2009年11月 7日 (土)

秋の空

穏やかな晴天となる。
MFの森にはアリスイやアトリ、ミヤマホオジロを見たという人も居るし、トラツグミも見ることができたが写真は撮れなかった。冬鳥もだいぶ入ってきたようだが、広い森の中でいざ探すとなるとなかなか会えないものだ。森の上を見上げると真っ青な秋の空にノスリがカラスを追いかけて飛んできた。このノスリなかなかの色白で青い空に良く映える。いつもはカラスに追いかけられてるところを良く見るが、今日は逆だった。反転したりしてバトルをみせてくれたが、結局はしつっこいカラスに追われながら森の向こうに消えていった。

追われることの多いカラスを今日は追いかけていた ノスリImg_5369

向きを変えてカラスを攻撃態勢でけん制する ノスリ
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お互いに反転して逆さまになっての攻撃 ノスリ
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まだ逆さまです、美白の身体が光線でもっと真っ白にノスリ
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このままの態勢でカラスを追う ノスリ
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結局、最後はカラスに追われるいつもの姿の ノスリ
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青空にポッカリ浮かんでた 今日の雲
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2009年11月 1日 (日)

秋深かし

晴れ間が続いているが今日は下り坂という。
昨日、久し振りにMFへ行ってみた。森は静かでシメの金属的な声とモズの高鳴きが聞こえるぐらい、マミチャジナイがいるらしいが見られなかった。人の姿もまばらなので、駐車場で会ったMさんと近くの別の公園に行ってみると、まだ秋の定番のノビタキが1羽で盛んにフライングキャッチをしていた。しばらく楽しませてもらった。その後、そろそろタゲリでも来てないかと近くの田圃を廻ってみると、居ました!渡ってきたばかりと思われる60羽ぐらいの群れがじっと休んでいた。これから数はまだ増えるかもしれない。暫らく見ないうちに冬鳥も確実に増えて来ている。
暫らく「ブログ」を休んでいましたが、今日から再開いたしますので又、宜しくお願いします。

遅ればせながら渡去する前に会えたノビタキ
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見晴らしの良い天辺で餌さの虫を探す ノビタキ
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周りの小さな虫に向かって発進 ノビタキ
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木のてっぺんから飛び立ち虫をフライングキャッチ、ノビタキ
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冬の田圃では定番の代表的な鳥もやって来た タゲリ
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青空を背に飛ぶ姿はいつみても美しい タゲリ
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約70羽ほどの群れが飛んでいた タゲリ
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まだ色も薄く飾り羽も短い ヨシガモ
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今の時期はあちこちで見られる秋の景色 青空にカキ
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2009年9月 6日 (日)

思い出の沖縄

昼間は暑いが朝晩はだいぶ涼しくなった。
平地でも9月に入りあちこちでキビタキ、ムシクイ、コサメビタキ、ノビタキなどのヒタキ類やサンコウチョウなど秋の渡りの話を聞くようになってきた。2005年2月、見られる機会の少ないバライロムクドリ、オリイモズ、タカサゴクロサギ、オニアジサシなどが沖縄で一度に見られると聞き出かけた。先に見ていた方の情報で効率良く観察する事が出来た。沖縄は数回行っているがこの時は短期間で目的の鳥たちをゲット出来たので、残りの時間でヤンバルクイナやノグチゲラ、アカヒゲなどの固有種も観察する事が出来、充実した楽しい遠征でした。

魚を捕まえるのが上手い タカサゴクロサギ
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水路で獲物を狙っていてブルブルをしたタカサゴクロサギ
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もっとバラ色をした成鳥も見てみたいバライロムクドリ若鳥
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あちこち飛び廻って、やっと良いところに来たオリイモズ
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小さな池に10羽ぐらいの群れが居た クロツラヘラサギ
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干潟に2羽いたらしいがこの日は1羽だった オニアジサシ
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沖縄といえばやっぱり主役はこの鳥 ヤンバルクイナ
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2009年8月30日 (日)

思い出シリーズ2

台風が近づいているので大荒れになるとの予報。
今回の思い出シリーズは、2005年5月に繁殖地へ向かう途中、近くの公園の竹林に立ち寄ったミゾゴイです。最近は毎年どこかの公園などで観察されているが、繁殖に適した地が減りその数は激減しているようだ。この時はラッキーにも人が少なかったせいかすぐ近くで観察することができました。

ライオンのタテガミのように冠羽を立てた ミゾゴイ
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柵の上から何かを狙っているような態勢のミゾゴイ
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竹林の中を歩き廻る ミゾゴイ
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竹の子の皮と同じ色合い、これって保護色? ミゾゴイ
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道端で餌さを見つけたようだ、そっと近づく ミゾゴイ
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大きなヤマミミズを全体重をかけて引っ張り出す ミゾゴイ
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伸びをしたので羽の裏側の模様が見られたミゾゴイ
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2009年8月23日 (日)

思い出のハイタカ

真夏日が続いている。
シギチがいろいろ入ってきた田圃もあるようだが、MFではムナグロやセイタカシギぐらいしか見られず収穫がなかった。そこで今回は以前に撮って記事にはしていなかったハイタカの画像を載せてみます。2005年6月に北海道へ10日程の予定で出かけた時にハイタカに会えた。それも北海道ならではと思われる市街地でだ。立派な♀と♂は若いのか或いはこういうタイプなのか定かでないが餌さ渡しなども見られた。ハイタカのペアをこんな近くで観察できたのはこの時が始めてだった。なお現在はここでは見られないようだ。

スズメを捕まえてきて羽をむしりはじめた ハイタカ♂
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暫らくしたら♀がやって来て♂が餌さを渡した ハイタカ
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安定した食事場に来て回りを警戒する ハイタカ♀
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安全を確かめてから食事が始まった ハイタカ
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お腹いっぱい食後の一休みで伸びをする ハイタカ♀
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2009年8月20日 (木)

今日のシギなど

晴天が続き蒸し暑い残暑の日となる。
シギチを求めてあちこちの田圃を廻る。ようやく今季初のオジロトウネン1羽と2羽のヒバリシギに会えた。他によく分らないシギも居たが、なにしろ直射日光を浴びる炎天下の田圃では長居はせずに早めに引き上げた。

毎年姿を見せて水の深いところにも入れるアオアシシギ
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餌さ捕りに夢中の今季初めて会った オジロトウネン
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数少ない休耕田を探してやって来た オジロトウネン
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2ショットは撮れなかったが2羽居た小さな ヒバリシギ
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先日、前回は♀しか見れなかったので、マルタンヤンマの♂を撮りに公園へ行った。、今年は涼しい日が多くぶら下がっているのが少ないようだが、やっと撮る事が出来た。この公園には昆虫に詳しい人が居て、素人にも親切に教えてくれるのでとても感謝しています。

はねが痛んでいるが綺麗なコバルトブルーのマルタンヤンマ
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イトトンボはすぐに草の中に紛れ込んでしまう モノサシトンボ
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変わった形のハチが急接近してきた
コンボウヤセバチと青空に赤色が映えるネキトンボ
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上の画像の変わった形をしたハチと同じ コンボウヤセバチ
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よく鳴いているが小さいので見つけ難い ツクツクボウシ
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2009年8月16日 (日)

今週の鳥

MFの田圃に行ったら久し振りに車が数台並んでた。行ってみると水の張った田にセイタカシギが5羽で優雅に歩いていた。よく見ると成鳥が2羽と幼鳥が3羽の家族のようだ。他にはムナグロが鳴きながら飛んでいたぐらい。今年の田圃は寂しい限りである。ここから1時間ほどのところにエリマキシギの夏羽が残っている個体が居ると言うので行ってみた。着くと大きな休耕田にポツンと1羽だけで餌さを捕っていたが、一番奥の方でかなり遠い、写真は証拠ていどだがとりあえず撮ってみた。

5羽が一緒に餌さを捕りながら歩いていたセイタカシギ
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田圃の中でみるといつも優雅なセイタカシギ
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鳴きながら飛び回る ムナグロ
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首から胸のあたりに少し夏羽の残る エリマキシギ
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遠かったので鮮明ではありませんが換羽中の エリマキシギ
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2001年に撮った、
ミッキーマウスのような頭と襟の羽を膨らましたエリマキシギ
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2009年8月13日 (木)

MFのチビ

一時の蒸し暑さはなくなったが、厳しい残暑が続きそうだ。
蚊の集中攻撃を避けて暫らく敬遠していたMFの森に行ってみた。散歩の人も居ないので雑草の背丈が伸び放題の静かな森を一回り、池の側に来ると「キリリ、キリリ」と騒がしい声がするので奥の方を見るとカイツブリの親子が居た。良く見るとチビが4羽居る。この池では年により時々繁殖しているが、いつも子供は1羽か2羽で4羽も居るのは珍しい。すでにだいぶ大きくなり親の背中には乗れないが、親は煩雑に餌さを捕って食べ盛りの子供に与えるのに大忙しだった。

この池では珍しい4羽のチビちゃん カイツブリ
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もう、だいぶ大きくなって子供同士で行動してるカイツブリ
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親が餌さを捕ると次々とよって来るチビ カイツブリ
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餌さは親の一番近くに居る子が貰っていたカイツブリ
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良く見たら、なんとヤンマのようなトンボを咥えてるカイツブリ
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親が羽ばたくと一緒に小さい羽で真似をするカイツブリ
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午後から近くの公園へ自転車で(40分ぐらいかかるが)行くとアブラゼミやヒグラシの声が煩いくらいに聞こえてくる。池の周りではチョウトンボやコシアキトンボ、ウチワヤンマ、ネキトンボ、セミの羽化などが見られたが、この日はマルタンヤンマが♀しか居なかったので、また後日行ってみよう。

木陰は涼しかったせいか今日は♀だけ マルタンヤンマ
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後ろからですが結構多かった ウチワヤンマ
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手すりの下で羽化が始まったばかりのたぶんアブラゼミ
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アブラゼミよりたくさん鳴き声が聞こえた ヒグラシ
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2009年8月 9日 (日)

タマシギのペア

どうも天気が安定しない。
今日もシギチロードを走ってみたが、種類、数ともにいまいち消化不良である。今年はシギチが少ないのか、それともまだ時期が早くこれからなのだろうか。これといった収穫も無く帰り道を走っていると数人のカメラマンが居た、行ってみるとタマシギのペアが畔の側で餌さを捕っていた。暫らく観察していると雷が鳴って雨が降ってきたが「コーコー」と♀が鳴いていた。今日は最後になってタマシギが見られおまけに鳴き声まで聞けて何とか良い〆となった。

水の浅い休耕田でペアで見られた タマシギ
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「コーコーと♀が鳴いて♂を呼んでいた タマシギ
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いつ見ても楽しい バーダーに人気がある タマシギ
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♀が先へ先へと誘導する、♂は後をついて行く タマシギ
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正面から見たら面白いのでアップにしたみた タマシギ♀
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「シャア、シャア」と最近は関東でも良く見られる クマゼミ
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2009年8月 6日 (木)

幼鳥いろいろ

ぐずついた天気も土曜日ごろからは夏らしくなるらしい。
今年も7月から8月にかけてあちこちで猛禽類のオオタカやツミやアオバズクなどの幼鳥が巣立ちし元気な姿を見せて楽しませてくれた。普段は警戒心の強い猛禽も幼鳥のときは警戒心が薄く、また好奇心旺盛なのでその仕草などはいつまで見ていても飽きない。この可愛い幼鳥たちが無事に成長することを祈ります。

巣立ちしたばかりでまだうぶ毛が取れて居ない アオバズク
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仲が悪いわけではないのに離ればなれの アオバズク
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狩りの訓練でしょうかセミらしき物を掴んでいる ツミ
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綺麗な尾羽を広げて片足あげてポーズをとる ツミ
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羽を伸ばしてそろそろ飛翔訓練でもしょうかなと オオタカ
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お尻を持ち上げて 何をするのか面白い恰好をしたオオタカ
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まだ嘴の元が黄色い子供もたくさん見られる スズメ
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壁に張り付いていた手足の吸盤が凄い我が家のヤモリ君
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2009年8月 2日 (日)

ツバメチドリ

早くも8月に入りシギチの季節になったが、MFの田圃はまだのようなので昨日、他県のシギチロードを走ってみた。休耕田はあるが水が入っていなかったりとこちらもまだ少ないようだ。途中で知り合いの方に情報を貰いツバメチドリが居るという田圃へ向かう。水の入っている休耕田でムナグロやキョウジョシギ、コチドリが居る中に3羽の幼鳥と1羽の成鳥の親子と思われる個体が居た。近くで繁殖したのだろうか、春秋の渡りの時期には各地で見られているが数は少ない。また少し離れたハス田には夏羽の残っているエリマキシギやウズラシギ、タカブシギが30羽ほど居たが一番奥の方で遠かった。

繁殖は局地的で数の少ないツバメチドリ
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畔の上で澄ましているツバメチドリ
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仲良く畔を歩いていた2羽のツバメチドリ
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水の中でじっと長い間休憩していたツバメチドリ
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小さなツバメが大きなツバメをモビングしていた ツバメチドリ
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尖った長い翼で空を軽快に飛び回る巧みな飛翔のツバメチドリ
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白い腰が目立ち凄いスピードで飛び急旋回するツバメチドリ
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遠かったが夏羽の残る個体、近くで撮りたいエリマキシギ
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少ししか写ってないが30数羽の群れがいたタカブシギ
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2009年7月30日 (木)

暑い!

