« 夏鳥の渡り本番 | トップページ | MFでは珍しい »

2019年4月28日 (日)

海辺で

今日は朝から澄んだ青空が広がり気持ちの良い日となった。
2羽のクロツラヘラサギが夏羽に移行中で冠羽もかなり長くなってきたというので海辺の公園に行ってみた。現地に着くとすでに2羽が池の杭にとまっていた。距離はあったが風に長い冠羽を靡かせて朝から夕方まで同じ杭にとまっているようだ。成鳥と若い個体で若い個体の方が冠羽はながい。久しぶりにじっくりと観察出来た。


ながい冠羽を靡かせて杭にとまっていた夏羽に移行中の クロツラヘラサギ
1484_1


ライオンのタテガミのようで恰好の良い クロツラヘラサギ
2030_1


杭には成鳥と若い個体の2羽がとまっていた クロツラヘラサギ
2037


こんなに長い冠羽の個体は関東ではなかなか見られない クロツラヘラサギ
1348_1


一日中この杭の上に居てたまに羽を広げたりしていた クロツラヘラサギ
1940


長い冠羽は風に吹かれて靡いていた クロツラヘラサギ
1385


後ろから見たら冠羽が花が咲いたようになった クロツラヘラサギ
1840

 

 

|

« 夏鳥の渡り本番 | トップページ | MFでは珍しい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夏鳥の渡り本番 | トップページ | MFでは珍しい »