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2019年6月30日 (日)

梅雨本番

今日も雨、梅雨とはいえ毎日良く雨が降り湿っぽい天気が続く。
先日、梅雨の合間に近場を廻ってみた。他の森ではツミの子供が巣立ちして2羽の雛と立派な親が見られた。そして神社ではアオバズクが見られ、MFの森ではホトトギスが鳴きながら梅雨空を飛び回っていた。

ここでは数日前に子供が巣立した 狩りを一休みしてリラックスする ツミ♂
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その近くではこちらもひと休みの立派な母親 ツミ♀
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そばの枝には巣立ちして間もない子供がとまっていた ツミ
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子供も一人前に羽を伸ばしたりしていた ツミ幼鳥
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ある神社では大きな樹にとまっていた アオバズク
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暗い梅雨空を大きな口を開けて鳴きながら飛ぶ ホトトギス
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声が大きくなりだんだん近づいてきた ホトトギス
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隣の森へ行ったり来たり飛び回っていた ホトトギス
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2019年6月26日 (水)

山の水場Ⅱ

今日は梅雨時の貴重な晴れ間となり気温も上がって暑かった。
先日の水場の続きです。この日はキビタキやアカゲラやイカルなどが見られ、近くの岩場に出てきたシマリスが可愛かった。此処は風穴があるので涼しくこれからもたまに出かけてみよう。

この水場の周りはあまり綺麗ではないが数多くの鳥がやって来る キビタキ
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気持ち良さそうに水浴びをする キビタキ
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雄の後に続いてやって来たのは キビタキ♀
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近くで鳴き声が聞こえたらじきにやって来た アカゲラ
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水浴びの後で羽が乱れているが近くの枝で羽繕いをする アカゲラ
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水場は静かだったが暫くするとやって来た黄色い嘴の イカル
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派手に水浴びをして去った イカル
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♀が出てから暫くたって水浴びに来た♂の クロツグミ
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可愛いですね! シマリス
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食べた餌を両の頬にいっぱい貯めて目いっぱい膨らんでいる シマリス
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2019年6月23日 (日)

山の水場Ⅰ

今日は雨雲が空を覆ってたが雨はそんなに降らなかった。
先日、比較的近い山の水場へ行ってみた。この水場の周囲は枯れ葉などで綺麗ではないが結構多くの種類の小鳥がやって来る。この日も次つぎとやって来て楽しませてくれた。

先に来た個体が餌をとったので羨ましそうに眺める2羽の ゴジュウカラ
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同じ場面ですが後ろの赤い花も入れて ゴジュウカラ
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今度は1羽でゆっくりと餌を獲れた ゴジュウカラ
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餌をくわえて樹の幹を登って行く ゴジュウカラ
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ここの水場は背景があまりきれいではないが鳥の種類は多い クロツグミ♀
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♂も出てきたが撮れなかった クロツグミ
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水浴びをした後で羽が濡れて綺麗ではないが センダイムシクイ
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何回もやって来た ヒガラ
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MFの田圃では、

先日、田圃を覗いてみたら今年はあまり見なかった10羽の群れが アマサギ
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2019年6月19日 (水)

近場で

今日は雲が多かったが晴れ間もありなかなか暑くなった。
近くの沼では数日まえから1羽のクロハラアジサシがコアジサシと一緒に飛び回っていた。毎年数羽が見られるが今のところ1羽だけなのはさびしく感じる。また近くの田圃ではタマシギの雛がすくすく育って可愛い。そして近くの神社では今年もツミのペアがやって来た。

6月はアジサシと言われるように近場の沼にやって来た クロハラアジサシ
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少し遠くの杭にとまった クロハラアジサシ
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沼の上を餌を求めて飛ぶ クロハラアジサシ
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対岸の葦原の前を飛んでいたが流石に遠かった クロハラアジサシ
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沼には20羽ほどの群れが飛んでいた 小魚を捕まえた コアジサシ
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近くの田圃では

だいぶ大きくなって親の後をついて歩く可愛い4羽の雛 タマシギ
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近くの神社では

針葉樹のてっぺんにとまる立派な体格で眼光も鋭い成鳥の ツミ♀
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身体は小さいが狩りの上手い ツミ♂
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雄の声が聞こえると樹から飛び出した ツミ♀
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2019年6月14日 (金)

山で

今日は雲が多かったが一応晴れた、明日は激しい雨が降る予報。
梅雨の合間に少し遠い山へ行ってみた。時期が悪かったのか小鳥類が少なく毎年見られる場所ではサンショウクイの声も聞こえなかった。ハチクマは例年並みのようだ。時間が無くチゴモズはちょっと寄っただけ、短い時間で一回りしたがやはり山は気持ちが良くリフレッシュできた。。


餌を食べた後の様だ、高い樹の天辺にとまっていた ハチクマ♀
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高い所を悠々と飛んでいた ハチクマ♂
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尾羽の横帯が透けて綺麗な飛翔姿の サシバ
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この日は電線ばかりにとまっていた チゴモズ
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水浴びをしたいのか水辺に降りてきた クロツグミ
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何処かで雛が待っているようだ 口いっぱいに餌を咥えた クロツグミ
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クロツグミ
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すぐそばまで来て立っていた白っぽい毛並の カモシカ
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まだ雪の残る 谷川岳
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2019年6月12日 (水)