とても蒸し暑い日だった。
何となく海辺へ出かけた。海風が涼しく感じるが湿度が高く肌はベトベトになる。鳥はというとウミネコとカワウ、池にはカイツブリやカルガモが浮かんでいるだけ、何か居ないかと歩いていると地元の知り合いに会いコムクドリの群れが居るというのでその場所で待ってみた。いつもは10羽以上の群れが来ると言っていたが、今日は風も強くミズキの実を食べにきたのは数羽だけだった。

青空をバックに枯れ枝にとまる コムクドリ
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ミズキの実を食べに来た コムクドリ
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ミズキの実は好物なのでしょう コムクドリ
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暑いので木陰でウトウト目がとろんと眠そうなコムクドリ
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少しは目が覚めたのかな でも、まだ眠そうなコムクドリ♂
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その後、シギチは来てないかと他を廻ってみたらアオアシシギが10羽ほどとキアシシギ、ソリハシシギなどが見られた。もう、渡りが始まっているようだ。

羽繕いの後に伸びをした アオアシシギ
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10羽以上が採食していた アオアシシギ
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2009年7月26日 (日)

赤い鳥

雨水をたっぷり吸い込んだブナの森を歩いていると遠くの対岸に赤い鳥がとまっていた。アカショウビンだ!暫らく見ているとこちらに向かって飛んで来て一旦近くにとまったがすぐに飛び去った。また、アオゲラの親子が居たので撮ろうとカメラを出して狙っていたら、「最近この辺りでクマの目撃情報があるので気をつけてください」と言われ、なんだか落ち着いて撮っている気になれず、その場を後にした。

遠かったが炎のような赤さが目立った アカショウビン
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ビックリ!真上に来てとまった真下から見たアカショウビン
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「キョッキョッ」と鳴きながら上へ上へと登る アカゲラ
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道端でガサガサ、タヌキではないように見えたがアナグマ?
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池でおんぶしていた アメンボウ(6月撮影)
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2009年7月23日 (木)

ブナの森で

久し振りの遠出。安くなった高速料金、しかし渋滞が凄いらしいので余り出かける気がなくなっていたが、前から予定をしていたのでSさんに同行させて貰った。連休の最終日に出かけたが下りは順調に走れた。現地に着くと天気は曇りだったがブナやミズナラなど広葉樹林の多い苔むした森ではアオゲラの親子やキビタキの声が聞こえ、遠くでアカショウビンの声もした。じっとしていると近くで声が聞こえ突然目の前にオオアカゲラが飛んできたので慌ててシャッターを押した。

目の前の木にペアで飛んで来たオオアカゲラ
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近くで声が聞こえ暫らくしたらやって来たオオアカゲラ
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ブナなどの落葉広葉樹林帯などを好むオオアカゲラ
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樹の幹を回りながら登っていたオオアカゲラ
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近くの公園でアゲハチョウが飛んでいた モンキアゲハ
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クロアゲハやカラスアゲハと一緒に居た ナガサキアゲハ
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2009年7月18日 (土)

今週の鳥など

梅雨が明けて暑い日が続く。
先日、長野県の入笠山へ行った。ここは6月頃にはスズランの群落が見られることで知られている。頂上には短時間で登れ360度の見晴らしも良いはずなのだが、この日は雲の合間から僅かに八ガ岳の主峰赤岳が見えたが、北アルプスも近くの南アルプスも雲に隠れたままだった。

湿原への渓流沿いで大きな声で鳴いてた ミソサザイ
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低木の中で巣材を探していたようだ ミソサザイ
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登山道の脇に咲いていた鳥の名前がついたヨツバヒヨドリ
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草地の斜面に咲いていたキバナノヤマオダマキ
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今日は蒸し暑かったが広い芦原ではコヨシキリやホオジロが囀り、川ではササゴイが魚を狙って佇んでいた。

枯れ木に飛んできたが左足をケガしているようだササゴイ
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倒木にとまって餌さを狙う 涼しそうなササゴイ
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トンボを狙って追いかけていたキセキレイ
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小さな川のコンクリートの上にとまっていたヒメサナエ
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葉っぱの上で日光浴かな カワトンボ
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2009年7月14日 (火)

可愛い頃!

今日梅雨明け宣言が出た、いよいよ夏本番。
先日、初めに見た日から約1週間と2週間ごろにコチドリの場所に行ってみたら、少し移動していたが、だいぶ足腰がしっかりして草地を走り回るヒナたちが見られた。この時期までが一番可愛い頃かもしれない。
この記事を掲載する頃はすでに無事成長して飛び立っているだろう。

約1週間後、だいぶ大きくなった コチドリ
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足どりもしっかりして2羽で元気に歩き廻る コチドリ
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チョコチョコと歩くのがとても早くなった コチドリ
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約2週間後、まだ小さいけど羽模様も親に似てきた コチドリ
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身体の模様も濃くなってきて行動範囲が広くなったコチドリ
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一丁前に短い翼を広げて伸びをする コチドリ
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草の生えた水の中でポーズをとってるの コチドリ
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2009年7月12日 (日)

小さいな!

今日は梅雨が一休みで青空が出た。
稲がどんどんと伸びて緑一面の田圃はツバメが低く飛び交い、バンのヒナやカルガモのヒナが畔で休んでいるぐらいで静かだった。砂利の混じった草地でコチドリが鳴いている。初めは気がつかなったが、よく見たら2羽の小さな小さなヒナがちょこまか歩いていた。砂利の色と似ていてしゃがみ込むと何処に居るのかまるで分らない。このヒナを2週間ほど観察してみたので、成長する姿を2回に分けて掲載してみます。

孵化して間もない2羽のヒナ、何処に居るでしょう?コチドリ
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小さな、小さなヒナが親鳥のところにやって来たコチドリ
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親のお腹には先に1羽が入っているが僕も入れてとコチドリ
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暖かい親のお腹に2羽が入って足が6本見える コチドリ
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そろそろ散歩でもと親鳥のお腹から出てきた コチドリ
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出てはきたがなかなか親鳥から離れない コチドリ
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1羽で出て行くヒナに親が「気をつけてね」と心配顔のコチドリ
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2009年7月 9日 (木)

続 チョウゲンボウ 

今日は梅雨の晴れ間で日差しが出てきた。
河川敷へ行くと先日のチョウゲンボウが土手でネズミを獲って仲間と争ったり遊んだりしていたが、だんだん行動範囲が広くなり、一箇所に集まっていることが少なくなった。仲間と一緒に居る期間もそう長くはないようだ。

土手でネズミを獲って、片羽を上げ、両足を
ふんばって餌さの獲物を咥えるチョウゲンボウ
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好物のネズミを逃がすまいと咥えるチョウゲンボウ
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さあ、回りを警戒してから食べようとするチョウゲンボウ
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其処へ仲間が獲物を横取りしょうと襲ってきたチョウゲンボウ
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2羽で争っているのか戯れているのか? チョウゲンボウ
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数羽であそんでいるのも短い期間だけかも チョウゲンボウ
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仲間がチョッカイを出したので怒っている?チョウゲンボウ
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2009年7月 5日 (日)

収穫有り

先日、毎年行く山里へサンコウチョウを見に行った。着くとすぐに「ホイホイホイ」と朗らかな声が聞こえてきて長い尾をなびかせヒラヒラ飛ぶ姿が見えた。杉林の中の巣には3羽のヒナが顔を出している姿も見えたが、その日の夕方に無事巣立ちしたと後で聞いた。

今年も杉林で元気に飛び廻ってたサンコウチョウ
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コバルトブルーのアイリングが目立つサンコウチョウ
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堪能したのでもっと奥の林道を歩いてみた。昨年キビタキの幼鳥を見たので、今年はどうかと思ったが、途中で会ったのはガビチョウとカケスとホオジロとトビだけ、なおも進むと橋があったので下の川を見ていたらずっと遠くに2羽のヤマセミの姿が見えた。暫らく見ていると1羽がこっちに向かって飛んできて枯れ木にとまった。まだ、かなりな距離があったが証拠写真が撮れた。

杉の木の天辺で「ピーヒョロロ」と鳴いていたトビ
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遠かったが久し振りに会った ヤマセミ
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その後、まだ時間が早かったので以前に近くで見たアオバズクは居るかなと行ってみたら、今年も同じ木に同じ姿でじっととまっていた。この日は1日で効率良くいろいろ見られ大いに収穫有りの日となった。

毎年同じ木にやって来るまん丸い目のアオバズク
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木の葉の僅かな隙間から覗いてみた アオバズク
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2009年7月 1日 (水)

チョウゲンボウ

夜から早朝にかけて雨が降るが昼間は降らないので午前中にちょっと田圃へ出かけた。何も居ないので帰ろうと土手の上から荒地を見るとチョウゲンボウの幼鳥と思われる3羽が戯れて居た。この時期はあちらこちらでチョウゲンボウなどが巣立ちしたとの話を聞くが、此処も近くの人工物で繁殖したのだろう。あまり動かない子や活発に飛び回る子など、兄弟が一緒に行動しているので餌さを捕ったり絡んだりと見ていて飽きない。暫しの間楽しませてもらった。

近くを飛んで綺麗な羽模様を見せたチョウゲンボウ
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土手で獲物を探しながらゆっくり飛ぶチョウゲンボウ
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着地前の制動を掛けた後ろからのチョウゲンボウ
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荒地に降りて休憩していた チョウゲンボウ
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3羽が近くの草はらに降りて居たチョウゲンボウ
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獲物を持った1羽を追いかける チョウゲンボウ
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3羽も居るといろいろな仕草が楽しい チョウゲンボウ
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獲物を探しながら綺麗な緑の田圃の上を飛ぶチョウゲンボウ
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ゆっくりモードで牛舎に帰るウシ 午後の田園風景
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2009年6月26日 (金)

上高地にて

梅雨の合間の晴れが数日続くというので、毎年出かけている上高地へ行った。今年は6月も後半になってしまい、穂高岳の残雪もだいぶ少なくなっていたが何時みても変わらぬ姿で心を癒してくれる。昨年みたカワガラスの親子やキバシリなども期待していたが会えなかった。また例年ならコマドリやキビタキ、センダイムシクイなどの小鳥の声を聞きながら歩くのだが、今年は時期的に声も姿も少なかったがカッコウやホトトギスの声が森にこだまし、1500mの高地での森林浴は気持ち良かった。

レンゲツツジが咲く田代湿原からの穂高連峰
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すぐ近くであまり聞いた事の無い声で鳴いていたキビタキ
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休んでいたら近くの木に飛んできてとまったホトトギス
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初めは声ばかしで姿がなかなか見つからなかったホトトギス
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田代湿原にたくさん飛んでいた カオジロトンボ
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湿原の咲き終わったサギスゲにとまっていたカオジロトンボ
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ヤゴから羽化したばかりの 教えてもらったルリボシヤンマ
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この時期は花も少なかった ベニバナイチヤクソウ
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2009年6月21日 (日)

海鳥(下)

1000頭のイルカの群れが集まっているところには餌さの魚の群れも居るとみられアホウドリ類やミズナギドリ類など海鳥もたくさん集まっている。その中にずんぐりした体形のフルマカモメも混じっていた。アシナガウミツバメはたくさん飛んでいたが船が揺れるのと小さいので満足のいく写真は撮れなかった。次の機会に期待しよう。

海面に浮かんでた白と黒の身体がよく目立つコアホウドリ
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広い海原に白と黒のコントラストが映える大きなコアホウドリ
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他で撮った長い翼で海洋を飛び続けるハシボソミズナギドリ
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少数が飛んでいたずんぐりむっくりした体形のフルマカモメ
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この海域にはたくさんの海鳥が飛んでいた フルマカモメ
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太平洋の波間を縫って海上を飛ぶフルマカモメ
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後ろからですが海面を低く飛ぶ たぶんアシナガウミツバメ
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大きな群れがあちこちに浮かんでいたミズナギドリ類
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2009年6月20日 (土)

海鳥(上)

此処のところ梅雨の合間の晴天が続いているが天気は下り坂。
先日、陸上からはなかなか見られない海鳥に会うため、久し振りに仲間とイルカウオッチングの船に乗った。船はイルカ観察が目的の小型船だが沖合いに出るといろいろな海鳥に会える。最初のうちはオオミズナギドリぐらいだったが陸から約35キロ沖まで船が進むとクロアシアホウドリやコアホウドリ、ハシボソやハイイロ、アカアシのミズナギドリ類とアシナガウミツバメ、フルマカモメなどが飛び、またオーストンウミツバメを撮った人や後姿しか見られなかったがカンムリウミスズメなども出た。船は小型なので結構揺れるし、小さなウミツバメ類はうまく撮れなかったが久し振りに船の上から真近に海鳥類を見られて約4時間の観察は楽しかった。
今回は今日と明日の2回に分けて載せます。

船に驚いて海上を飛び立つアカアシミズナギドリ
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助走をつけて海面を低く飛ぶアカアシミズナギドリ
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船の近くに群れが浮かんでいたアカアシミズナギドリ
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出港するとすぐに多くの群れが飛んでいたオオミズナギドリ
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海面に浮かんでいた大きな身体のクロアシアホウドリ
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身体が大きいので助走の距離が長いクロアシアホウドリ
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大海原を悠然と飛ぶ大きなクロアシアホウドリ
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35キロ沖合いで約1000頭(船長の話)のイルカの群れに遭遇した。広い海のあちこちに海上に浮き上がったときの鎌の形をしたヒレが見える。また季節によっては大きなマッコウクジラが塩を吹きながら泳いでいる姿も見られ、その他にもオットセイやスナメリなども見られるという。

画面では少数しか写っていませんがヒレが見えるカマイルカ
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すぐ潜ってしまうので馴れないと撮るのが難しいカマイルカ
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2009年6月17日 (水)

梅雨の鳥たち

6月もはや半ばとなった。
先日、行った川でササゴイが魚を捕っていた。ある所では草の葉を水に浮かせて浮き上がってきた魚を捕らえるという高度な技の撒き餌漁をするササゴイが居るというが、ここではカワウと競争で流れの弱いところの小魚を百発百中で捕っていた。

「俺の縄張りだ」とお互いに餌場で張り合うカワウとササゴイ
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身体の大きいカワウにはかなわないと逃げる ササゴイ
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薄くなりましたが目先がピンクで婚姻色でしょうかササゴイ
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また、今の時期は雨が多いが鳥たちは子育て真っ盛りで巣造りに励むツバメや餌さを運ぶヒバリや巣立ちしたムクドリの群れなどがよく見られる。

巣造りの泥を運ぶ働きものの ツバメ
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ミミズを咥えて子供に持って行くのでしょうか ヒバリ
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胸を張って威張っているように見えるチョウゲンボウ
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今年も小さなザゼンソウを見てきました ヒメザゼンソウ
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2009年6月13日 (土)

争奪戦

曇っていたが午後からは晴れ間も出てきた。
河を見ていたら急にカワウが大きな魚を咥えて川面に浮かんできた。大きすぎて食べにくそうに沈んだり浮かんだりしていたが、そこえ他のカワウがやって来て魚の奪い合いとなった。そのうちの1羽が奪った魚を捕られまいと急いで飲み込んでしまった。しかし魚が大きくなかなか喉を通らず苦労していた。魚が多そうな河なので自分で捕れば良いと思うのだが奪い取った方が楽なんでしょうね。それにしても大きな魚だった。

大きなコイ?のような魚を咥えて上がってきた カワウ
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他の仲間が威嚇しながら奪い取りにやって来た カワウ
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「こっちによこせ」、「いやだ」と争いが始まった カワウ
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後から来たのが魚を奪い取ってしまった カワウ
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他の仲間もやって来たので慌てて飲み込み始めた カワウ
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捕られまいと必死に飲み込もうとする カワウ
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他の仲間があれよあれよという間に飲み込んだ カワウ
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魚が大きくて尻尾が入らず首が異常に太くなったカワウ
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2009年6月10日 (水)

