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2013年10月31日 (木)

ちょっとだけ

今日も爽やかな秋晴れで気持ちがよかった。今週は良い天気が続くという。
先日、平地の森にムギマキが居ると聞き向かった。現地に着いた時はすでに夕方でしかも葉の生い茂る森の中は薄暗く1回だけムギマキが近くの木にとまったがボケボケの画像になってしまった。その後は鳥も出ず滞在時間はわずか30分ほどで引き上げざるをえなかった。ちょっとだけの対面だったので翌日も行ってみたがムギマキは1日で抜けたようだ。

夕暮れ時の暗い森で紫色の実を付けた木が綺麗だった ちょっとだけ会えたムギマキ
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MFでもいよいよ冬鳥があちこちで見られるようになってきました ジョウビタキ
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この日は青空をバックに木の天辺で頸を伸ばして鳴いてたMFのアリスイ
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MFの田圃の上空を60~70羽の群れが飛んでた ムナグロ
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別の場所で、餌捕りには飛びこまなかったが至近距離を飛んでくれた ミサゴ
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MFの秋
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皆様のお越しをおまちしております
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2013年10月27日 (日)

最近のMFなど

台風もそれて南の海上を去り、今日は朝から澄んだ青空が広がった。。
ここ数日アリスイを探して彩湖周辺を歩き廻った。朝の内はあちこちから声が聞こえてくるが木々はまだ葉をたくさんつけているので、とまっている場所がなかなか見つからなかったが、ようやく低木の葉の陰にとまっているのを見つけた。複数が入っているようだが今週は天気も悪く葉の陰でスッキリしたのは撮れなかった。またリベンジしよう。

天気も悪く低木にもまだ葉っぱがたくさん付いているので枝被りのアリスイ
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葦原の中の低い樹にとまっていた 今季もあちこちに居るMFのアリスイ
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鳴き声をたよりに探したら 高い樹の天辺に居た空抜けのアリスイ
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また、森では先日のヨタカで大騒ぎになった翌日に1羽のツツドリが枝と地上を往復して餌獲りしてカメラマンの視線を一身に集めていた。

森の広場の中の枯れ木にとまって餌探し ツツドリ
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地上に降りてバッタやコオロギや毛虫を捕まえていたツツドリ
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都内の公園で、

目の前を飛んで来て 大きな針葉樹の幹を登っていた アオゲラ
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木の幹の裂け目に嘴を突っ込んで餌を捕っていた アオゲラ
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身体の半分以上もあるストローのような長~い口(15ミリ)で花の蜜を吸うホウジャク
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2013年10月23日 (水)

今日の森で

今日も台風の前線の影響か雲の多い暗い天気となる。
遅い時間になったがMFの森へ行くとたくさんのカメラマンが居た。ヨタカが出ているという。樹の高い横枝にまるで木コブのように見える地味な模様のヨタカがベッタリと枝にへばりついていた。時どき向きを変えてまたベッタリを繰り返してじっと同じ場所にとまっていた。近年は観察者が多くなったからかこの森でも時々見られるようになった。

木の枝と同じような羽模様で高い横枝にとまっていた ヨタカ
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見飽きてきたころに身体を震わせて左向きや右向きに身体の向きを変えていたヨタカ
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身体をブルブル震わせて今度は左向きのヨタカ
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顔が上向きで見難いですが喉を膨らませて羽を伸ばす ヨタカ
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地味な羽色のヨタカを載せたので目先を替えて綺麗な羽色の小鳥を一枚 キビタキ
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2013年10月20日 (日)

秋深まる

今日も一日中雨となる、今週はまた台風も来るし天気がぐづつくらしい。
つい先日まで暑くて何時になったら涼しくと思っていたらここ数日急に涼しさどころか寒くなってきて山も平地も秋が深まってきた。今回の画像は最近行った山や近場の田圃などで撮ったものです。

