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2016年8月31日 (水)

MFで、

大型の台風も進路を外れて通過、今日は久し振りに澄んだ青空が広がった。
いつも行く田圃は台風の置き土産もなく、シギチは少なく寂しい。土手際の道を歩いていると30羽ぐらいのコムクの群れが飛んでいた。見ていると少し離れた樹に降りたので探すと低い所で木の実を啄ばんでいた。繁殖を終わって渡りの途中に寄ってくれた。これからは森の中も渡り途中の鳥たちの姿が増えて来るだろう。

樹の低い所で餌を探していた コムクドリ
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♂の羽色はとても綺麗な コムクドリ
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樹の上の方の実を狙っているようだ コムクドリ
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次の枝に飛び移る体勢の コムクドリ
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目線の高さの枝にとまっていた コムクドリ
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数羽の群れに分かれて飛び回っていた コムクドリ
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田圃では、

稲刈りが終わって2番穂が伸びてきた田圃にタマシギのペアが居た。今頃の時期は子供を連れたタマシギに会うことがあるが、♂♀で居るということはこれから繁殖をするつもりなのだろうか。

稲の間からなんとかペアの姿を確認できた タマシギ
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稲の間に隠れて見ずらい タマシギ
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2016年8月28日 (日)

大型台風接近

大型の台風が迷走しながら関東に接近していて雨模様の天気となる。
数日前までは天気も良く晴れると暑くなりMFの森にも数羽のツツドリが入って来て盛んに餌のケムシを捕ったりして飛び回っていた。今年も桜並木には例年どうりに毛虫が発生しそれを求めて来るツツドリの数も増えてきて今日は4~5羽は見られた。ここで暫くは滞在するだろう。

美味しい?ご馳走を捕まえて一安心の ツツドリ
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餌を枝に叩きつけて弱らせている ツツドリ
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この日は天気が良く暑かったので口を開けている ツツドリ
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高波の海岸で、

ここ数日は大型台風の接近に伴い海は大荒れ、大きな波が押し寄せる海岸では遠くにオオミズナギドリが飛び交い、岸に近い岩場では数羽のチュウシャクシギや外洋性のセグロアジサシの幼鳥も飛んでいた。

次々と大きな波が押し寄せる海辺に数羽が飛んでいた チュウシャクシギ
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そのうちの1羽が比較的近くを飛んだ チュウシャクシギ
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岸からは少し遠かったが1羽の黒い海鳥が飛んでいた セグロアジサシ幼鳥
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遠いのと雨模様の暗い天気なので鮮明ではありませんが セグロアジサシ
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餌を探しながら海上を右や左に飛び回っていた セグロアジサシ幼鳥
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遠くて獲物は分からないが海に飛び込んで餌を捕った セグロアジサシ
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もっと天気の良い日にもっと近くで撮りたかった セグロアジサシ
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2016年8月23日 (火)

厳しい残暑

昨日の台風も去り青空が広がり暑くなったがまだ天気は不安定という。
今年はいつも行く森では桜の木に発生する餌となる毛虫が居ないのでまだツツドリがあまり来ていないが、先日近くの公園へ行くと繁殖を終わって立ち寄ってくれた3羽のツツドリが飛び回っていた。

繁殖を終わって帰り路に近くの公園に寄った ツツドリ
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今年は桜の木に毛虫が少なく 餌を求めて飛び回る ツツドリ
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残暑が厳しくて口を開けて暑さを凌ぐ 枝葉の中で顔だけ見える ツツドリ
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今大人気のレンカクが居る沼でクロハラアジサシの幼鳥が餌を捕ったりして飛び回っていたが多くのカメラマンはレンカクに夢中であまり注目度は高くなかったようだ。

近場の沼で飛び回っていた クロハラアジサシ
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ハスの群生する沼の上を飛ぶ クロハラアジサシ
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柵に戻って来た クロハラアジサシ
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沼の柵の上で クロハラアジサシ
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2016年8月19日 (金)

近場でレンカク

昨日からの雨もやみ今日は朝から青空が出たが午後からは雲が多くなった
レンカクの居る沼へ行ってみると遠くの葦の茂った島のようなところに潜っていて姿は見えたり見えなかったり、暫く待つとハスのほうへ飛んで来て良く姿を見せてくれたがまた元の葦の方に戻った。7月に少し遠い田んぼで会ったばかりのレンカクが今度は近い沼に現れて大勢のカメラマンを楽しませてくれた。

ハスの群生している場所に飛んで来て綺麗な姿を見せてくれた レンカク
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カメラマンに絶大な人気がある レンカク
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水の中に座っているような レンカク
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まだ数輪が残っていたハスの花と レンカク
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ハスの葉の上を歩く レンカク
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また葦の島に向かって飛び出した レンカク
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沼の上を飛ぶ レンカク
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葦の生い茂った島に戻ってしまった レンカク
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2016年8月17日 (水)

台風一過

台風が去って朝から真っ青な空が広がり気温も上がり猛烈な暑さになった。
台風の置き土産を期待していつもの田圃へ行ったが、たくさんのムナグロの群れと2羽のアオアシシギが入っていただけだった。そこで数種類のシギチが入っているという少し離れた田圃へ行ってみた。現地では数枚の休耕田にアオアシシギやコアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、オジロトウネンとたくさんのコチドリが見られた。これらは毎年このシ-ズンに見られるお馴染みのシギチたちだが、やっぱりいろいろ居ると楽しい。