梅雨入り

昨日、1週間前ごろから見られているオシドリが気になりもう居ないだろうなと思いながら行ってみたら、田圃の畔でカルガモと一緒に休んでいた。なかなか綺麗な♂の個体だ。カルガモが飛ぶと一緒に飛び、泳ぐと後について泳ぐ、同じ仲間と思っているようだ。それから別の田圃ではコヨシキリやオオヨシキリ、セッカ、ヨシゴイ、バンと数羽のコサギの中にアマサギが居た。

田圃の畔で休んでいた♂のオシドリ
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カルガモを仲間と思っているのかいつも一緒のオシドリ
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目が覚めて伸びをする イチョウ羽が綺麗なオシドリ
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田圃で餌さを捕っていた今季は少ないアマサギ
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梅雨入りとなった今日、森に行ってみると先日は姿を見つけられなかったホトトギスが鳴いている、今日こそはと思い声を頼りに探していると近くから「ホイホイホイ」と声が聞こえてきた。あれっ、サンコウチョウだ!今度はそっちを重点的に探しているとNさんがやって来て朝からサンコウチョウを追いかけてるというので一緒に探す。時々姿が見えるが空抜けや高いところで証拠写真しか撮れなかった。2羽見たという人も居たが定かではない。ホトトギスは1羽かと思っていたらカメラで追っていたNさんが「あっ、赤い!」と言う、双眼鏡で確認したら赤色型だったので2羽を確認。今日は「特許許可局」と「月日星」の両方の声に翻弄され、あっちへ行ったりこっちへ行ったりでかなり歩いたが、今頃の森にしては楽しめた日でした。

たまにしか鳴ないので探すのが大変だったサンコウチョウ
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桜の木で毛虫を捕っていた普通型のホトトギス
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毛虫を咥えて近くに飛んできた赤色型のホトトギス
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2009年6月 7日 (日)

今日のMFなど

朝から快晴となり暑くなった。
久し振りにMFの森へ行ってみた。もう、なにも居ないだろうし蚊が多いと思ってしっかり虫除けを塗って入っていくと、ホトトギスの声が聞こえてきたのでそちらへ向かい、声のするすぐ下で探したが枝葉が多く見つけられなかった。あきらめて田圃に行くと今度はカッコウが鳴きながら飛び廻っていた。次に別の田圃へ行ってみた。ここにはコヨシキリが居るというので先着のカメラマンの仲間に入れてもらい撮ることにした。昨日はよく出たが今日は愛想が良くないとかで出が悪かったので後日リベンジしょうと思う。コヨシキリはMFの田圃で年々数が減っているように思われる。

田圃で鳴きながら飛び廻っていた カッコウ
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枯れ木にとまり喉を膨らませて鳴き続ける カッコウ
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MFの芦原では数が少なく貴重な存在である。コヨシキリ
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オオヨシキリと同じ葦原に居るので声では負けてるコヨシキリ
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今日は暑かったので花の下にとまり涼をとる?セッカ
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別の場所で撮った 止まり木から飛び出す オオタカ
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同じく水浴びの後リラックスしていた精悍なオオタカ
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2009年6月 3日 (水)

アカガシラサギ

6月2日、
朝から青空でスカっとした良い天気だが長続きはしないらしい。
アカガシラサギが出ていると聞き午後から出かけた。時間が遅かったせいか現地には3人しか居なかった。アカガシラは遠い対岸に居たがカメラを用意していたらすぐにカラスに追われて目の前の岩に飛んできた。まだ換羽途中と思われるマダラ模様の個体だった。暫らくするとまた対岸に行ってしまいギャラリーも居なくなり陽が西にだいぶ傾いていた。

カラスに追われ近くに来た換羽中と思われるアカガシラサギ
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岩の上から餌さを狙うアカガシラサギ
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風で冠羽が逆立ちタテガミのようになったアカガシラサギ
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何も飛んでいなかったが上空を気にするアカガシラサギ
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最近は毎年何処かに飛来の話を聞くアカガシラサギ
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6月はやっぱりこの花です 我が家のガクアジサイ
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2009年5月31日 (日)

今月の鳥

5月は多くの鳥たちにとって恋の季節であり、子育ての季節でもある。初旬から中旬にかけて平地の公園に立ち寄って楽しませてくれたオオルリやキビタキなど渡りの鳥たちも山沿いの繁殖地へと向かい、平地の林ではシジュウカラやヒヨドリなどが子育て真っ盛り。今回はあまり遠出をしていないので近場で今月に撮った鳥たちを載せます。

鳴きながら田圃の上空を飛んでいた カッコウ
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ご馳走の青虫を捕まえて林の中へ飛び去ったメジロ
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岩陰の相方に羽を広げてアピールするハクセキレイ
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彩湖で20日過ぎにまだ居た夏羽のカンムリカイツブリ
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全員集合!巣立ちした4羽の子供と♂のカワセミ
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先日、森でミゾゴイを見た!今年も繁殖地へ行く途中に寄ったようだ。この個体は非常に警戒心が強く50m先でも飛んでしまった。

森の小道で餌さを捕っていた 見難いですがミゾゴイです
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尾羽を扇のように広げて綺麗に整える ツミ
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2009年5月27日 (水)

巣立ち

若葉が濃くなり、5月の爽やかな陽気が続く、
この公園では初めて繁殖したカワセミが巣立ちし、可愛い幼鳥が近くの池に出てきて楽しませてくれている。子供は4羽ぐらい居るらしいが池によく来るのは3羽で親から餌さを貰っている。今迄、カワセミをこんなにしっかりと長時間観察したことはなかった。この鳥は「水辺の宝石」と言われる美しい姿でカメラマンに人気がある。公園のカワセミというと餌付けをしているところが多いが、ここはまったく自然のままでいろいろな仕草を見せてくれた。

巣立ちしてまだ数日、親鳥に餌さを貰う カワセミ幼鳥
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食欲旺盛な幼鳥に親鳥も大忙し カワセミ
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1羽に餌さを与えているともう1羽が飛んで来た カワセミ
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僕にも頂戴よと2羽の間に分けて入る幼鳥 カワセミ
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子供の為に休む暇もなく餌さ捕りに飛び立つ♂のカワセミ
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次の餌さを捕りに行ってしまった親鳥を見送る2羽の幼鳥 
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岸辺の林で待っている子供にも餌さをやる カワセミ
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子供が2羽でやっぱり先に生まれた方が威張ってるカワセミ
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餌さを見つけに池の上でホバリングする カワセミ
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2009年5月23日 (土)

赤いシギチたち

先日、海辺の干潟へ出かけた。あいにく天気は良くなかったし、渡りのピークは過ぎているのでシギチの種類や数は少なかったが真っ赤に染まった夏羽のコオバシギやオバシギ、オオソリハシシギ、メダイチドリ、それに白と黒の模様が美しいダイゼン、ミユビシギ、たくさんのアジサシ、コアジサシの群れなどが見られた。目的の鳥は見られなかったが久々の潮風に吹かれ心地良かった。

胸から腹にかけて赤褐色の数が少ないコオバシギ
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一緒に餌さを捕っていたコオバシギとオバシギ
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7羽ぐらいの群れが見られた夏羽のオバシギ
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たくさん居た赤味の濃いオオソリハシシギ
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貝が嘴に挟まって取れず思案投げ首のオオソリハシシギ
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柿色の胸をしたメダイチドリ
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赤さが目立つ夏羽の小さなトウネン
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干潟の奥の方に1羽だけ見られた赤い嘴のミヤコドリ
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2009年5月19日 (火)

夏羽のサルハマシギ

5月18日、晴れて暑くなった。
先日、夏羽のサルハマシギを見に行ったが着いたら飛んでしまった後で会えなかった。そこで今日リベンジに出かけた。月曜日の干潟は潮干狩りも休みでバーダーもチラホラと数人が居るだけの静かな海辺だった。着くと丁度潮が引き始めた頃でシギチがあちこちに飛来して来たので、サルハマを探しながらハマシギやミユビシギなどの群れを双眼鏡で見ながら歩いていると胸から腹にかけて赤褐色のサルハマシギが採餌しているのを見つけた。カメラマンが少なかったので直ぐ近くで撮影する事が出来た。この個体は10日ぐらい前に撮られたのとは別個体ではないかと言われている。

どんどん近くに来た夏羽のサルハマシギ
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餌さ捕りに夢中の赤いサルハマシギ
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先週に見られた個体とは違うようだというサルハマシギ
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干潟の上を小走りに急ぐサルハマシギ
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ハマシギとほぼ大きさが同じだがスマートなサルハマシギ
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胸から腹にかけて赤褐色が綺麗なサルハマシギ
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サルハマシギ

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2009年5月15日 (金)

5月のヤツガシラ

湿度が低く爽やかな陽気になる。
一昨日、近くにヤツガシラが出て居ると聞いていたので、今日行ってみた。ヤツガシラは池の中の島で餌さを捕ったりしていた。かなりの距離があるので鳥はリラックスしていた。遠いのとおまけに陽炎がユ~ラユ~ラ、良い写真は撮れなかった。よくここを訪れるという方の話では3日前の朝「ぽっぽっ、ぽっぽっ」と鳴いていたという。姿は何度も見ているが、まだ、鳴き声を聞いた事がないのでいちど聞いてみたいものだ。

紫色の花 ニワゼキショウの中で ヤツガシラ
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ときどき冠羽を広げていた ヤツガシラ
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長い時間 松の木にとまっていたヤツガシラ
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羽繕いの後に伸びをした ヤツガシラ
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遠かったが後ろから白黒の羽模様がオシャレなヤツガシラ
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2009年5月12日 (火)

五月晴れのMF

晴れて暑くなった。
昨日、森も田圃も変わりなく、森では木の高いところからキビタキやセンダイムシクイ、コサメビタキなどの囀りが聞こえ、コジュケイも甲高い声で「チョットコイ、チョットコイ」と鳴いていた。田圃も代わり映えはしないが相変わらずたくさんのムナグロやキアシシギ、ハマシギ、ウズラシギなどが居る。土手では今が繁殖期のキジが大きな声で鳴いていたり、また別の田圃では2羽のキジの争いが見られた。

高いところでフライングキャッチをしていたコサメビタキ
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2羽を確認 コサメビタキ
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いろいろな色が混ざり合った綺麗な衣装を着たキジ
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畔で2羽が鉢合わせ、威嚇し始めたキジ
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遠かったが2羽で蹴り合いが始まる 右が勝ったようだキジ
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田植え後の田に5羽のジシギが居た そのなかの1羽タシギ
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ヒラヒラ飛んでいた 昼間から行動するアブラコウモリ
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別の場所で観察した 黄色い目が鋭い精悍な オオタカ
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2009年5月 8日 (金)

アメリカウズラシギ

ここ数日雨が続いた。
今日も朝から雨だが、この時期にアメリカウズラシギが出ていると聞き、これは是非見てみたいと思い出かけた。出掛けるときはかなり降っていたが現地ではまだ小雨ていどだった。着くと田植えの終わった田に1羽ぽつんと採餌中のアメリカウズラシギが居た。毎年秋には少数が見られるが冬羽や幼羽の個体で、夏羽とおもわれる個体が見られるのはもっと少ないようだ。小雨の降る悪条件の中の撮影で思いどうりにはいかなかったが、春に会ったのは初めてだったので良かった。

車の中で見てたらどんどん近づいてきたアメリカウズラシギ
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胸の模様がハッキリわかる正面からのアメリカウズラシギ
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雨の田圃で餌さ捕りを一休みするアメリカウズラシギ
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餌さ捕りに夢中のアメリカウズラシギ
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田圃の畔で羽繕いし身だしなみを整えるアメリカウズラシギ
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綺麗な黒褐色の羽衣のアメリカウズラシギ
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2009年5月 3日 (日)

森と田圃

汗ばむような天気が続く。
今日は森の駐車場も8時ごろにはもう停める所が無いぐらいだった。森ではキビタキの声とエゾビタキ、センダイムシクイが鳴いていたぐらいでわりと静かだったので田圃へ向かう。

林の奥の方で囀っていたキビタキ
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すぐ横の藪でガサゴソと2羽が歩いていたコジュケイ
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着くとすぐにムナグロの群れが飛んできて近くに降りた。そのなかを探すとキアシシギが2羽、ハマシギが2羽、ウズラシギが1羽入っていた。それと少し離れたところにキョウジョシギが1羽居た。茨城や千葉などのシギチのメッカとは比べものにならないがMFの田圃では数少ない鳥たちで立ち寄ってくれるだけで嬉しくなってくる。

内陸のMFでは春と秋に少数が立ち寄ってくれる ハマシギ
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ムナグロの群れと一緒に採餌していた ハマシギ
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今日は1羽だけだった頭頂の茶色が目立つ ウズラシギ
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ムナグロと一緒に畔の側で一休みする ウズラシギ
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干潟などではたくさん見られる複雑な模様のキョウジョシギ
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仲良く2羽で行動していた キアシシギ
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2009年4月26日 (日)

今日の田圃

雨が上がり爽やかな天気になった。
昨日、田圃にハイイロヒレアシシギが入り、シマアジやトモエガモがまだ居たと聞き朝出かけたが、着く前にトモエガモが居ただけで他は抜けてしまったようだ。他へ探しに行こうとしていたらチュウシャクシギが多数飛んできたと聞きそちらの田圃へいくと16羽の群れを確認。大きなザリガニなどを獲っていた。また、同じ田圃にアオアシシギが1羽休んでいたし、別の場所では約100羽ほどのムナグロも居た。MFの田圃にも渡り途中のシギチがいろいろ入ってきて、これからが楽しみになってきた。
すでに田植えを始めたところもあります、田圃では農家の車が優先です。

色は地味だが綺麗な羽模様を披露する チュウシャクシギ
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毎年渡り途中に立ち寄ってくれる チュウシャクシギ
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大きなザリガニを捕まえた チュウシャクシギ
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捕ってはみたもの食べ難いのか苦労していたチュウシャクシギ
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後ろからですが青空を飛ぶ16羽の中の12羽 チュウシャクシギ
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畔にポツンと1羽で居た アオアシシギ
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渡ってきたばかりなのかよく座っていたアオアシシギ
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畔の草花の前で伸びをする ムナグロ
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2009年4月21日 (火)