婚姻色

今日は雨も止んで曇り空だったが少し青空も見えた。
今、話題のアカガシラサギが綺麗だというので行ってみた。橋の上から下を見ると広い河川敷にはいろいろなサギが沢山居て子育ての真っ最中だった。アカガシラサギは昼前に餌捕りから帰って来てながい間自分の巣の中に居たが時々表に出てきたりしていた。噂のとうり青い嘴や赤褐色の冠羽、真っ赤な足の婚姻色がとても綺麗な個体だった。


上嘴が青くなり赤褐色の冠羽を立て足まで真っ赤な婚姻色の アカガシラサギ
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繁殖期の今の時期が一番綺麗だが1羽しか居ない アカガシラサギ
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1羽しか居ないが本能で巣作りなどしている アカガシラサギ
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他の場所に移動すると過密状態の他のサギに注意 アカガシラサギ
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朝のうちは遠くへ餌を捕りに出かける アカガシラサギ
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あちこちに居たが樹にとまっていた1羽 アマサギ
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このコロニーにはいろいろなサギの幼鳥が居た ゴイサギ親子
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親に餌をねだる子ども コサギ親子
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まだこれから抱卵中の個体も 橋の上から見た コサギ
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2019年6月 9日 (日)

草の向こうで

今日は朝から曇り午後からは雨となり気温も上がらず寒かった。
昨日、タマシギの雛が孵ったというので田圃に行ってみた。早朝は畔に上がってスッキリ見えたらしいがその後は長い時間草の生えた休耕田で4羽の雛を連れて歩きまわっていた。なかなかスッキリしたところには出てこないので草が邪魔してすだれの向こうを見る感じになった。それでも親の後をついて歩く4羽の雛は可愛い!。

草が生えた休耕田で4羽の雛を連れて歩いていた タマシギ
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草の隙間からすだれのようになった向こう側を餌を探して歩く親子 タマシギ
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まだ卵から孵って2~3日目の子供を連れて タマシギ
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休耕田で長いこと餌探し 子供はピッタシ親について タマシギ
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親の大きなお尻の後について歩く子供達 タマシギ
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森では、


先日巣立ちした子供がすっかり逞しくなってとまっていた フクロウ
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何かをじっと見つめる丸い目が可愛い フクロウ
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長い間とまっていたので場所を替えようかなと準備運動 フクロウ
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2019年6月 6日 (木)

葦原の鳥

今日の関東地方は高気圧に覆われ30度を超える真夏日となった。
先日、草原の鳥を求めて広い葦原へ行ってみた。ここはオオセッカが良く見られるしコヨシキリやセッカも鳴きながら競っている。中でも一番賑やかなのはオオセッカで弧を描いて飛び上がってはまた元に戻る独特の飛び方で直ぐにわかる。遠いのが多いが比較的近場の個体をねらってみた。

葦原のあちこちで鳴き声が聞こえ高く飛び出してはまた戻る オオセッカ
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葦と葦の間からなんとかとまっている全身が見えた一枚 オオセッカ
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前から オオセッカ
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後ろから オオセッカ
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鳴きながら飛び出しては弧を描いてはまた戻る オオセッカ
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同じ葦原でこちらも負けじとおおきく口を開けて囀る コヨシキリ
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別の葦原ではヨシゴイが飛び交っていた。

ここの葦原の主役は婚姻色で嘴がピンクになった  ヨシゴイ
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あちこちで飛び回っていた ヨシゴイ
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翼のコントラストが見事な ヨシゴイ
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雄雌のペアが仲良く並んで飛んでいた ヨシゴイ
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2019年6月 2日 (日)

最近の鳥

今日は朝から曇り空で気温はそれほどでもないが蒸し暑かった。
今の時期は鳥たちの繁殖期であちこちで子育てに励んでいるが、今回のツミはまだ盛んに求愛給仕をしていた。そして♂も♀も若い個体なので上手くいくか今後も観察していこう。

若い♂は餌を持ってきて盛んに鳴いて♀を呼んでいた ツミ♂
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身体下面の模様も縦斑でまだまだ若いが狩りは上手い ツミ
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雄に呼ばれて近くの樹にやってきた こちらもまだ若い ツミ♀
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再び餌捕りに飛び出した ツミ
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近くでは こちらもペアになって仲睦まじい オナガ
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海辺では、2羽居たクロツラヘラサギが一時居なくなったが最近若い方の個体が1羽で戻ってきた。先月は成鳥と2羽で杭にとまっている姿が見られたが、今は1羽だけなので寂しそう。


風が強かったので長く伸びた冠羽がタテガミのように クロツラヘラサギ
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後を向いてるので顔が見えないが頭の上に花が咲いたよう クロツラヘラサギ
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汐の引いた池に餌を求めてやってきた ゴイサギ
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飛び ゴイサギ
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