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2015年7月30日 (木)

続く猛暑2

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今日は雲が多かったが湿度が高く蒸し暑かった。
今年もシギチの季節になり、少ない休耕田を巡ってシギチを探しなら着いた水溜りに7羽のツバメチドリやオオハシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、セイタカシギ、イソシギと1羽のハマシギなどが入っていた。ツバメチドリは毎年この時期にこの周辺で暫く滞在する。最近は水の入った休耕田が少なくなり、この水溜りはシギチたちにとっても貴重な場所のようだ。

水溜りの上を低く高く飛び回っていた ツバメチドリ
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水の入った場所に降り立った ツバメチドリ
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広い野原を気持ちよさそうに高速で飛ぶ ツバメチドリ
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雨が降らないので日に日に干上がっていくようだ水浴び中の ツバメチドリ
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いろいろな鳥が入っていた ツバメチドリとセイタカシギ
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6羽の群れが採餌していた オオハシシギ
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後ろからの オオハシシギ
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声が聞こえ暫くするとどこかから飛んできた アオアシシギ
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水辺で争っていた イソシギ
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2015年7月26日 (日)

続く猛暑

ここ数日はうだるような猛暑日が続く、
昨日、海辺の公園へ行ってみた。現地着が遅かったのでクロハラアジサジには会えなかったが、池の周りには50羽以上は居ると思われるコムクドリの群れが見られた。もう、繁殖を終わって移動し始めているようだ。また近くの池ではソリハシシギやアオアシシギ、キアシシギなどが居た。

沢山の群れの中で綺麗な成鳥が近くで見られた コムクドリ♂
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近くで見れた コムクドリ
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何か気になることがあるんでしょうか 同じ方向を向いてた コムクドリ
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一本のネムの木には沢山の個体がとまっていた コムクドリ
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画像には全部入りきれない この中だけでも20羽は居る コムクドリの群れ
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一斉に飛び出した コムクドリ
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飛び出し コムクドリ
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コムクドリ
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周りの池では、

数羽の アオアシシギとキアシシギ
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採餌中の ソリハシシギ
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2015年7月22日 (水)

神社の森など

台風が暖かい風を運んできているというが、とにかく暑い!
ここ数日は冬眠ならぬ夏眠中だったが、そういえばアオバズクの巣立ちの頃と思い毎年行っている神社の森へ。現地ではすでに巣立ちから一週間ほど経っているという。大きな木の高い枝に親子がとまっていたが枝や葉が込み入っててスッキリした場所には居なかった。今年も3羽の子どもが見られ無事育っているようだ。

丸い眼を見開いて子供の側でしっかりと見張っている アオバズク親鳥
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こどもは親の近くで寝たり遊んだりしてた アオバズク幼鳥
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葉が込み入った中で全身が見えないが子供と親の アオバズク
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枝の間から見えた アオバズク幼鳥
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近くの公園で、

池の奥の方で抜き足差し足で枝を歩いていた ササゴイ幼鳥
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親離れして間もない ササゴイ幼鳥
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コシアキトンボが目の前に  大きく口を開けて捕獲体勢の カワセミ
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捕まえたように見えますが・・・ カワセミ
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メタボ体型の ヨツボシトンボ (訂正しました)
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2015年7月19日 (日)

MFの田圃にも

関東も梅雨明けしたようです。これからが暑い夏本番です。
MFの田圃を廻ってみた。数日前に降った雨もこの暑さでどんどん乾いていく。そんな一枚の田圃に40羽ぐらいのコチドリが集まっていた。ヒバリシギでも入ってないかと思いながら双眼鏡で見渡すと本当に居ました!!2羽のヒバリシギがコチドリの群れと一緒に採餌していた。条件の良い場所さえあればMFの田圃にももうシギチが入ってきているようです。毎年休耕田が少なくなっているがこれからが楽しみである。