田圃のシマアジ

昨日、田圃にシマアジのペアが居ると連絡をもらい出かけた。着くと今迄近くに居たが飛んでしまったという。その後、近くで友達が見つける。耕された田圃は所々に水が張ってあり、その一枚に♂♀の綺麗な夏羽のシマアジが泳いでいた。秋に見るシマアジは♂でも♀のような地味な羽色をしているが、春先の個体は白いハッキリした眉がよく目立つ。どんよりとした曇り空でおまけに少し距離があり遠かったので、良い色が出なかったがMFでのシマアジを満喫した。

畔の側で夏羽の♂と♀が泳いでいた シマアジ
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白くて太いくてなが~い眉斑が目立つシマアジ♂
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畔に咲く花が見守るなかペアで仲良く泳ぐシマアジ
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♂♀揃ってのご挨拶?正面顔のシマアジ
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畔に上がって草をむしって食べていた シマアジ♂
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2009年4月20日 (月)

コマドリも来た

4月19日、
暖かな日が続く。
あちこちからオオルリやキビタキ、ツツドリなど夏鳥の情報が入ってくるようになった。平地にも渡り途中の小鳥たちが一時の休憩に立ち寄っているようだ。此処にも数日前からコマドリが3羽ほど入ってきて、朝早くから「ヒンカラララ」と朗らかな声で囀っているがなかなか姿を見せない。しかし、昨日から少しずつ見られて、今日は朝から良く出るようになった。昨年は来なかったが今年は複数羽が立ち寄って楽しませてくれた。流石にコマドリは人気があり、ギャラリーも増えてきた。

平地で会えるのは嬉しい 声も良し、姿も綺麗な コマドリ
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初めは藪の中から様子を伺っていた コマドリ
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用心深く少しづつ明るいところに出てきた コマドリ
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2,3日の短い滞在だが 後姿も綺麗な コマドリ
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たまに来ない年もあるがほぼ毎年立ち寄ってくれるコマドリ
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朝からよく鳴いていた ポーズをとる コマドリ
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2009年4月17日 (金)

夏鳥のヤブサメ

4月16日、
昨日の朝、歩いていたら、ヤブサメの声が聞こえてきたので、暫らく探したが姿が見えなかった。今朝まだ居るかなと思って行ってみたら暗い藪の中で鳴いていた。先に来ていた知り合いが反対側に出ているよという。これからの時期、山へ行くと「シシシシ」と虫のようなヤブサメの声をよく聞くが姿はなかなか見る事が出来ない。ここでの滞在は短いが渡りの途中に毎年寄ってくれるので会うのを楽しみにしている。

今年もやって来て藪で鳴いていたがやっと出てきたヤブサメ
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一直線に伸びた眉斑が凛々しい ヤブサメ
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目立つ眉斑と短い尾が可愛い ヤブサメ
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暗くて小枝の多い藪ではリラックスして羽繕いしてたヤブサメ
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警戒心が強く直ぐに藪に入ってしまうヤブサメ
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2009年4月12日 (日)

まだ居たトラツグミ

ここ数日、5月ごろの陽気が続き急に汗ばむようになった。
朝、彩湖の上空で数羽のカラスに絡まれながらひらひらと飛んでいるコミミズクを見た。遠くて写真には撮れなかったが、今年も近くには来ていたようだ。午後になって近くの公園を自転車で走っていて、ふっと見た林床にトラツグミが枯葉をひっくり返して餌さを食べていた。もう、移動して居ないかと思っていたので得した気分になった。 夢中で餌さを探しているので警戒心が薄く、この時期になって近くでしっかり観察することが出来た。

そろそろ山に帰る準備をしている トラツグミ
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また、来シーズンも元気な姿を見せて欲しい トラツグミ
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餌さ捕りの途中で伸びをする トラツグミ
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穏やかな陽気に眠くなったのか目を細めるトラツグミ
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枝が邪魔ですが、近くの木にとまったトラツグミ
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彩湖で今が旬のサクラソウとモズ
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2009年4月 5日 (日)

春のアオゲラ

この土日は何処もお花見で大賑わい。
今朝は満開の桜の下を自転車で走っていたら近くの林から「ピョー ピョー」とアオゲラの声が聞こえてきた。すぐに声のした方へ行ってみると樹液の染み出ている木にアオゲラの♀がとまっていた。暫らく観察していると近くに♂も飛んできた。別々に暮らしていた鳥たちもペアリングの季節を迎えている。日本固有種のアオゲラも以前は神社や屋敷林、公園などでよく見られたが、最近は数も少なくなっているように思う。

モヒカン刈りのような赤い頭がオシャレな♂のアオゲラ
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柔らかそうな青葉と同じ色をした アオゲラ♀
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幹から流れ出る樹液を呑んでいた アオゲラ♀
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幹の割れ目から餌さを捕っていた アオゲラ
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先日行った里山では、斜面を埋め尽くしたカタクリの群落が、道端にはスミレやニリンソウなどの野草がたくさん咲いていた。

まだ完全に開ききらない風車のようなカタクリの花
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時間が経って完全に開いた カタクリ
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これも開きかけた タカオスミレ
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せせらぎの斜面にたくさん咲いていたニリンソウ
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2009年3月28日 (土)

桜とイカル

春の日差しの中、久しぶりに朝の散歩に出た。
近場を歩いていると賑やかな小鳥の声が頭上から聞こえてきた。見上げるとイカルの群れが花の咲き始めた桜の木で大きく膨らんだ蕾を食べていた。暫らく観察していると地上にも降りて枯れ葉の中から餌さを探している。なおも良く見るとコイカルの♂が1羽入っている。一度飛んでしまうとまた、探すのが大変だ。なにしろ100羽超のイカルの群れの中にたった1羽のコイカルなのだから。今季は平地でもイカルやコイカルの話があちこちで聞かれる。此処では移動途中と思われるが、美味しい蕾をたくさん食べて繁殖地に無事に帰って欲しい。

咲き始めた桜の花の中で イカル
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食べ頃に膨らんださくらの蕾を食べていたイカルの群れ
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小鳥たちは甘いさくらの蕾が大好き イカル
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枯葉の中から餌さを探す100/1の確率のコイカル
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大きく膨らんださくらの蕾の中に埋もれてる コイカル
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ご馳走さま!蕾を食べ放題のコイカル
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地上に降りたり木に上がったりを繰り返していたコイカル
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2009年2月 1日 (日)

もうじき立春

寒い寒いと云ってるうちに暦の上ではもうじき立春。
都合により、本日をもちまして当「ブログ」を暫らくの間休ませて頂きます。

思わぬところで見られた越冬中のヒクイナ    1/29撮影
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湿ったところを好むヒクイナ            1/29撮影
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尾をピンと立てて歩く冬羽のヒクイナ   1/29撮影
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2009年1月29日 (木)

今週の鳥

明日からは雨、今年は寒い日もあるが暖冬なのだろうか。
先日MFへ行ったら広場にたくさんのシメとその中にイカルが2羽混じっていて枝に上がったり降りたりしていた。今年はシメとアトリが非常に多い。イカルも初めは10羽ほど居たが、最近は2,3羽しか見られなくなった。ある公園では百羽ぐらい居るところもあるらしい。それと彩湖にも行ったがベニマシコが良く出てくるようになり、すぐ近くで見られた。

目の前に飛んで来てモグモグ食べていたベニマシコ
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あまりの近さに身動き出来なかった 赤いベニマシコ♂
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ボケていますが、今年は異常に多く何処にでも居る シメ
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シメの群れと行動を共にしている一回り大きなイカル
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1羽が飛ぶと群れが一斉に飛び立つシメとイカル
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土手の上空を滑空していったチョウゲンボウ
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あちらこちらで良く見られるケンカ好きのツグミ
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2009年1月25日 (日)

MFのトラツグミ

今日は富士山や奥武蔵、秩父の山々がくっきり見える良い天気。
最近MFの仲間達がトラツグミを撮っているのに刺激されて、今日はトラ狙いで森に行く。着くと先着のTさんが既に狙っている。あそこに出ているというので直ぐにカメラを向けた。その後もトラツグミは何回も出てくれたが、草の中と光線の具合が悪く余り良いのは撮れなかった。でもここのトラは今季初めてだったので、今回は「まっ、良いか」と納得した。

何回も草地に出てきたトラツグミ
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なかなか警戒心が強いトラツグミ
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姿勢を低くして近くに来たシロハラを威嚇するトラツグミ
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背中の羽を逆立てて威嚇しシロハラを追い出したトラツグミ
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林の中で白いお腹が光っていたシロハラ
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餌さ捕りに夢中、近過ぎて上半身しか撮れなかったシロハラ
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別の場所で、夕日の空を飛んでいた3羽のコハクチョウ
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2009年1月22日 (木)

冬本番

冷たい雨が降るはっきりしない天気となった。
大寒も過ぎたが冬本番。もう暫らくは寒い日が続くようだ。先日水辺に行ったら毎年見られるズグロカモメが飛んでいた。それから内陸の葦原にも行ったが、空を見るとたくさんのミヤマガラスの群れの中に1羽のコクマルガラスが入っていて、南の方に移動していた。また、暗い水路に1羽のシギがじっと佇んでいたのでよく見たら越冬中のクサシギだった。今日の画像は最近撮った鳥たちです。

毎年やって来る 白い身体が青空に眩しい ズグロカモメ
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暖かくなる春までこの地で過ごす ズグロカモメ
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餌さのカニなどを見つけながら飛ぶ ズグロカモメ
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今シーズンはある場所で200羽以上のコクマルガラス黒色型の中に白色型が16羽とミヤマガラスが36羽パラパラと入っている群れが見られたという話も聞きました。コクマルガラスは確実に毎年増えているようです。

この群れには1羽しか居なかった淡色型のコクマルガラス
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ミヤマガラスの群れと南に移動していたコクマルガラス白型
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狭い水路でひっそりと佇んでいたクサシギ
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雪の無い地で越冬している シジュウカラガン
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数百羽で追い込み漁をしていた カワウの群れ
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2009年1月18日 (日)

水辺のオオタカ

1月17日、
この日は用があり出られなかったが、午後になって水辺に行ってみた。現地で会った友達と話しをしていたら、オオタカの成鳥が飛んできて岸辺に降りた。慌ててカメラを構えてシャッターを押す。見ていると水浴びをしたいらしく浅瀬に入ったが長い間水に浸かってじっとしていた。この個体,どこかで食事をしてきたらしい。その間、近くにカワセミが来たりしても見てるだけ、それからまた暫らくしてやっと水浴びをして満足げに去って行った。
冬は猛禽と会う機会が多いので続けてのUPになってしまう。

右端のカワセミを見つめる食事後でお腹いっぱいのオオタカ
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飛び去るカワセミを見送る 水の中でじっとしてたオオタカ
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ようやく水浴びを始める気になったのか動き始めたオオタカ
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羽をバタバタさせていたが水飛沫の少ない水浴び オオタカ
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水浴びが終わり羽を広げて水から出る オオタカ
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この後、羽繕いをするのか森の方へ飛んで行った オオタカ
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2009年1月15日 (木)

小形の猛禽

晴天が続き空気が乾燥している。
昨日、MFの森に行ったが収穫が無かったので、少し遠くの田圃を廻ってみた。車で流していると目の前にコチョウゲンボウが飛んで来て稲藁を束ねた上にとまった。暫らくするとまた飛んで場所を替え羽繕いをしたりして長い間じっとしていた。今年は毎年会う田圃などで見られなかったので少ないのかなと思っていたが、居る所には居るようだ。この個体は♀タイプだが身体が小さくて可愛い目をしたコチョウゲンボウを見ていると時間の経つのも忘れてしまう、気がつくと冬の陽がだいぶ西に傾いていた。

稲藁を束ねた上で獲物を狙う コチョウゲンボウ♀タイプ
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稲藁から飛び出した尾羽が綺麗なコチョウゲンボウ
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枯れ草の中に降りた大きな目が可愛いコチョウゲンボウ
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羽繕いをしてリラックスしていた コチョウゲンボウ♀タイプ
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田圃が餌場の小形の猛禽 コチョウゲンボウ
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上空には2羽で一緒に飛んでいた ノスリ
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ときどき2羽で絡みながら飛んでいた ノスリ
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2009年1月11日 (日)

田圃のミサゴ

天気は良いが気温の低い寒い日となった。
昨日、田圃を走っていると何処かの川で獲って来たのだろうか、大きな魚を持ったミサゴが飛んでいた。見ていると乾燥した田の真ん中に降りた。白と黒の身体は遠くからでも良く目立つ。そっと近づいて見ていると持っていた魚を食べ始めたが半分ほど食べた頃カラスが近づき飛び立った。ミサゴをよく見るのは海や川などの水辺が多いが田圃で餌さをたべているのは興味深かった。

どこで獲ったのか大きな魚を掴んで飛んできたミサゴ
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地上に降りて警戒する顔の白と身体の黒が目立つミサゴ
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鋭い目で後ろもしっかりと見て警戒する ミサゴ
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田圃から飛び立とうと翼を広げた大きなミサゴ
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食べかけの魚を掴んで飛び立つ大きな翼のミサゴ
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鋭い足の爪で獲物をしっかりと掴んでいるミサゴ
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半分ほどになった魚を持って飛び去ったミサゴ
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先日撮った、柿の木に絡んだ蔓に下がってたウリのような物
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2009年1月 8日 (木)

今週のMFなど

今日まで晴天が続いたが明日は雪が降るという。
田圃を歩いているとカラスが騒いでいたので、よく見るとキツネが手招き?して座っていた。なかなか警戒心が強く少し寄るとかなり距離があるのにどんどん走って遠くへ離れて見えなくなった。タヌキやイタチはよく見るけど居るとは聞いていたがここでキツネに会うのは初めてだった。森ではハイタカがとまっていると聞き急いで行ったが三脚を下ろしたとたんに飛ばれ写真は撮れず残念。画像は今日のキツネと今週撮った鳥たちです。

後ろを振り返ってジッとこちらの様子をうかがう キツネ
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一番近かった時はスピードを上げて走っていた キツネ
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どんどん遠くへ去って行った キツネ
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森ではだいぶ増えてきたようで最近よく会う アカハラ
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公園の水場に出てきた トラツグミ
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最近よく見られるようになった マヒワ
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この日は15羽ぐらいの群れでハンノキに来たマヒワ
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2009年1月 5日 (月)

冬空を舞う

今年のお正月は晴天が続いた。
先ずはMFの森へ、青い空にハイタカが飛んだが他は代わり映えしないので田圃を廻ってみた。川向こうの田圃を走っていると、チョウゲンボウの♂が灰色の綺麗な尾羽を広げてホバーリングしていた。それから暫らくすると正面からハヤブサが飛んできて頭上を通過して行った。なおも走っていると今度は大きなノスリがゆったりと飛んでいた。短時間のうちに冬空を舞う猛禽3種が見られた。