秋の空と雲
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山では平地の森の中と違いスッキリしたところにとまってくれた エゾビタキ
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久し振りの山で 遠くでディスプレイ飛翔をしていた2羽のクマタカ
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遠かったので鮮明ではなかったので もっと近くで撮りたい クマタカ
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田圃ではあちこちで秋色のノビタキが5羽、6羽とまとまってセイタカアワダチソウやアシ、コスモスやガマの穂などにとまって愛嬌を振りまいてくれている。

土手の低い草にとまっていた かなり顔の黒い ノビタキ
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秋の土手で、一本の背の高い草にとまっていた川向うの ノビタキ
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高い草のうえにとまって虫を探す ノビタキ
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ガマの穂にとまっていた ノビタキ
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秋空を舞う2頭のモンキチョウ
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今季初のハイイロチュウヒ♀タイプ
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2013年10月16日 (水)

台風の前に

雨と強い風を伴った大型台風も去り午後からは晴れ間が出てきた。
昨日、台風の来る前に蓮田にレンカクの冬羽が出ていると聞き早起きして行ってみた。現地に着くとすでにたくさんのカメラマンが並んでいた。着いた時は蓮田の奥の方にいてそのうちに見えなくなってしまったが暫く待つと飛び出して道路脇の泥田に降りた。その後レンカクは枯れた蓮田の中で餌をとりながら行ったり来たり、飛ぶ姿を撮りたかったが昼ごろになり雨が降り始めたので引き揚げた。

蓮田から飛んで道路脇の泥だけの田圃に降りたがここは近かった レンカク冬羽
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餌を探して歩く自慢のなが~い足と爪も泥で真っ黒になっていた レンカク
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人に近くて姿を隠すところのない泥田では落着きがなく隣の蓮田へ向かう レンカク
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ハスの枯れた葉は上面の茶色い羽と同じような色で保護色となり見難い レンカク
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一回だけ羽を上げてくれたがここまで、「ちょっとだけよ!」という感じの レンカク
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皆様のお越しをお待ちしております、
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2013年10月13日 (日)

ようやく秋らしく

昼間も一時ほど暑くなく朝晩はかなり涼しくなり秋らしくなってきた。
森にはキビタキやコサメビタキ、エゾビタキなど田圃にはノビタキが入っているが変わり映えしないので昨日ノゴマが居るという土手へ行ってみた。ここには秋に毎年ノゴマがやってくる。以前にも見に行ったことはあるが、ここ数年はご無沙汰で今回は久し振りに行ってみた。

毎年秋の渡り途中に寄って行く赤い喉の模様がチャームポイントの ノゴマ
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ブッシュの中から出てきた 白い眉斑と赤い喉が目立つ ノゴマ
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♂はやっぱり綺麗だ! キビタキ
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水場に降りてきた人気者の キビタキ♂
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今年も良く見かけるキビタキ♀タイプ
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猛禽は青空が良く似合う ノスリ
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この河川敷を縄張りにしている チョウゲンボウ
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風の強い日に人工物の建物の下で休んでいた ハヤブサ
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2013年10月10日 (木)

ミサゴ

今週は太平洋高気圧が張り出して夏に逆戻りしたような暑さになった。
先日、車で川沿いを走っていると前方に白い姿が見えた。ミサゴだ!狭い川の対岸の木にとまっていた。近くに飛び込まないかと思いながら車の中から撮っていると何処かからハイイロチュウヒの♀タイプが近くに飛んで来てミサゴも飛び去ってしまった。。空を飛んでいる姿は良く見かけるがこんなに近くにとまっている姿を見ることは少ない。川には飛びこまなかったが近くで観察出来たのは良かった。

これは近い!狭い川岸の木にとまって魚を狙っていた大きな ミサゴ
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暑いので口を開けて四方を見渡していた白い身体が目立つミサゴ
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他のタカが近くに飛んできたので急いで飛びだした ミサゴ
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飛びだした ミサゴ
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なにか昔の屏風の絵のような画像になった ミサゴ
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今回は川には飛びこまなかったので以前に撮った画像です、 
大きな鯉を捕まえた! ミサゴ
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2013年10月 6日 (日)