ところどころが浅い水溜りになっている田圃に居た ヒバリシギ
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まだ少し早いかなと思っていたがMFにも来ています ヒバリシギ
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この暑さで田圃はギンギラギンで陽炎が ヒバリシギ
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離れて採餌していて2羽が一緒になったのはこの時だけだった ヒバリシギ
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コチドリに追いかけられて飛び出した ヒバリシギ
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条件の良い田んぼはここだけなのか遠くへは行かなかった ヒバリシギ
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一枚のたんぼに40羽以上ぐらいが集まっていた コチドリ
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田圃に降りてじっと獲物を狙っていたが カラスに脅されて ゴイサギ幼鳥
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両翼に綺麗な白い模様が出ている ハシボソガラス幼鳥
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2015年7月15日 (水)

道東の旅5

今日は雲が多かったが台風の影響か風が強く暑い日が続く。
道東の旅も最終回です。北海道といえば代表的な鳥はオオワシやオジロワシと並んでタンチョウ。数か所で会ったが子供連れにはなかなか会えず、最終日にやっと1羽の子どもを連れたタンチョウに会えた。ここでは6羽のホウロクシギやミヤコドリにも会えたが遠かった。帰りは山の方を通り途中の畑では一面に咲く綺麗なジャガイモの花を愛でながら帰途についた。今回は始めの予定どうりにはいかなかったがたくさんの鳥や海の哺乳類に会えて楽しかった。

北海道の代表的な鳥 子供を連れた タンチョウ
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癒されます!タンチョウの親子
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大きな親の後を追って歩くまだ羽色が茶色い子供の タンチョウ
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遠くの中洲に降りていた ホウロクシギ、オオソリハシ、ミヤコドリ
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山の道を走っていたら声がしたので上を見ると アオバト
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畑の道路際では真っ赤な ベニマシコ
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草原では数が多く普通に見られる シマセンニュウ
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道路際で子供の毛繕いをする親子の キタキツネ
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白いお尻をふりふり遠ざかっていく親子の エゾシカ
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今が旬のジャガイモの花
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2015年7月14日 (火)

道東の旅4

今日も朝から日差しが強く真夏日となった。
道東の旅はいよいよオホーツク海に入る。今回のクルーズは落石が欠航でパスしたので知床クルーズと網走クルーズのみとなり観察した海鳥の種類は少なくなったが網走ネイチャークルーズでは4万羽~5万羽と言われるハシボソミズナギドリやハイイロミズナギドリなどの大群が見られ。ウトウ、フルマカモメも多くまた期待していなかったエトピリカを観察出来たのは嬉しかった。エトピリカは落石クルーズでは良く見られるが網走クルーズでは年に数回の観察例ということであった。クジラは大きなナガスクジラやミンククジラ、カマイルカなどが見られた。

水平線まで浮かんでいた数万羽のハシボソやハイイロミズナギドリの大群
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落石では数が多く見られるが網走ではたまにしか見られない エトピリカ
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フルマカモメは沢山居たが白色型も少数見られた フルマカモメ淡色型
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少数派の フルマカモメ淡色型
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暗色型は相当な数が群れを成していた 嘴の鼻管が目立つ フルマカモメ
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船の直ぐそばを飛んで行く フルマカモメ
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こちらも少数の群れがあちこちで見られた ウトウ
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飛翔姿 ウトウ
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4万~5万羽といわれる見渡す限りハシボソやハイイロミズナギドリの大群
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このクジラは体長が約20mという大きさで体の一部分だけ ナガスクジラ
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水面近くを猛スピードで泳ぐ小型の カマイルカ
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2015年7月12日 (日)

道東の旅3

朝から青空が広がり温度計はグングン上がり真夏日で暑くなった。
道東の旅は続く、この日はギンザンマシコが見られる峠へ早朝に登ると霧は晴れたがギンザンマシコの出は良くないという。暫く待っているとウソの声が聞こえ探すと近くの枯れ木にとまっていた。その後一回だけハイマツの奥にギンザンマシコが姿を現した。今年は証拠写真程度にしか撮れなかったが会えただけで良し。