太陽を背にして綺麗な尾羽を広げて飛ぶ チョウゲンボウ
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少しだけ角度を変えて チョウゲンボウ
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大きな身体でゆったりと大空を舞う ノスリ
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こちらに一直線にスピードを上げて飛んできた ハヤブサ
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それから帰りに近くの河川敷に行き空を見上げると小さなツバメが3羽アクロバット飛行をしていた。よく見るとヒメアマツバメだった。今日は冬の空にいろいろ飛んでいて面白かった。

素早い動きで右に左にと旋回する小さな ヒメアマツバメ
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虫でも捕まえたのでしょうか一瞬停止飛翔のヒメアマツバメ
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一番近くを飛んだ時 太めのポーズになったヒメアマツバメ
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2009年1月 1日 (木)

新年

   良い出会いに感謝、 チョウゲンボウ♂
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2008年12月28日 (日)

小さな鳥たち

昨日、朝はかなりの冷え込みとなり、前日からの強い風がまだ吹いていたが、MFの森の中はわりと風の影響は受けない。人影も少なく静かな道を歩いていると直ぐ脇の藪に小さいキクイタダキ数羽が忙しげに枝から枝へ移動していた。相変わらず動きが早く撮り難い。その後、奥の道でハンノキの高い枝に黄色い小鳥が飛んできた、マヒワだ! 5、6羽の小さな群れが実を啄ばんでいた。今季はシーズン初めに群れを見た人が居ると聞いていたが、その後はまったく見られなかった。これから居ついてくれると嬉しいのだが。その他エナガの群れも居た。この日は動きの早い小さな鳥たち3種に会えたのでUPします。

毎回早い動きについていくのが大変なキクイタダキ
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今季も少数が越冬している キクイタダキ
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後ろからだと頭頂の黄色い線がよく見える キクイタダキ
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今季は初めて会えた黄色い マヒワ
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ハンノキの実を食べに来た マヒワ
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5羽ぐらいの群れだった 少し色の薄いマヒワ
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カラ類の混群で目の前の針葉樹に来ていたエナガ
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2008年12月25日 (木)

赤い嘴のカワアイサ

寒波襲来、明日以降関東も大分寒くなるという。
毎年カワアイサが来ていたけど今年はどうかなと思い出かけてみた。現地に着くとカモの群れの中で一回り大きな身体のカワアイサが目立っていた。よく潜って移動していたが一回も餌さを捕った姿は見られなかった。カモと一緒なので人なれしているのか、すぐ近くまでやって来る。また、別の水辺では4羽のミコアイサも泳いでいた。

直ぐ近くまで来たので全身が入らなかったカワアイサ
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赤い嘴と緑色光沢の頭が綺麗なカワアイサ♂
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光線の加減で頭の色が変わるカワアイサ
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餌さ捕りに頭から潜る瞬間 「頭隠して尻隠さず」 カワアイサ
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わりと近くに泳いできた まだ白さが足りないミコアイサ
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3羽しか写ってないが♂3羽、♀1羽が休んでいたミコアイサ
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いつも一緒 仲の良かったヒドリガモ
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2008年12月21日 (日)

最近の森と

今年も残すところ10日あまりとなった。
最近の森はこれといっていつもと変わりないが、先日、イカルが10羽ほど入ってきて今季はとても多いシメの群れと一緒に行動しハンの木の実を食べていた。その他は警戒心の強いカケスやビンズイとキクイタダキ、アカゲラ、アトリ、アオジ、カシラダカ、ルリビタキ♀などが見られた。

たくさんのシメの群れと行動していた太い黄色い嘴のイカル
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たくさん成っているハンの木の実を食べるイカル
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警戒心が強くてやっと撮れた一枚 カケス
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落ち葉の上で餌さを捕っていたビンズイ
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木の枝で尾をピクピク動かしていたビンズイ
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他の森でも少数が来ている小さなキクイタダキ
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先日、コクマルガラスを見にいった近くの田圃ではニュウナイスズメの200羽ぐらいの群れも見られた。地上に降りたり、急に一斉に羽音を立てて近くの電線に飛び移っていた。

電線どまりですが、栗色が綺麗なニュウナイスズメ♂
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白い舞台?(実はビニールハウス)の前を飛ぶニュウナイスズメ
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公園でたくさん咲いていた ガーデンシクラメン
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2008年12月18日 (木)

田圃の猛禽

雨もやんで気温も上がり暖かな日となった。
広い田圃を車で走っていたら地上に猛禽が降りていた。初め遠くから見たらオオタカかなと思ったが少し近づいてよく見たらチュウヒだった。暫らくしてもう1羽が飛んで来て一緒に飛び上がった。飛んでいる姿は下面が白く、上面も灰色味があり、大陸型と思われるとても綺麗なチュウヒだった。コチョウゲンボウも電線にとまって居て直ぐに飛んでしまったが、思わぬ出会いがあり、冬の田圃は面白い。

田圃の真ん中辺りに降りていた チュウヒ
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黄色に光る鋭い目で周囲を警戒する チュウヒ
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上面の灰色の模様と尾も灰色でとても綺麗な チュウヒ
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下面が白くて青空に映える チュウヒ
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餌さを見つけたか反転して降下する チュウヒ
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近くを飛んで行った茶色い羽色の別のチュウヒ
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電線にとまっていたが直ぐに飛んでしまったコチョウゲンボウ
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土手際の低木にとまっていた チョウゲンボウ
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2008年12月14日 (日)

12月中旬

12月13日、
暖かい日が続いたが、これからは寒くなるという。
もう12月も中旬となったが最近のMFはシメやツグミ、アカゲラ、アオジなどが居るがあまり代わり映えがしない。人の姿もまばらで静かな森である。湖もヨシガモやベニマシコが見られるが、カモの数が少ない。今日は他の場所で越冬しに来ていたミソサザイなどを撮ったのでUPします。

越冬しに平地に降りてきたミソサザイ
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尾をピンと直角に上げて はいポーズのミソサザイ
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警戒したのか何かを狙っているのか身を低くしたミソサザイ
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飛び立ち寸前の姿勢をしたミソサザイ
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すぐ近くの枯れ木の上に飛んできたアカゲラ
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頭の緑色光沢がとても綺麗なヨシガモ
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水しぶきを派手に上げて水浴びを始めた ヨシガモ
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2008年12月11日 (木)

白いコクマルガラス

12月10日、
今日は気温が高くポカポカ陽気となった。
コクマルガラスを良く観察しているSさんから淡色型のコクマルガラスが20羽近く居ると聞き「えっ、20羽も!」と直ぐに出かける。現地に着くと200羽超のミヤマガラスの中に黒色型と白色型が乾燥した田圃で餌さを啄ばんでいた。地上に降りている時は非常に警戒心が強く何かに驚いて直ぐに大きな群れで飛び立ちケヤキの木にとまったり、場所を移動したりしていた。毎年淡色型のコクマルガラスは見ているがミヤマガラスの群れの中に数羽が混じるのみで20数羽も近場で見たのは初めてだ。以前は1羽居ても珍しかったのに今季の多さには驚いた、これから年々増えてくるのだろうか。

木にとまっていると警戒心が地上ほどでないコクマルガラス
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枝がゴチャゴチャしていても白黒が目立つコクマルガラス
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ケヤキの木から飛び出した淡色型のコクマルガラス
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飛んでいてもすぐわかる暗色型と淡色型のコクマルガラス
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ミヤマガラスと一緒に柿の木にとまる白いコクマルガラス
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柿を食べにきたのは1羽だけの白いコクマルガラス
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ここでは8羽ぐらいが集まっていたコクマルガラス 淡色型
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全部は入らないが12羽写ってる白マルのコクマルガラス
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2008年12月 7日 (日)

初冬の猛禽たち

朝は冷え込んだが風が弱かったのでそれほど寒くは感じなかった。広大な葦原では前日にハイイロチュウヒが5羽も同時に見られたというので見てみたくなり出かけた。今季は数回行っているがあまり良い写真は撮れていない。今日は2羽がわりと早く戻ってきて、薄暗くなってから飛んできた個体が1羽と3羽が見られたが、数羽が乱舞する姿は見られず、昨日が良かったという話ばかりを聞かされた。相変わらずボケ写真ばかりだが、この灰色のタカは何度見ても又来たくなる魅力を持っている。

茜色に染まってきた空を飛ぶハイイロチュウヒ
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遠くても灰色の姿はよく目立つハイイロチュウヒ
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葦原の上を低く飛んできたハイイロチュウヒ
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青い空を悠然と飛ぶハイタカ
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スピードを上げてみるみるうち飛び去ったハイタカ
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電線の上に2羽が仲良くとまっていたノスリ
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スピードが出そうな尖った翼のチョウゲンボウ
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夕日に赤く染まって飛んでいた淡色型のコクマルガラス
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空気が澄んでいるので田圃の土手から雪を被った山々がよく見え、遠くに噴煙をたなびかせる浅間山も見えた
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2008年12月 4日 (木)

彩湖周辺

ここ数日は暖かい日が続く。
最近の彩湖周辺ではベニマシコが見られるが、赤い♂がなかなか良いところには出て来てくれない。今日は♂が出ているというので行ってみると「フィ、フィ」と鳴きながらわりと近くにとまってくれた。冬羽でも結構赤いので人気がある。湖面では相変わらずカモの数は少ないが種類はそこそこ居て、ヨシガモも入ってきたし、少し遠かったがホオジロガモが2羽泳いでいた。ここでは数少ないカモである。上空にはオオタカやチョウゲンボウが飛んでいた。以前はオオタカやノスリ、チョウゲンボウなどが必ず見られたが、近年はとても少なくなりたまにしか見られなくなった。

草が込み入っているが近くに来た赤いベニマシコ♂
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赤い身体と赤い顔、それに小さな嘴のベニマシコ
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ノイバラの赤い実の中で ベニマシコ
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いつも2羽で行動していた ホオジロガモ
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ここでは毎年1羽か2羽しか越冬しないホオジロガモ
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湖の真ん中辺りを泳いでいたので遠いヨシガモ
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毎年少数がやってくる 赤い目が目立つハジロカイツブリ
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飛翔姿のオオバン
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2008年11月30日 (日)

オジロビタキ

11月29日、
ここ数日は青空が広がる。Kさんからオジロビタキが出ていると聞き出かけた。今季初のオジロビタキは明るい林を右に左に飛び回り、ときどき地上に降りては餌さを捕って枝に飛び移るがじっとしている時間が短いので、余り良い写真は撮れなかったが、可愛い大きな瞳で楽しませてくれた。ここを気に入って越冬してくれると嬉しいのだが。

はるばるやって来た大きな黒い瞳が可愛い オジロビタキ
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「ジッ、ジッ」と地鳴きをしていた オジロビタキ
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直ぐ近くに来たが柳の小枝がうるさい オジロビタキ
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紅葉した木々の中がよく似合う オジロビタキ
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紅葉の明るい林を飛び廻っていた オジロビタキ
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2008年11月27日 (木)

11月の田圃

11月26日、
明け方まで降っていた雨も上がり、スッキリとした青空が広がる。あまり遠くへ行く気になれなかったので、MF周辺を廻ってみた。田圃では60羽ぐらいのタゲリが飛び、澄んだ空にはときどきオオタカやチョウゲンボウなどの猛禽が舞い、葦原では少し前まで煩いほどよく鳴きながら垂直に空へ舞い上がっていたセッカが静かに草にとまっていたり、越冬しに来たホオアカやタヒバリ、カシラダカ、ホオジロなどが飛び廻る、枯葉色に染まった田圃でした。

青空のもとヒラヒラと60羽ぐらいの群れで飛ぶタゲリ
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田圃の上を旋回して頭上を通過して行く タゲリ
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今の時期は静かにセイタカアワダチソウにとまってたセッカ
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アワダチソウの上で丸くなっていたのでアップで セッカ
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田圃の畔に降りて餌を探していたホオアカ
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高原などから越冬しにやって来たホオアカ
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草の先にとまる名前のとうり赤い頬が可愛いホオアカ
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2008年11月23日 (日)

今週の鳥たち

北の国からは雪の便りが聞こえてくるが、関東周辺も朝晩はかなり寒くなった。広い葦原ではチュウヒやノスリ、チョウゲンボウなどの猛禽が青く澄んだ広い空を飛び回っている。今回は水辺のマガンや森で会ったエナガと最近撮った鳥たちを載せてみます。

頭の上を飛んでいった大きなミサゴ
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数羽が飛んでいたが、なかでも綺麗な個体のチュウヒ
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3羽が空中で絡みながら飛んでいたチュウヒ
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水辺では北からやって来たマガンやハクチョウ、カモなどの水鳥が増えてきた。ここでは普通は群れで居るマガンがはぐれたのか1羽でヒドリガモの群れと一緒に行動していた。

10月にやって来たがここで越冬するのかな マガンの幼鳥
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森でも今季はたくさんのアトリの群れが見られ、マヒワやシメやツグミ、シロハラ、アカハラなどの冬鳥が揃ってきた、小柄なエナガも「ジュリリ、ジュリリ」と鳴きながら赤く染まった木々の間を元気に飛び廻っていた。

木の実を咥えてやって来たエナガ
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10数羽の群れで行動していたエナガ
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紅葉したメタセコイヤの木をバックに エナガ
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2008年11月19日 (水)

綺麗な青い鳥

朝は冷え込んだが快晴となった。
イチョウの葉も眩しいほどの黄色に染まり、紅葉の木々と色とりどりの光景が見られるようになった。MFの森を歩いていると3人のカメラマンがレンズを向けていた、その先を見たらルリビタキの♂が低木の枝にとまっていた。♀タイプは10日ほど前に見ているが♂は今季初だし、久しぶりに見たのはとても綺麗な個体だった。

MFの森と今日の空
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紅色のガクが美しいクサギの実と青いルリビタキ
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ここでは冬鳥として山からやって来る綺麗なルリビタキ♂
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地上に降りて枯葉の間で餌さを探していたルリビタキ
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クサギの木や周辺の低木にとまりサービス満点のルリビタキ
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このままここで越冬して欲しいルリビタキ
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2008年11月15日 (土)

ムラサキサギ

11月14日、
ムラサキサギが出ていると聞き出かける。以前に南西諸島で見ているが近場で見られることは少ないし、久しぶりのご対面となった。この日は現地着が遅くなってしまい数回しか飛んでくれず、おまけに短距離の飛翔で、草地に降りてしまうと草が深くまるで見えない。その結果ボケ写真ばかりとなってしまったので、今日リベンジに出かけた。昨日も遠くの方しか飛ばなかったが、今日も約100mぐらいの距離はあった、しかし大きいので証拠写真ぐらいには撮れた。

