの頃から長期滞在しているらしい。

抜き足差し足忍び足でゆっくり近づき餌さを見つけるミゾゴイ
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昆虫らしき餌さを捕まえた色の薄いほうのミゾゴイ
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警戒心の強い色の綺麗なほうのミゾゴイ
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尾の短い サンコウチョウ
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数が多かったサメビタキ
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2008年5月17日 (土)

夏羽のツバメチドリ

5月16日、
朝、MFへ出かけようと思っていたら、Mさんからツバメチドリが居ると連絡があり田圃へ直行する。現地に着いたら少し前に飛んでしまったという。しかたがないので飛んだ方向へ探しに行こうと思って、もう一度田圃を見渡したら、あれっ!水を張った田の真ん中にツバメチドリが降りているではないか。いつの間にか戻っていたらしい。それから2度ほど飛んだが同じような場所に戻ってくれた。数日前には2羽が観察されていたらしいが、畔には野の花も咲いていてその中に居たツバメチドリは成鳥の夏羽でとても綺麗な個体だった。

緑の畔で、成鳥夏羽のとても綺麗なツバメチドリ
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田圃の畔に降りてわりと近くで観察できたツバメチドリ
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先の尖った翼を中途半端に上げて伸びをしたツバメチドリ
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飛ぶと白い腰が目立ちツバメを大きくしたようなツバメチドリ
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顔の縁取りと赤い口元で面白い正面顔のツバメチドリ
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畔に咲くヒメジオン?の前でポーズ、ツバメチドリ
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5月17日、
いつもの田圃へ、ツバメチドリは見つからなかった。ムナグロの数もだいぶ減ってハマシギやトウネンの姿もなかった。それでも奥の方へいったら1枚の田にキアシシギが5羽と1羽のオグロシギが採餌していた。真っ直ぐに伸びた嘴と長い足の大型のシギだ。たった1羽だったがMFでは赤い夏羽のオグロシギは久しぶりに観察した。

田圃で採餌していた夏羽のオグロシギ
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夏になると赤い色がつきオシャレになるオグロシギ
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名前のとうり黒い尾と白い腰が鮮やかなオグロシギ
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2008年5月15日 (木)

五月晴れの田んぼ

久しぶりに爽やかな五月晴れとなった。
朝の森ではホトトギスの声とキビタキが鳴いていたが、散歩の人にしか会わない静かな新緑の中を一回りして田圃へ行ってみた。ところどころでまだ田植えをしている。相変わらずたくさんのムナグロとウズラシギ、キアシシギ、ハマシギが居たが、少し離れた田にアオアシシギが1羽入っていた。まだヒバリシギを見ていないが、毎年MFの田圃に来てくれるシギチは一応揃ったようだ。

定番だが今年も会えた夏羽のアオアシシギ
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派手に水浴び中のアオアシシギ
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水浴びのあとジャンプしていたアオアシシギ
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そのあと農道で仲間と話していたら目の前の田にオオタカが急降下してきた。ムナグロを襲ったのはわかったが、初め、あっけにとられて見ていた。よく見たら既に足の下にムナグロを捕まえていた。最近の田圃はツバメチドリやアカアシシギを見た人も居て、結構面白い。

目の前の田圃でムナグロを捕まえたオオタカ
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ムナグロを掴んで田圃から飛び上がったオオタカ
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畔まで獲物を運んだオオタカ
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あとは1時間ほど掛けての食事となったオオタカ