近くの良い枯れ枝にとまって鳴いていた赤いほっぺの ウソ
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ハイマツの奥の方で遠いところにとまった ギンザンマシコ
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今年は出がいまいちという 証拠写真の ギンザンマシコ
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峠では広い空を縦横無尽に飛び回っていた アマツバメ
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この日に乗った知床クルーズでは10頭あまりのシャチの群れに会えた。人なつっこい性格で船の近くに寄って来たり、ときにはクジラをも襲うという「海の王者」の勇壮な姿に魅了されすっかりシャチのファンになってしまった。

水中から水を割って浮かんできて船に向かってきた迫力ある シャチ
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海中から水面にでると息継ぎの為の豪快な汐吹 シャチ
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沖合を浮かんだり潜ったりしてゆっくりと回遊する シャチ
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帰港する船を同じスピードで波しぶきを上げて豪快に追いかけてきた シャチ
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霧が出ていたので画像はモヤッていますがこの遊び心に興奮した シャチ
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豪快!波しぶきを上げて船と並走 大好きになった「海の王者」 シャチ
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2015年7月10日 (金)

道東の旅2

昨日までの雨がやんで青空が広がり暑くなった。
道東の旅は根室海峡の沿岸を北上する。途中の海にはまだクロガモの群れが浮かんでいたり、川ではカワアイサの親子も見られた。昨年は10羽以上の子どもを連れていたが今年はたった1羽しか見られなかった。またオジロワシのペアやオオジシギの群れも見られた。海岸の道路から根室海峡を見るとウトウやオオセグロカモメやミツユビカモメなどの海鳥が多く飛んでいた。

河口の浅瀬で佇んでいたペアの成鳥 オジロワシ
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大きな身体で遠くからでも良く目立つ オジロワシ
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飛び立って河口の上空を2羽でランデブー オジロワシ
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「ズビャークズビャーク」と鳴きながら飛ぶ尾羽が欠損してる オオジシギ
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曇り空のなかを4羽ぐらいの群れで飛び回っていた オオジシギ
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沼の岸部で水浴びに降りてきた オオジシギ
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ズズガモとカワアイサの群れの中に一組の親子が居た カワアイサ
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昨年は10羽以上みられたが今年はたった一羽の子ども カワアイサ
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後ろを泳いでいた個体が飛び立った カワアイサ♀
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途中の海岸には沢山の群れが浮かんでいた クロガモ
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何か餌があるらしくカモメが群がっていた オオセグロカモメ
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オオセグロカモメの群れと一緒に飛んでいた1羽の ミツユビカモメ
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根室海峡を海沿いの道路から撮った ミツユビカモメ
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2015年7月 9日 (木)

道東の旅1

草原に咲くハナウドの上にチョコンと乗ってた可愛い! ノビタキ幼鳥
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降り続いた雨も今日まででやみ明日からは晴れ間が出て暑くなるという。
今年も北海道の道東をブラブラと巡ってきた。あまり天候に恵まれず雨や曇りの日が多かった。今回の主な目的は落石クルーズ、羅臼の知床クルーズ、網走のクルーズと道東のネイチャークルーズに乗ることだったが、落石のクルーズは沖の波が高くこの日は欠航となる。毎年乗っているが一昨年はツノメドリに会い、昨年は近くでコオリガモの夏羽に会えたので今年もサプライズをと期待してたが今回は再チャレンジをせずに落石クルーズはパスした。まずは移動途中の草原などで会った定番の鳥たちなどを撮った順にUPしていきます。

口いっぱいの餌を咥えて子育てに忙しそうだった オオジュリン♂
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こちらも餌を咥えて子供の所へ オオジュリン♀
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草原のハナウドの上で囀る ノビタキ♂
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同じくハマナスの咲く草原で ノビタキ♀
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一枚目と同じ、可愛い巣立ち雛がハナウドの上に座っていた ノビタキ幼鳥
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もう元気に飛べます、親の所へ一直線に向かう ノビタキ幼鳥0484

まだ短い尾が可愛らしい ノビタキ幼鳥
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同じ草原ではこちらも子育て中の餌を咥えた ノゴマ
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この鳥も沢山いて良く囀っていた コヨシキリ
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天気は悪くガスが掛かっていたが草原に咲くエゾカンゾウとワタスゲ
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