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2018年7月29日 (日)

今週のMF

大型の台風は西に向かい今日は朝から強い日差しが照り付け暑くなった。
MFでは田圃のシギチもタカブシギやクサシギぐらいでまだこれからという感じだが、水の入っていない休耕田ではチョウゲンボウが飛び回っていた。そして森の中でツミが元気な姿を見せている。まだまだ夏はこれからが本番。

太い横枝にどっしりととまっている貫禄のある ツミ♀
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路の近くの草むらに降りてきてどっぷりと草風呂に浸かっていた ツミ♀
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身体の虫などを落とす砂浴びのようなものでしょうか ツミ
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水の無い休耕田で餌捕りの練習かも チョウゲンボウ幼鳥
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何かを掴んでいるようですが チョウゲンボウ
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何回もジャンプして居たが餌は持っていなかった チョウゲンボウ
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しっかり育って百発百中で餌を捕れるように頑張れ チョウゲンボウ
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MFの森にもいろいろなトンボが居ます。以下はトンボに詳しいTさんに教えて貰った。

暗い所にぶら下がってとまっていた大型のトンボ ネアカヨシヤンマ
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最初の発見場所が名古屋とか ナゴヤサナエ
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2018年7月25日 (水)

夏の田圃

猛烈な暑さの猛暑日が続いていたが明日からは少し温度は下がるようだ。
田圃は日蔭が無いので暑さが厳しいが、そろそろシギチが来てないかと廻ってみた。水の張った田圃に50羽ぐらいのコチドリが集まっていてその中に1羽のクサシギ、シロチドチ、それと4羽のタカブシギ、3羽のムナグロの姿が見られた。これらはシギチの定番だが本格的なシーズンが訪れるこれからの田圃が面白くなってくることを期待。

4羽の個体が休耕田に降りていた シギチの定番 タカブシギ
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シーズンになれば普通に見られるが 長く居て欲しい タカブシギ
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4羽いたが画面には2羽しか入らない タカブシギ
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猛暑の空を飛ぶ タカブシギ
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たくさんのコチドリの中に1羽だけで採餌していた クサシギ
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こちらも定番だが近くにはもっと居ると思われる クサシギ
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いよいよシギチシーズン!やっぱしシギチは田圃が良い クサシギ
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まだ数が少なく3羽いたが徐々に増えるだろう ムナグロ
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たった1羽だがもう数週間滞在している シロチドリ
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2018年7月22日 (日)

山の水場

いつまで続くのか猛暑日。
連日の暑さに耐えかねて比較的近い山へいってみた。この水場はきっと涼しいだろうと思っていたが結構暑かった。鳥はというともう時期が遅いのかクロツグミやコガラやキビタキなどの幼鳥は良く出たが鳥の種類も数も少なかった。ま、平地よりは涼しかったが渋滞を避けて早めに引き上げた。

今日、水場に来た中では一番存在感があった クロツグミ
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どっぷりと水の中に浸かっていた クロツグミ
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一番回数が多かった 何度も来た クロツグミ
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近くで声が聞こえたらすぐに姿を現した イカル
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そっと来ていたのは キビタキ
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左からシジュウカラ、ヒガラ、ゴジュウカラの3種が仲良く水浴び場に来た、そこへ右端に来てじっと見ているのはキビタキ幼鳥
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誰かがヒマワリの種を置くとすぐにやって来た可愛い シマリス
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2018年7月17日 (火)

南の島で 完 

もう毎日暑い暑いとしか言いようがない日が続く。
今回の航路で唯一陸上で泊まることが出来た一日。島は坂が多いが少し登ると神社の周辺やパパイヤの樹があるところにはメグロがやって来る。結構どこでも見られた。また以前は少なくて見るのに苦労したと聞くカラスバトも天敵のネコを駆除してからは増えたという。ノスリも近くを飛んだ。他にハシナガウグイスやオガサワラヒヨドリ、トラツグミなどもよく見られた。今回この航路は初めてだったので久し振りにライフアーが5種も増えた。また機会があったら行ってみたい。

母島列島にしかいない人懐っこい日本固有種の ハハジマメグロ
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パパイヤの熟れた実にはいろいろな鳥がやって来る ハハジマメグロ
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美味しいのでしょうね、何回もやって来る メグロ 
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鳥たちが開けた穴はどんどん大きくなっていく メグロ
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1羽が待っていたところにもう1羽がやってきた メグロ
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♂♀のペアでしょうか餌を与えていた 仲の良い メグロ
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こちらはどうやら争って威嚇し合っているようです 仲の悪い メグロ
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この後右側の個体は追い出されて飛び去った メグロ9653

早朝この場所には6羽が地上を歩いていた 亜種アカガシラカラスバト
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近くに飛んで来た白っぽい身体の 亜種オガサワラノスリ
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2018年7月15日 (日)

南の島でⅣ

今日も猛烈な暑さで外に出る気がしない。この先一週間も猛暑とか。
今回は島への往復に海上で見られた海鳥たちです。そして見られる機会が少ないという亜種クビワオオシロハラミズナギドリが複数回見られたのは良かった。