なが~い首を伸ばして飛ぶ ムラサキサギ
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何処から来たのか ムラサキサギ
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余り長い距離は飛ばなかったムラサキサギ
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右に行ったり左に行ったりしていた ムラサキサギ
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大きくトリミングしてみました、破れ傘のようなムラサキサギ
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2008年11月13日 (木)

黄葉とアトリ

今日は朝から青空が広がり、気温も平年並みとなった。
久しぶりの晴天なのでMFの森へでかける。着くと朝早いKさんがマヒワの群れが居たというのでハンの木のそばで暫らく待ったが何処を廻っているのかマヒワはやって来ない。そのうち、写真家のTさんとクラブのTさんも来ておしゃべりモードになり、Tプロが実家から持ってきたという柿を貰う。小粒だが甘くて美味しかった。それからTさんともう一度と森に戻り始めたら小鳥の群れが飛んできてケヤキの木にとまった。双眼鏡で見ると約30羽ほどのアトリの群れだった。黄色く染まったケヤキの実を食べたり下の池の端に降りて水を飲んでいた。シメやツグミ、ハイタカも飛び、トラツグミやアリスイ、ルリビタキ、ヤマシギなどを見た人も居る。いよいよ冬鳥がいろいろ入ってきたようだ。

黄葉になったカエデの木に群れで飛んで来たアトリ
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約30羽ほどの群れで行動していた アトリ
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黄褐色に染まったケヤキの葉と似ている色の アトリ
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 ケヤキの実を食べているようだった アトリ
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パラパラと池の端に降り水を飲みはじめた アトリ
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シメやツグミもやって来てゴチャゴチャの水呑み場 アトリ
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アトリ

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2008年11月 9日 (日)

今日の彩湖

朝からどんよりと厚い雲に覆われ今にも雨粒が落ちてきそうな肌寒い天気になった。MFの森は鳥影が少なかったので久しぶりに彩湖を廻ってみた。先ず白っぽいのでよく目立つカンムリカイツブリが十数羽入っていた。それから毎年増えているように思われるオオバンがあちこちにいる。さらに進むと1羽のミミカイツブリが盛んに潜っては餌さ捕りをしていた。毎年見られるがここでは数少ない水鳥だ。カモは少ないがヒドリガモやホシハジロ、コガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、マガモなどで、ヨシガモやベニマシコが来ていないか期待したが見られなかった。

今季も日増しに増えてきたオオバン
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ここではこれから数がもっと多くなるカンムリカイツブリ
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これから春先まで見られるカンムリカイツブリ
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彩湖では数が少ないミミカイツブリ
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水面に伸び上がりジャンプして潜ろうとする ミミカイツブリ
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ジャンプして頭から水に潜った瞬間、ミミカイツブリ
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薄暗い天気なので色が出ないが湖畔に居たジョウビタキ
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湖畔の木々も色づいてきた 彩湖の紅葉
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本日、秋が瀬野鳥クラブの第4回写真展を盛況のうちに終了いたしました。多勢の方々にご来場頂きありがとうございました。

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2008年11月 6日 (木)

久々のMF

10月5日、
最近、朝晩は冷え込むが、昼間は暖かくなり寒暖の差が激しい。
久しぶりのMFの森でクロジを撮った。毎年数羽がやってくるが、今の所は♂の個体が1羽だけ見られる。また小さなキクイタダキも数羽がメジロの群れと一緒に飛び廻っていた。他にはアオジやヤマガラ、アカゲラ、カケス、シメ、そしてトラツグミやマヒワ、アトリ、アリスイなどを見た人も居る。11月に入り冬鳥も大分増えてきたようだ。

毎年いつもの場所にやって来る クロジ
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藪や暗い林の中に居ることが多い灰黒色のクロジ
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MFには越冬しにやって来る アオジ
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まだ、藪の中で行動していることが多いアオジ
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頭頂の黄色が見えませんが ノイバラの中のキクイタダキ
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他の場所で撮った、今年は多そうなジョウビタキ
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2008年11月 2日 (日)

08.秋の遠征完

早くも最終日となってしまった。今日は天候も比較的落ち着いている。15羽ぐらいのイスカの群れが飛びまわり、ハヤブサやハイタカも朝早くから飛び廻っている。松林にはオジロビタキも数羽入っていた。

松林で尾を上げ下げするいつものポーズのオジロビタキ
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「ジッ、ジッ」と鳴きながら移動していたオジロビタキ
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眉斑と喉の黄色が鮮やかなミヤマホオジロ♂
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こちらは地味なミヤマホオジロ
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盛んにグミの実を食べていたウソ♀
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名残惜しいキアオジを再度撮っていると、海岸にヨーロッパビンズイが居るとの連絡があり駆けつける。数羽のタヒバリやビンズイに混じって岩や打ち上げられた海草の間に居たが、非常に警戒心が強く、直ぐに飛んでしまい余り近づけなかった。昼食後雨がポツポツ降ってきたので早めに切りあげて帰り仕度をする。そして船の出る間際に近くの草地で今回初めてのベニヒワを見ることが出来た。

少し遠いですが岩でポーズをとったヨーロッパビンズイ ?
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下に餌さでもあるのかジッと見つめるヨーロッパビンズイ ?
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後ろからですが真っ青な空と真っ赤なイスカ
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めまぐるしく変わる天候に翻弄され、重たいカメラを担いでよく走ったので鈍った足腰が少し痛くなったが、キアオジを初めいろいろ見られ、全員大満足での遠征でした。
同行された皆さん有難う御座いました。

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2008年10月31日 (金)

08、秋の遠征2

翌日以降も天気は曇ったり晴れ間が見えたかと思うと急に風が強くなって雷が鳴って雨が降ってきたりとめまぐるしく変わり安定しない。そのため余り遠くには行かずに宿の近場に居ることが多かったが、たくさんのジョウビタキやアトリ、マヒワなどいろいろ居て結構楽しめた。午後になって現地で会った方から海岸にヒメコウテンシが居ると連絡を貰い駆けつける。ヒメコウテンシは以前にも撮っているが良い写真はなかった。

地味だが小さくて可愛いくみえるヒメコウテンシ
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後ろからの強い風で冠羽が立ったヒメコウテンシ
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松の木の中で餌さを探す小さなキクイタダキ
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バランスを崩し片羽を広げた正面顔のキクイタダキ
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草の実を口いっぱいに頬張っているマヒワ
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その次の日も同じような天気で表に出ては雨が降ってくると宿に急いで引き上げるというパターンが続く。午後になって同行のSさんからマミジロタヒバリが居ると連絡があり、電線にとまっているところを撮れた。また、ヒメクイナも居たらしいが、現地に着いた時には草はらに潜ってしまい残念ながら会えなかった。

草はらから出てきて電線にとまったのはコマミジロタヒバリ?
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小鳥を捕まえ空中で羽をむしりながら飛ぶハヤブサ
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慌てなくてもいいのに、空中で食事をするハヤブサ
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小鳥を狙って朝からブンブン飛び廻っていたハイタカ
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2008年10月30日 (木)

08、秋の遠征1

10月24日~28日、
恒例の秋の遠征、ここ数年で一番と思われるほど木々の葉が見事な赤や黄色に彩られた雨の安房峠を越えて目的地へ向かう。翌日、海は波が高く大揺れの船で現地着。宿へ荷物を運ぶ途中で数人のカメラマンに呼ばれる。見たことの無い鳥が居るが分らないという。行ってみると目の前の荒地に顔の黄色い小鳥が居た。直ぐに久しぶりに会った方と同行のS君も来て3人でキアオジと確認。着いたばかりでライファーゲット。これは幸先が良いぞと全員が夢中で今度はいつ見られるかわからないこの鳥を撮りまくった。

見られる機会の少ない顔の黄色が目立つキアオジ
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荒地や草地で草の実を啄ばんでいたキアオジ
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餌さを食べるたびに嘴に砂をつけていたキアオジ
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じっとこちらを見ていた正面顔のキアオジ
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寒波と共にやって来たのか冬鳥のツメナガホオジロ
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いつも低い姿勢で餌さを探しているツメナガホオジロ
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めったに見られないツーショットのツメナガホオジロとキアオジ
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2008年10月22日 (水)

複雑な模様

暫らく続いた晴天も今日まで、天気は下り坂となるようだ。
爽やかな秋空が広がり平地でも少しずつジョウビタキなどの冬鳥が入ってきたようだ。毎年10月ごろになると姿を現すアリスイも見られるようになった。鳥見を始めた頃、なかなか見えるところへ出てこないこの鳥を見るのに何回も通い随分と時間をかけてやっと見られた時の事を思い出した。

今年もやって来た複雑な模様のアリスイ
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「クイクイクイ」と朝のうちはよく鳴いていたアリスイ
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小枝が邪魔してるが近くにとまったアリスイ
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河川敷の電線にとまっていた♂のチョウゲンボウ
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近くの民家の庭に実ってた 美味しそうな真っ赤なリンゴ
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皆様のお越しをお待ちしております。
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期間:2008.11/1~11/9
    10時~18時
    (初日は13時より、最終日は16時まで)
会場:プラザウエストギャラリー(1F)
    さいたま市桜区道場4-3-1

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2008年10月19日 (日)

見れなかった冬鳥

朝から晴れていたが午後からは雲が多くなった。
MFの森はキビタキやヤマガラ、カケス、などは見られたが、鳥影が少なく一時の賑わいは無くなった。ジョウビタキやマヒワなど冬鳥の話もチラホラ聞こえて来ているが、今日のところは見ることが出来なかった。その後、田圃を回り以前にシラコバトを見たところへ寄ってみたら、そこには6羽が集まって羽繕いをし休んでいた。久しぶりに会ったが相変わらずその白っぽい小さめのハトは可愛らしかった。

人工物の上で休んでいる可愛い シラコバト
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6羽がパイプの上に集まっていた シラコバト
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羽繕いに夢中、白い尾羽が綺麗なシラコバト
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花が咲いたような形に尾羽を広げたシラコバト
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黒いネックレスがおしゃれなシラコバト
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昨日山で見た 月と紅葉
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2008年10月16日 (木)

10月中旬

雲一つない晴天となる。
シギチが入っている沼があると聞き出かけた。沼の外れの方にアオアシシギや小型のシギが居たがとても遠かったので、場所を変えて沼を見渡すとアシ原の側に6羽のマガンが居た。渡って来たばかりなのか爆睡しているように見えた。それでも時々首を上げて回りの警戒を怠らない。冬鳥のマガンを見て、秋の深まりを感じた日でした。

渡ってきて間もないのかよく寝ていたが一斉に起きたマガン
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遠かったが白いお尻がまぶしい 6羽居たマガン
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もう、こんなに綺麗な羽色になっているホシハジロ
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先日、彩湖の土手を自転車で走っていたら、電柱にオオタカの幼鳥がとまっていた。すぐにカラスが数羽飛んできてけたたましく鳴きながら絡みはじめた。これではオオタカもゆっくり休んでいられないだろう。

こんなに近くで睨み会うカラスとオオタカの幼鳥
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うるさいカラスを睨む オオタカ
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とうとう羽を広げて威嚇、カラスを追い払うオオタカ
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都内の公園で教えてもらった オオアオイトトンボ
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2008年10月12日 (日)

秋晴れ!

朝から青空の広がる秋晴れとなった。
MFの森はアカメガシワとコブシの木がある場所にたくさんのカメラマンが集中していた。此処にはキビタキとオオルリ、ヤマガラなどがやってくる。しかし、先週まで居たエゾビタキやコサメビタキなどの姿が見えず、渡り途中の鳥影が少なくて人ばかり多い日でした。

他の鳥が少ないので 人気が集中したキビタキ
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身体に葉が被ってしまった写真しか撮れなかったオオルリ
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先日、土手へ行くと4羽のノビタキがセイタカアワダチソウの間を飛び交っていた。この周辺には餌さの小さな虫がたくさん飛んでいて得意のフライングキャッチをみせていた。

此処にも毎年姿を見せるノビタキ
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回りを飛んでいる虫が気になるノビタキ
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飛び上がっては少し離れたアワダチソウに移動するノビタキ
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頭の上を飛ぶ虫を捕りに飛び立つノビタキ
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秋ですね~ うろこ雲が浮かぶ今日の空
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2008年10月 9日 (木)

ご馳走さま!

河川敷の土手はセイタカアワダチソウが黄色く染まり紅葉の山とは違った見事な秋色を見せている。先日、その土手の中頃でセッカの雛が巣立ちしたという。可愛い雛を見たいと待っていたが草陰に身を潜めてチラっと見える程度で上の方には出てこなかった.その雛に親鳥がせっせと持ってくる餌さの虫の種類が毎回違うので面白かった。そこで虫の名前は分りませんが、今回はその餌さの画像です。

雛の餌さには少し堅そうな黒い虫を咥えてきた セッカ
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次はクモのような虫を持って来た セッカ
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今度は柔らかそうな青虫を捕まえてきた セッカ
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その次は緑と黒色のご馳走を持ってきた セッカ
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触角がとてもなが~い虫を捕まえて来たセッカ
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この虫が一番多かった グルメなセッカ
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2008年10月 5日 (日)

岬で会った鳥たち

10月4日、
ここ数日良い天気が続いている。
岬の突端で大きな群れになって海を渡っていくヒヨドリを狙ってハヤブサが猛スピードで追跡し襲う。ヒヨドリの渡りも命がけである。この光景を撮ろうと粘ってみたが、距離もありピンボケばかりで良い写真が撮れなかった。それとハヤブサの狩りも成功しなかったようだ。他にサシバやハチクマ、チゴハヤブサ、ツミなどが飛んだ。

どんどん集まって来て大きな群れで海に出て行くヒヨドリ
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海面すれすれの低いところをダンゴになって渡るヒヨドリ
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枯れ木の上でヒヨドリが海へ出て行くのを待つハヤブサ
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山の上から海に出た群れを狙って飛んで来たハヤブサ(↓)
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群れの外れを飛んでいるヒヨドリを追いかけるハヤブサ
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尾羽を広げ制動をかけたが捕まえられなかったハヤブサ
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こちらも高いところを海へ出て渡っていく ツミ
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大きな魚を両足で掴んで頭の上を飛んでいったトビ
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2008、11/1~11/9
さいたま市桜区道場4-3-1
プラザウエスト、 ギャラリー(1F)
皆様のお越しをお待ちしております。
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2008年10月 2日 (木)