沼のシギたち

昨日からの雨も止んで昼間は暑かった。
MFの森はたいしたことないだろうと思い通過してシギチが入ってる近くの沼に向かった。雨の降る前にも行ったがツルシギが遠かったので再度訪問した。雨でだいぶ水が増えて僅かに出て居る小さな干潟にツルシギやオグロシギ、エリマキシギ、アオアシシギなどがいたが、暫く経つとたくさんのサギがやってきて干潟を占領この場所を追われてしまい、他の場所に移動していった。シギたちは今季水の入った田圃がないのでこの沼にやってきたようだ。

目の前の岸のそばに飛んできたので近くで撮れた 真っ赤なソックスを履いたツルシギ
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正面から近くに飛んできたときのツルシギ
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餌捕りに夢中だったが この個体あまり警戒心が無かった オグロシギ
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尾羽の黒い模様が目立つオグロシギ
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大きなダイサギに押し出されて端の方に来たシギたち エリマキ、オグロ、ツルなど
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大きなサギたちに囲まれて干潟から追い出され肩身の狭いシギたち
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飛翔姿のエリマキシギ
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飛翔姿のアオアシシギ
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少し離れたところで採餌していた 2羽居たオジロトオネン
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 なかなか面白い正面顔、この沼では今季初と思われるハジロカイツブリ
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2013年10月 3日 (木)

秋の遠征(下)

今日は台風も去って曇りだが晴れ間もで暑くなった。
今回の遠征では晴天続きで鳥が少ない中でもライファーのキタヤナギムシクイをじっくりと観察できたのは大きな収穫だった。同行された皆さんお世話になりました。

「フイッ フイッ」と鳴きながらブッシュの中を移動していた キタヤナギムシクイ
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動きが早くなかなか明るいところに出てこない キタヤナギムシクイ
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一定の時間同じ場所に居るがあちこち移動する 複数居たキタヤナギムシクイ
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近くの低い茎にとまっていた 冬羽に移行していた アトリ
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草原の枯れた茎にとまっていた群れ アトリ
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この後飛び立って小鳥を捕まえていた狩りの上手い チゴハヤブサ
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池の周りで餌を捕っていた ツメナガセキレイ?
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海岸の岩の上に1羽だけで居た オオメダイチドリ
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翅の傷んでいない綺麗な個体だった モンキーアゲハ
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2013年10月 2日 (水)

秋の遠征(上)

今日は台風が伊豆諸島沖を通過し夕方まで雨となる。
先日、恒例の秋の遠征に出かけた。秋は鳥が少なく時期的にも少し早かったのでそれほど期待はしていなかったが、現地に着くと想像以上に鳥が少なかった。冬鳥もまだアトリやシメ、ツグミ、アオジなどで移動途中のシマアオジやコホオアカとヒタキ類やメボソなどのムシクイ類は多かった。また、20年に一度と言われる珍鳥が出たようだが見られたのは数人で撮影は出来なかったようだ。

アオジやコホオアカと一緒に複数いた移動途中のシマアオジ♀タイプ
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ブッシュの上に出てきた シマアオジ♀タイプ
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春はここで綺麗な♂が見られたが今回は♀タイプのシマアオジ
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同じ場所に5,6羽の個体が地上に降りたりして餌を獲っていた コホオアカ
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オーバー気味になってしまいましたが同じ木にとまった2羽のコホオアカ
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秋の澄んだ青空と同じような衣を半分まとったいかにも若々しい♂のオオルリ幼鳥
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松の木の中で虫を捕っていた コサメビタキ
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真っ青な空をバックに エゾビタキ
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トケン類は少なかったがこの個体は近くにとまっていた ツツドリ
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