この海域では良く見られる シロハラミズナギドリ
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2羽でランデブー? シロハラミズナギドリ
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この海域でも稀に観察されるという 亜種クビワオオシロハラミズナギドリ
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遠いので鮮明ではないが特徴は出ている クビワオオシロハラミズナギドリ
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この海域の定番 オナガミズナギドリ
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あまり良く撮れなかったが セグロミズナギドリ
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たくさん飛んでいた アナドリ
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この時一回だけ2羽で飛んでいる姿が見られた オオアジサシ
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2018年7月14日 (土)

南の島でⅢ

今日は東京も35度を超え猛烈な暑さになった。この暑さは続くという。
島の周囲では大型のアカアシカツオドリが飛び回り、島の斜面には集団繁殖のコロニーが見られた。また島を離れた洋上にはカツオドリの群れが船についてきた。

手の届きそうな近くを飛んだのでドアップの アカアシカツオドリ成鳥
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島では集団で営巣するコロニーが見られた アカアシカツオドリ
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海面を低く飛ぶ アカアシカツオドリ
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アカアシカツオドリ若
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島を離れると今度はカツオドリの姿が多くなり、船が追い出すトビウオの群れを追って船についてきた。

だんだん数が多くなってきた カツオドリ
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船が追い出すトビウオを狙ってついてくる カツオドリ
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トビウオを1羽が捕るとすぐに数羽が飛んで来て戦場になる カツオドリ
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こちらは1羽が捕まえたトビウオをもう1羽が横取りしょうと カツオドリ
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断崖絶壁で岩だらけの島の周辺を飛ぶ カツオドリ
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2018年7月13日 (金)

南の島でⅡ

昨日少し涼しくなったが、また今日から猛暑日が続くという。
目的の島に近づくと船の前方に多くのクロアジサシの姿が見られるようになりしだいに船と並走するようになってきたのでその姿をしっかりと観察出来た。今回は黒と白のアジサシ2種です。

船の近くを並んで飛んでくれたのでしっかり撮れた クロアジサシ
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次々と現れては船を抜いていく クロアジサシ
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頭の灰色が良く目立つので見つけやすい クロアジサシ
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太平洋の海原に白い線の絵をかきながら飛ぶ クロアジサシ
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アカオネッタイチョウが飛んでいた島の周辺では小さくて可愛い純白のシロアジサシの群れも飛んでいた、あまり船には近づいてくれなかった。

島の上空を群れで飛んでいた夏の青空に真っ白な姿の シロアジサシ
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数羽は海上低く餌を探しながら飛んでいた シロアジサシ
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可愛いですね!まるでアメ細工のような シロアジサシ
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濃紺の海を飛ぶ透き通るような白さの シロアジサシ
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餌をみつけたのでしょうか飛び込み体勢の シロアジサシ
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2018年7月11日 (水)

南の島で

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暑い日が続いています。今年の夏は記録的な猛暑になるようです。
先日、南の島へ行ってきた。前々から行きたかった島だが都合がつかず、今年やっといけるようになった。行きは海が荒れて船が良く揺れたがその後は比較的穏やかで海鳥もたくさん飛び、楽しい旅となった。主なものはアカオネッタイチョウやシラオネッタイチョウ、アカアシカツオドリ、クロアジサシ、セグロやオナガミズナギドリ、シロアジサシ、オオアジサシ、クビワオオシロハラミズナギドリなどが見られた。沢山撮ったのでUPする順序は前後します。

この南の島では代表的な アカオネッタイチョウ
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南の真っ青な空に白い姿が良く似合う アカオネッタイチョウ
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島から船に向かって飛んでくる好奇心旺盛な アカオネッタイチョウ
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赤い嘴と尾が目立つ アカオネッタイチョウ
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正面の島には沢山飛んでいる アカオネッタイチョウ
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南の島の鳥 アカオネッタイチョウ
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かなり距離があったので鮮明ではないが アカオネッタイチョウ若
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まだ幼羽の アカオネッタイチョウ
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2018年7月 1日 (日)

日帰りで

梅雨が早くも6月に開けて連日真夏日の暑い日が続いている。
先日、少し遠くの山へ行った。ここは毎年訪れているが、今年は日帰りで川を挟んだ両方の場所を見て回ったのでゆっくりはできなかった。毎年チゴモズが来ている場所に行くとすぐに現れてくれて♀に餌を運んでくる♂の姿などが見られた。一日では時間が足りなかったがそれでもいろいろ会えて満足して帰路に就いた。

近年は数が少なく生息場所も局地的で貴重な チゴモズ♂
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ここでは毎年飛来して繁殖している チゴモズ
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近くに来た♂に大きく口を開けて餌をねだる チゴモズ♀
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♂が餌の咥えて持ってきて♀に与える チゴモズ
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貰った餌をしっかりと口に咥える チゴモズ
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餌を与えるとまた次の餌探しに飛び出す チゴモズ
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ゆっくりとご馳走を食べる チゴモズ
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その後♂と♀が同じ枝にとまって一休みしていた チゴモズ
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遠くの針葉樹の天辺で周囲を見渡していた チゴモズ♂
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