台風一過のいつもの田圃の休耕田にやって来た2羽の アオアシシギ
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餌を咥えたまま飛び出した アオアシシギ
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捕まえた獲物は絶対離さない アオアシシギ
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並んで採餌していたコアオアシシギとドジョウを捕まえた アオアシシシギ
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スマートな コアオアシシギ
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飛翔姿の コアオアシシギ
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コチドリやムナグロと一緒に居た 少し遠い ヒバリシギ
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なかなか近くまでは来てくれなかった オジロトウネン
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2016年8月14日 (日)

林道で

朝のうちは少し涼しかったが昼間は暑くなってきた。
先日ヤマドリが居るという山へ行ってみた。着いて暫くすると林道の奥からヤマドリが出てきた。顔から胸にかけての色模様は何とも言えないほど美しく綺麗だったが少し残念なのは尾羽が短かった。また尾羽がしっかりと伸びた頃に会ってみたい。

頭から頸にかけて赤銅色で身体の模様も美しく綺麗な ヤマドリ
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餌を探しながら林道を歩く ヤマドリ
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前から見るとボールのようなまんまるの肉付きの良い ヤマドリ
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苔むした石の上を歩く ヤマドリ
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朽ちた倒木の上を歩く ヤマドリ
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片羽を伸ばして風切羽も一枚一枚良く見せてくれた ヤマドリ
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2016年8月10日 (水)

少しずつ

ここのところ猛烈な暑さが続き夜も熱帯夜で寝苦しい日となっている。
田圃にトウネンが居るというので行ってみた。たった1羽だが少数でも近くの田圃では貴重である。またいつもの田圃にはこれまた1羽のアカエリヒレアシシギが居るというので行くと休耕田でクルクル回りながら採餌していた。近年は毎年少数が姿を見せてくれる。少しづつだが内陸の田圃にもシギチが入って来た。これからに期待。

広い休耕田に1羽だけで泳いでいた換羽中の小さな アカエリヒレアシシギ
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群れからはぐれて田圃に舞い降りた冬羽に換羽中の アカエリヒレアシシギ
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田圃の水面がギラギラしていて見難かったが・・・ トウネン
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逆光気味ですがコチドリの群れの中で採餌 トウネン
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数枚の休耕田に大きな群れが休んでいた ムナグロ
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画面には少数しか入っていませんが100羽ぐらいの群れが居た ムナグロ
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猛暑の休耕田ではヒバリも草陰に入って「ハアハア」と喘いでいた
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休耕田の片隅ではこんな光景も  アゲハチョウ
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2016年8月 7日 (日)

育ての親と子

ここ数日は35度前後まで上がり猛暑日が続く。
少し前になりますが、オナガの巣に托卵して育ったカッコウの雛が居るというので行ってみた。その日はもう巣から少し離れた針葉樹の高い枝に移っていた。

まだ尾羽も短い巣立ちして間もない カッコウ幼鳥
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しばらくするとオナガの親が来て雛に餌を与えていた。カッコウがモズやオオヨシキリ、ホオジロ、オナガなどに托卵する事は良く知られているが、その様子を観察できる機会は少ない。以前に彩湖でオオヨシキリに托卵して大きなカッコウの雛に小さなオオヨシキリの親が餌を与えている様子を観察したことはあるが、オナガの育ての親と雛は今回が初めてだった。

オナガの親が来ると羽をばたばたして真っ赤な口を開ける カッコウ幼鳥
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育ての親が来ると餌をねだる この真っ赤な口がポイントとか カッコウ
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オナガの親がせっせと餌を運ぶ 高い所なので上手く撮れない カッコウ
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子供の口の中に餌を入れる カッコウ
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食べたばかりなのに直ぐに餌をねだる カッコウ幼鳥
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オナガが来ない時はじっと枝で待つ カッコウ
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短い翼と尾羽を広げて飛び出そうとする カッコウ
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まだ短い距離しか飛べません カッコウ
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カッコウ

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2016年8月 4日 (木)

まだ早い田圃

青空が広がり気温もうなぎのぼりで暑くなった。
近場の田圃にシギチが入ってないかと出かけてみたが、いたのは2羽の幼鳥を連れたセイタカシギの親子と2羽のクサシギ、イソシギ、たくさんのコチドリ、それと2羽のムナグロが陽炎揺らぐ休耕田に居た。他のシギチはまだ少し早いようだが、少数のムナグロの姿を確認できたのでまもなく大きな群れが田圃の上空を飛び回るだろう。

2羽の親と2羽の幼鳥が休耕田で採餌していた セイタカシギ
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もう親と同じくらい大きくなった2羽のうちの1羽 セイタカシギ幼鳥
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採餌に夢中の幼鳥(手前右)と成鳥 セイタカシギ
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2羽の親 セイタカシギ成鳥
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陽炎で鮮明ではありませんが 休耕田の一番奥に居た2羽の クサシギ
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シギチの中では早い時期から姿を見せる クサシギ
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先遣隊でしょうか 沢山の仲間を連れてきてほしい 2羽のムナグロ
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川岸などで見る姿よりも綺麗に見える田圃の イソシギ
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農道の端に咲いていた 時期的に合わないが サクラソウ ?
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