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2018年6月23日 (土)

梅雨時の田圃

今日は温度も低く曇り空から予報どうりに午後からは雨となった。
梅雨空のもと近くの田圃ではヒクイナが良く鳴いていた。待っていると葦原から姿を現し稲田へ餌捕りに出ていく姿が見られた。そして暫くするとまた葦原に戻って来る。その葦原と田圃の畔のわずかな空間に出た時に観察できた。最近は数も減っているようだ。

田圃から畔に出てきた赤褐色が鮮やかな夏羽の ヒクイナ
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葦原の水の溜まった所へ降りる 畔の下に赤い頭が映っている ヒクイナ
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水溜りを渡って葦原に向かう 水鏡に姿を映す ヒクイナ
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だんだん遠ざかる ヒクイナ
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葦の密生する奥の方に姿を消した ヒクイナ
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近くでは元気よくさえずって飛び回っていた小さな セッカ
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電線で待っていた子供に親が餌を持ってきた ツバメ
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今回の餌はトンボでした ツバメ
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貰った餌のトンボをしっかりと咥える子供の ツバメ
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コメント

isaさん こんばんは、
このヒクイナはここでは数年ぶりです。
以前は大久保あたりでは複数の番いが営巣していて
有名でしたが、
最近は会っていません。
越冬個体があちこちで時々観察されているようです。
数は確実に減ってます。

投稿: moto8 | 2018年6月25日 (月) 15時36分

だいぶ前にヒクイナを都会に?見に行きましたが、
その後、近くの田圃で話を聞くようになりました。
このヒクイナは毎年?

情報が出回るので減った感じがしませんが、数を
減らした種なのでしょうかねー

投稿: isa-bird | 2018年6月25日 (月) 09時25分

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