10月のシギ

もう、シギチたちのシーズンも終盤に入り、MFの周辺には何もいないので少し遠くの田圃を訪ねた。この時期、水を張った田圃は少ないがその中の一枚に4羽のタカブシギと1羽のクサシギの採餌する姿が見られた。その少し先にもオグロシギが4羽居たが、オオタカが現れて蹴散らしてしまった。しかしその後よく見ると1羽だけ畔の近いところに残っていた。他の田圃ではウズラシギもいたらしい。見慣れたシギたちだが会えて良かった。

腹まで浸かる深いところを歩いて居たタカブシギ
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餌さ捕りに夢中のタカブシギ
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4羽で一緒に行動していたタカブシギ
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上面の黒褐色と下面の白色が目立つクサシギ
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仲良く餌さを捕って居たタカブシギとクサシギ
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オオタカの襲撃を逃れて畔に上がったオグロシギ
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畔に上がって1羽だけ残ったオグロシギ
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突然現れてオグロシギを飛ばしてしまったオオタカ
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2008年9月28日 (日)

活気のある森

昨日は晴れ、今日は曇り空だったが急に冷え込んだMFの森は渡り途中のキビタキやエゾビタキ、コサメビタキ、ヤマガラ、ツツドリ、サンコウチョウなどが見られカメラマンも多かったが鳥も多く久々に活気に満ちていた。特にエゾビタキは多くあちこちで見られた。また、午後から行った近くの公園でもサンコウチョウやキビタキの♂が見られた。

近くの公園でも見られた綺麗なキビタキ♂
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いつ見ても鮮やかで人気があるキビタキ♂
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こちらは地味だが何羽も居たキビタキ♀タイプ
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この週末は多数入っていたエゾビタキ
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枝の先で得意のフライングキャッチを見せていたエゾビタキ
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大きなクリクリ目玉が可愛いコサメビタキ
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さくらの木にじっととまっていたツツドリ
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洞から実を咥え出てきたヤマガラと見つめるメジロ
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2008年9月25日 (木)

秋の峠(後)

午後からタカの数が少なく暇だったので真っ赤な実を付けたナナカマドや周辺の景色、蝶などを撮る時間がたっぷりあった。昨年撮ったトンボのムツアカネは良いところにはとまってくれなかった。今回は暇な時間も多かったが、来年もきっとこの峠に来るだろうと思いながら帰路に着いた。

少しずつ色づいてきた高原の風景
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峠への林道の脇で草の実を啄ばんでいたイカルの群れ
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遠いところの木にとまっていたホシガラス
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木から飛び出したホシガラス
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マツムシソウにとまっていたクジャクチョウ
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高い山や平地の公園やあちこちで見られるアサギマダラ
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裂けて中の種が出てきた真っ赤なツリバナ
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面白い形の雲(レンズ雲でしょうか)が出てきた峠の空
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2008年9月24日 (水)

秋の峠(前)

9月23日、
午前4時に空を見たら満天の星、期待をしながら晴天の峠に登る。今シーズンはすでに数多くのタカが渡っている、後半のピークに当たればと思っていたが、8時ごろにハチクマが次々と飛んで喜ばせてくれた。しかしその後はボチボチ、午後になると思い出したかのように高いところを数羽の群れが時々渡っていく程度。とにかくハチクマばかりでサシバは少なかった。そんな中でも残念ながら写真は撮れなかったが、1羽の大きなイヌワシが2羽のハチクマと共に旋回しながら飛んでいったし、クマタカも遠くの稜線を飛んでいるのを観察する事が出来た。

今日も渡りのタカに会いに、また来年も来いよ、ハチクマ♂
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晴れ間に雲の出てきた空を飛ぶハチクマ
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雲が流れる秋の空を渡っていくハチクマ
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この日は数が少なかったサシバ
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遠くで大きなハチクマにモビングしていたハイタカ?
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タカ柱ならぬツバメ柱をつくっていたハリオアマツバメの群れ
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大空を物凄いスピードで飛び交っていたハリオアマツバメ
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2008年9月18日 (木)

秋空を飛ぶ

晴天に恵まれた昨日、山へ行くと渡り途中のタカに会った。サシバは薄雲が浮かぶ秋の空を先を急ぐかのように南西の方向へと飛び去っって行った。毎年見る光景だが、これからの長い旅を無事にと祈らずには居られない。タカの渡りで有名な峠ではすでにたくさんの鷹が飛んでいるようだ。そろそろ行ってみたくなった。

雲が出てきた秋空の中を飛んできたサシバ
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上空で旋回してくれたサシバ
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その後 南西の方向へ飛び去ったサシバ
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下面の白い身体が目立つミサゴ
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長い翼で悠然と飛ぶミサゴ
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以前に撮った 林の中でじっと佇む綺麗なオオタカ
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普通に見られるウスバキトンボ
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2008年9月14日 (日)

連休のMF

昨日、今日と昼間は暑かった。
この連休の森はサンコウチョウなど渡りの小鳥たちが入ってきて、カメラマンの人気の的となっているが、まだ薮蚊の攻撃がもの凄い。そこで森を抜けて近くの田圃に行くと秋色をした2羽のノビタキもやって来ていた。朝のうちは4羽見たという人も居た。

季節の移ろいを感じる、田圃に来ていた秋色のノビタキ
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遠かったが野草のてっぺんにとまるノビタキ
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黄色い♂も居たらしいが見られたのは♀のキビタキ
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秋の方が見られる機会の多い旅鳥のエゾビタキ
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目の前に飛んで来た 地味だが大型のシロスジカミキリ
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今年もMFのあちこちで咲き始めたヒガンバナ
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2008年9月11日 (木)

秋の森の常連

9月に入って朝晩は涼しく過ごしやすくなった。
ここ数日、森では毎日のようにKさんがサンコウチョウを確認しているが、なかなか写真には撮らしてくれない。今日もサンコウチョウが居たが、相変わらず高いところでヒラヒラと枝から枝へと移動して良い場所には来てくれない。証拠写真しか撮れないが、わりと長い時間楽しませてくれた。他にはコサメビタキ、エゾビタキ、オオルリ♀、ヤマガラ、ツツドリなど秋の常連たちが入ってきた。

葉や小枝の中でアイリングが青くない若いサンコウチョウ
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丸見えの場所では直ぐに移動してしまうサンコウチョウ
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シジュウカラやメジロの群れと一緒に居たコサメビタキ
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秋の森では毎年見られるコサメビタキ
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農道の水溜りに居た仲の良い子供のバン
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田圃の水が干上がっているのに大丈夫かなバン幼鳥
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こんなのも食べるの?大きなカエルを捕まえたカルガモ
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「写真展」 11月1~9日まで、
会場:プラザウエスト1F(さいたま市桜区道場4-3-1)
皆様のお越しをお待ちしています。

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2008年9月 7日 (日)

9月に入った森

朝、MFの森の駐車場に着いたらサンコウチョウが居るよと聞き奥に行ってみると、高いところをヒラヒラと飛び交っていた。暫らく観察できたがそのうち見失い残念ながら見られる写真は撮れなかった。その後ヤマガラが3羽居て楽しませてくれた。見られなかったが他にキビタキの♀とオオルリの♀、ツツドリなどが居たらしい。

早くもやって来た クモの糸を引っ張っているヤマガラ
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羽を広げて何をやっているのでしょうか ヤマガラ
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先日、多摩自然動物公園で6月に生まれたユキヒョウの赤ちゃんが一般公開されていると知り、以前から興味があったので見に行った。ガラス張りの観察舎の中で子供のミルチャ(ユキヒョウの赤ちゃんの名前)は母親のマユに見守られながら可愛い仕草を見せてくれ楽しませてくれた。観察舎のまえでは子供よりも大人に人気があるようでカメラを持った若い女性など数人が写真を撮って居た。ユキヒョウは中央アジアなどの山岳地帯に生息しているが、その美しい毛皮と希少性のため密猟などによる絶滅が心配されているという。
多摩動物園には、何十年振りかで行ったが、以前とは趣きが違い動物の嫌いな人でなければ大人でも充分楽しめる場所のようだ。

生後2ヶ月余りの可愛いユキヒョウの赤ちゃん
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青灰色の目が印象的な子供のユキヒョウ 名前はミルチャ
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大きくて立派な太い尾を持つ綺麗な母親のユキヒョウ
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母親の後をついて岩場に上ろうとする子供のミルチャ
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大きくて頼りがいのある母親にじゃれる子供のミルチャ
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観察者の頭の上を空中散歩する子供のオランウータン
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2008年9月 4日 (木)

青空のアオアシシギ

9月2日、久々に綺麗な青空が広がった。まだ、森には渡りの鳥の姿が見えないので、また田圃へ行って見る。アオアシシギやセイタカシギ、タカブシギ、ウズラシギ、たくさんのコチドリが居たが、突然上空にオオタカの幼鳥が現れ、シギチたちは一斉に飛び立った。無事に難を逃れ犠牲になったシギチは居なかったがそれから暫らくは戻ってこなかった。

真っ青な空のなか 頭の上を通過して行ったアオアシシギ
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チョーチョーと鳴きながら飛ぶアオアシシギ
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オオタカに驚き一斉に飛び立ったアオアシシギ
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休耕田の上を何回も廻っていたアオアシシギ
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積乱雲が出てきた空にシギチを狙って飛んできたオオタカ
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見事!大きな青虫を捕まえたホオジロ
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羽が抜けて綺麗ではないが大きな獲物を咥えたホオジロ
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水溜りのゴチャゴチャした草に掴まり産卵するギンヤンマ
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2008年8月30日 (土)

珍しいコキアシシギ

ここ数日、ゲリラ豪雨が猛威を振るっている。
先日、コキアシシギが出たと聞き早速でかける。初めに観察した休耕田ではアカアシシギとよく行動を共にしていたが、次の日にはかなり離れた南の方の休耕田に居るのが観察され、此処ではコアオアシシギ25羽の群れやエリマキシギなどと一緒に行動していた。1999年8月に茨城と9月に東京都で観察して以来、じつに9年ぶりの再会となった。

黄色い長い足で歩きまわるスマートなコキアシシギ
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コアオアシシギの群れと一緒に採餌するコキアシシギ
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休むことなく餌さ獲りに夢中のコキアシシギ
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水に映った自分の姿を見ながら歩くコキアシシギ
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草や木を写し込んだ綺麗な緑の水面で コキアシシギ
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少し遠いですが緑濃い畔の側で伸びをしたコキアシシギ
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休耕田に降りようとする 白い尾羽が目立つコキアシシギ
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見事に羽を上げたコキアシシギ
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2008年8月28日 (木)

今日もシギチ

8月27日、
前日の予報では曇りから雨模様の天気とのことだったが、朝起きたら青い空が広がっていたので今日もシギチを見に出かける。今年は少ないといっても居るところには居るもので、1枚の休耕田にエリマキシギやオグロシギ、アオアシシギ、それにコアオアシシギが25羽も一緒に居た。天気も一日中良く、周りの草や木を写し込んだ緑の水面の中のシギチはとても綺麗だった。

年々見られる数が少ないように思われるエリマキシギ
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日本では完全な夏羽が見られないのが残念なエリマキシギ
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背中の羽を上げて歩く何時ものポーズのエリマキシギ
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全部は入りませんが25羽の群れが居たコアオアシシギ
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群れが一斉に水田に降りたコアオアシシギ
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尾と背中まである白色が目立つ後ろからのコアオアシシギ
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別の休耕田で撮ったアカアシシギ幼鳥
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羽を広げると翼に白い帯が出るアカアシシギ(後ろの鳥)
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2008年8月24日 (日)

秋のツバメチドリ

先日、茨城でタマシギを見てからツバメチドリが居るという場所へ行った。現地では草がまばらに生えた畑の奥の方に3羽のツバメチドリが居た。毎年この周辺では今の時期に観察されている。帰りがけに知り合いの方にコアオアシシギが居る休耕田があると教えてもらい寄ってみるとコアオアシシギが3羽とアオアシシギやクサシギ、タカブシギ、ウズラシギなど結構賑やかだった。

春先ほどの鮮やかさがないツバメチドリ
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3羽が草のまばらに生えた畑に居たツバメチドリ
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お休みタイムなのか畑で長時間じっとしていたツバメチドリ
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アオアシシギと田の奥の方に居たコアオアシシギ
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羽繕いの後に伸びをしたコアオアシシギ
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何に驚いたか急に飛び立ったコアオアシシギ
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数羽が同じ所に居たクサシギ
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水を張った休耕田の上を低く飛ぶコシアカツバメ
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水鏡に映った自分の姿にうっとりしているバン幼鳥
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2008年8月21日 (木)

内陸の休耕田

8月19日、
今年のMFでは休耕田が少なく期待できない。そこでもっと北の方の休耕田にシギチが入っていると聞き、行ってみると、一枚の田に渡来数の少ないアメリカウズラシギやヒバリシギ、タカブシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、イソシギ、ムナグロ、セイタカシギなど、それに何故かミユビシギが1羽入っていた。水の張った条件の良い休耕田があれば内陸にもシギチはしっかりと来てくれている。

毎年観察されているが渡来数の少ないアメリカウズラシギ
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胸の部分と白い腹の境がハッキリしているアメリカウズラシギ
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餌さ採りに夢中のアメリカウズラシギ
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同じ田に3羽居た小さい身体のヒバリシギ
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どっぷりと水に浸かって気持ち良さそうなヒバリシギ
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水浴びの後にジャンプをするヒバリシギ
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あれっ、何故か田圃に1羽だけ居たミユビシギ
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内陸の田圃ではめったに見ない冬羽に換羽中のミユビシギ
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長い足で優雅に歩くセイタカシギ
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2008年8月17日 (日)

シベリアオオハシシギ

今日は雨模様の天気で気温が低い。
東京港野鳥公園にシベリアオオハシシギが出ていると聞き、久しぶりだし、雨も殆ど降っていなかったので出かけた。現地では観察センターの中からガラス越しに見ると干潟のかなり遠い所に居たが、汐が満ちてくると少し近くの島に飛んできた。しかし、ガラス越しだし近いといってもまだかなりの距離があり鮮明ではないので特徴が分かり難いが証拠写真を撮る事が出来た。

久しぶりに会った右から3羽目がシベリアオオハシシギ
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オオソリハシシギに囲まれて真ん中がシベリアオオハシシギ
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遠くてわかり難いので少し大きくしたシベリアオオハシシギ
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まだ夏羽の残る下面が赤いオオソリハシシギ
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何をしているのでしょう、ムクゲの花の中で昼寝?カマキリ
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マユタテアカネ
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2008年8月13日 (水)

ペアのタマシギ

厳しい残暑が続く、
タマシギの見られる田圃へ行くと数枚の休耕田が並んでいる端の方の畔に♂♀のタマシギが居た。休耕田に生えた草の中を移動して見え隠れしていたが、草の切れ間では以外と近くで見られた。

いつも一緒に行動していたペアのタマシギ
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♀の方が羽色が派手だし身体も大きいタマシギ
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♂が低い姿勢で先に草むらに入っていったタマシギ
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私だけ撮ってとポーズをとっているような♀のタマシギ
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別の畑ではツバメや渡り途中のショウドウツバメがたくさん降りていた。
また、農道を走っていたら実りの穂をつけた稲の上を飛ぶたくさんのツバメの中に真っ白なツバメが1羽飛んでいた。停めて撮ろうと思ったら後ろから車が来て、もたもたしているうちに見失ってしまい、その後周辺を探したが見つからなかった。写真は撮れなかったが初めて見た白ツバメの姿がいつまでも目に焼きついていた。

畑でたくさんのツバメと一緒に休んでいたショウドウツバメ
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ツバメより一回り小さくて可愛いショウドウツバメ
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飛んだり降りたりを繰り返していたショウドウツバメ
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2008年8月10日 (日)

これからに期待

北京オリンピックが始まった。日本選手がんばれ!
いよいよシギチのシーズン、MFの田圃を廻ったが、休耕田が少なく、ムナグロ数羽とタカブシギと思われる5羽が上空を飛んだが降りるところがないのか北の方へと通過してしまった。茨城県などではいろいろな種類が入って来ているようだが、まだ此処では早いのだろうか。これからに期待したい。
画像は最近他の場所で撮ったものです。

2羽で佇んでいたアオアシシギ
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さかんに上空を気にしていたアオアシシギ
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暑いくて口を開けてる 田圃ではシギチの定番 タカブシギ
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田の対岸で遠い所に居た クサシギ
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羽がだいぶ抜けている クサシギ
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大空を飛ぶ赤い嘴が目立つブッポウソウ(7月撮影)
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濡れていなかったので虫干し? 面白い格好のブッポウソウ
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身体が細いのでとまってた葉も細かったアジアイトトンボ
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2008年8月 7日 (木)

真夏日が続く

暦の上では立秋が過ぎたが、まだまだ暑い日が続く、
昨日、出かけた田圃のアシ原で最近、MFでは見かけなくなったコヨシキリが鳴いていた。以前は毎年やってきてオオヨシキリの大きな声に負けまいと懸命に囀り楽しませてくれた。

ここのアシ原では複数羽が居たコヨシキリ
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アシの下の方の茎にとまり囀るコヨシキリ
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昨年、利根川ではハクレンという大型の魚が産卵期に集団で水面から大きく飛び上がる 光景が見られると聞き行ってみたが、時期が遅く見られなかったので今年はぜひ見たいと思っていた。最近の情報によると7月の後半にたくさんの群れが飛び見事なジャンプが見られたらしい。そこで、前日に山沿いで大雨が降ったので、可能性があるかなと思い行ってみた。着くと10人ぐらいの人が居た。しばらく待っていると大きな魚が水面から飛び上がった、続いて4,5匹が次々と跳ねた、ハクレンだ!! 30分置きぐらいに数匹や単独でジャンプする姿が見られたが、大きな集団でのジャンプは見られなかった。飛ぶときの条件は水量や水温、水の濁り具合など色々有るらしいが、もっと大きな群れでのジャンプは凄い迫力があるだろう。また、来年リベンジしてみたい。

利根川の大きな流れの中でジャンプするハクレン
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4,5匹が続けてジャンプするが画面には2匹だけのハクレン
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水飛沫を上げて遠くや近くで飛び上がっていたハクレン
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水をかき分けて飛び上がってきたハクレン
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かなり高く飛び上がる大型の淡水魚のハクレン
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もっと多くの群れのジャンプが見たかったハクレン
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なぜジャンプするのかよく分っていないというハクレン
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2008年8月 3日 (日)

近くの池で・・

連日、真夏日が続く。
最近、よく行く近くの池でヨシゴイが飛んでいるのを見て、魚を捕る姿を撮りたいと思い暫らく観察していたら、池の周りに生えたアシ原の茎から茎へと身軽に渡り歩いては、じっと獲物を狙って長い首を伸ばして小魚を捕っていた。他には3羽のヒナを連れたカルガモやたった1羽になってしまったヒナを大事に見守るカイツブリの親子が見られた。

アシの間から覗いたら目の前に居た ヨシゴイ
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浮き草の上から首を伸ばして餌さを狙うヨシゴイ
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獲物を見つけ、こんなに首が伸びる伸縮自在なヨシゴイ
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あらあら!首まで池に浸かって元に戻れるのかなヨシゴイ
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しっかりと元に戻り小魚を咥えていたヨシゴイ
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頑張ったわりには獲物が小さかった ヨシゴイ
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アシの茎から茎を巧みに渡り歩くヨシゴイ
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杭の上で一休みするヨシゴイ
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ヒナが1羽しか居なかったカイツブリ
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2008年7月30日 (水)

神社の林

先日、行った神社の林では今年もやって来たアオバズクの雛が巣立ち、すでに2週間あまりが経っているので、親鳥と幼鳥3羽が木の高いところで休んでいた。子供はまん丸の金色の目で愛嬌があり甘えたり大きく伸びをしたりしてよく動き、その可愛い姿はいつ見ても厭きない。

高いところに右が親と左が子供がとまっていたアオバズク
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兄弟同士で末っ子が甘えているように見えるアオバズク
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羽繕いのあと大きく伸びをしたアオバズクの幼鳥
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1羽が伸びをしたら下に居た子も真似て伸びしたアオバズク
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笹につかまってトロンとした目をしてるのはアマガエル?
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飛んでいたが近くの枝の先にとまってくれたウチワヤンマ
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2008年7月26日 (土)

もうじき一人前

毎年、楽しませてくれるツミ、今年も幼鳥が5羽巣立ちし約一ヶ月、すでに3羽は自分で餌さを獲れるようになったのだろう、ここを離れ姿を見せなくなった。残った2羽ももう直ぐにここを出て行くだろう。毎年やって来て繁殖し4,5羽の幼鳥が巣立って行くが果たして無事に成鳥になるまで育つのは何羽なのだろう、出来れば全部が立派な親に育って欲しい。

こんなに大きくなりました もう少しで一人前 ツミの幼鳥
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涼しそうなせせらぎに降りたツミの幼鳥
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気持ち良さそうに水浴びを始めた ツミ
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周りの様子を見ながら水浴びをするツミ
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涼しくて出て行きたくないような ツミ
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猛禽らしい立派な面構えになってきたツミ
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久しぶりに見た 木を登っていた大きなカブトムシ
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枝にぶら下がっていたヤブヤンマ
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2008年7月22日 (火)

涼を求めて 2

今日は別の山へ。途中の尾根筋で良い声で鳴き交わしている鳥が居るので探したら木の天辺で囀っていたのはルリビタキだった。夏のルリビタキに会うのは久しぶりだ。森林帯からガレ場を登り第一のピークへ、ここでもホシガラスに会ったが遠かった。そこから第二のピークへ登り降りを繰り返しながら向かう。途中の谷間から吹いてくる冷たい風が心地よかった。朝のうち青空が出ていたが、だんだんと雲が多くなりガスってきたので、早めに降りた高原ではノビタキやビンズイが囀り遠くにカッコウの声も聞こえた。

尾根の岩陰に咲いていた白い花ウスユキソウ
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木の天辺に居たルリビタキ
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良い声でさえずるルリビタキ
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♂と♀が飛び廻っていたノビタキ
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飛び出す瞬間、面白い格好のノビタキ
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ガスってきた高原で ビンズイ
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アザミで吸蜜するギンボシヒョウモン?
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2008年7月21日 (月)

涼を求めて 1

7月19~20日、
毎日暑い日が続く、
そこで少し涼しさを求めて標高2000mの山へ出かけた。下は曇が多かったがその雲を抜けると青空が広がっていた。日差しは強いが吹き抜ける風は冷たくて気持ちが良い。今日は比較的楽な山から高原へと抜ける。高山植物がたくさん咲いている尾根を過ぎ頂上に向かうと2羽のホシガラスが鳴きながら飛んできて直ぐ近くの樹にとまった。ピークを過ぎ高原に向かう途中の砂礫地にはコマクサの群落も見られた。

雲の向こうに見えるのは八ガ岳連峰
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直ぐ近くのカラマツ?の樹にとまったホシガラス
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枝の辺りを探して何かを食べていたホシガラス
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近くで他の1羽が鳴いていたホシガラス
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餌さを咥えたホオジロ
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ツバメのなる木みたい、たくさんのイワツバメ
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砂礫地で保護されているお陰で綺麗に咲いていたコマクサ
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2008年7月18日 (金)

魚を狙う笹五位

ササゴイが餌さを捕っている場所にはゴイサギやコサギ、それにカワウも居て、魚を狙っている。餌さの魚が集まる絶好の場所らしい。観察していると水中で捕るカワウは分らないが、ゴイサギやコサギよりもササゴイが大きい魚や小さい魚を一番多く獲っているように見えた。

場所を変えて魚を狙う翼の笹の葉模様が綺麗なササゴイ
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急斜面で羽を広げてバランスを取りながら狙うササゴイ
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こんな足場の悪いところで餌さを狙うササゴイ
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一瞬の早業で獲物を捕まえた今度の魚は大きいぞササゴイ 
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今度はコサギが場所を奪いに来て怒るササゴイ
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コサギに場所を盗られて飛び立つササゴイ
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暫らくして、また近くに戻ってきたササゴイ
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2008年7月17日 (木)

涼しげなササゴイ

既に梅雨が明けたような暑い日が続く。
今の時期、以前はよく見られたササゴイがここ数年は余り見られなくなり、寂しく思っていたが、先日、川の本流を見ていたら何処からか1羽のササゴイが飛んできて川の中の岩や護岸で魚を狙っていた。
今回は涼しそうな川で餌さを狙うササゴイのいろいろな姿を撮ることが出来たので2回に分けてUPします。

川の上を何処からか飛んできたササゴイ
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岩の上に降りじっと獲物を待つササゴイ
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槍のような鋭い嘴でじっと餌さの魚を狙うササゴイ
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おっとっと、足場が滑る羽を広げてバランスをとるササゴイ
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獲った魚は小さかったササゴイ
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濡れた身体をゆすってボサボサ頭のササゴイ
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ゴイサギと漁場が同じで負けられないぞササゴイ
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2008年7月13日 (日)

海鳥ウオッチング

7月11日、
近海の海鳥ウオッチングの船に初めて乗った。小さな船なので沖に出ると波はわりと穏やかだが、何処かに掴まっていないと真っ直ぐには立っていられない。さらに沖へ出るとオオミズナギドリが飛び交い、船の後ろから1羽のクロアシアホウドリがついてきたり、今回の目的であるアシナガウミツバメも見られたが、残念ながら上手く撮影出来なかった。何回も乗っている人に聞くと今回は鳥の出が少ないと言う事だった。また、機会があったら乗ってみようと思う。

船の後を追いかけてきたクロアシアホウドリ
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大きな身体のクロアシアホウドリ
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たくさん飛んでいたオオミズナギドリ
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海上を低く飛ぶオオミズナギドリ
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小さいのと揺れるのでやっと捉えられたクロウミツバメ ?
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7月13日、真夏日となり暑い!
近くの田圃や池ではバンやカイツブリやオオヨシキリなどがベビーラッシュで可愛い幼鳥たちの姿があちこちで見られた。

ピッタリ寄り添って泳ぐ親子のバン
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だいぶ大きくなった兄弟のカイツブリ
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まだ、親に餌さをねだるオオヨシキリの幼鳥
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2008年7月10日 (木)

夏の浜辺

先日、出かけた砂浜で亜種アカアシアジサシやクロハラアジサシ、それとヒナを連れたシロチドリが見られた。知らないで近づいたら、親がよれよれと歩き、砂浜にしゃがんで羽を広げたりしてバタバタしていた。初め何だろうと思っていたが、子供から離れて親に注目を集めるよう偽傷行動をしていたらしい。子供を守る親の必死な姿を見てヒナには近寄らずにその場をそっと離れた。

アジサシの群れの中で水浴びしてた亜種アカアシアジサシ
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赤い嘴と足がよく目立つ亜種アカアシアジサシ
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翼を下げ尾羽を広げてよたよた歩いていたシロチドリ
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窪みで羽をバタバタさせて偽傷行動をとっていたシロチドリ
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子供を守る為、偽傷行動で親の方に注目させるシロチドリ
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昨年、友達がマルタンヤンマを撮ったと写真を見せてくれた。複眼がコバルトブルーのとても綺麗なトンボだった。場所は近いし、ぜひ見てみたいと思い、後日行ってみたが会えなかった。今年になって6月に一度行ってみたが見られず、今月になってまた行ってみた。とても暑い日だったが、池の奥の方へ行くと崖側で写真を撮ってる人が居る、その先を見ると眼がブルーの大型のトンボが薄暗い枝にぶら下がっている、マルタンヤンマだ!みたかったトンボに会えてとても感激した。今度は横からも撮ってみたい。

眼がコバルトブルーの綺麗なマルタンヤンマ
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2008年7月 6日 (日)

セグロアジサシ

朝から蒸し暑い日となった。
セグロアジサシが出ていると聞き、海辺へ出かけた。日曜なので道は空いている。現地に着くとセグロアジサシはコアジサシの群れやアジサシと一緒に砂浜に降りていた。ときどき飛んでもまた近くに降りる。南の島などで繁殖しているが、関東では夏にたまに見られる程度のアジサシを近くで観察する事ができて良かった。

夏にたまに見られるセグロアジサシ
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コアジサシやアジサシの群れの中に居たセグロアジサシ
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コアジサシの群れが飛ぶと一緒に飛び立つセグロアジサシ
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飛翔、下面は白い部分が多いセグロアジサシ
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砂浜に降りようと旋回するセグロアジサシ
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海の遠くの方を飛ぶセグロアジサシ
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2008年7月 3日 (木)

今週の鳥

7月に入り、蒸し暑い日が増えてきた。
今週は近場の田圃や公園へ行って、オシャレな尾羽のセッカやカワセミの幼鳥など、お馴染みの鳥たちを撮ってみた。

今、一番賑やかに囀っているセッカ
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身体が柔らかいですね、羽を整えるセッカ
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羽繕い中、尾羽の模様が素敵なセッカ
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池に飛び込んで小魚を獲ってきたカワセミの幼鳥
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小魚を咥えて満足そうなカワセミ幼鳥
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電線にとまっていたが、警戒心の薄かったハヤブサ
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池の端の暗いところに居たモノサシトンボ
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2008年6月29日 (日)