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2013年3月31日 (日)

寒い!

今日はお花見に絶好の頃だが冬のような冷たい雨のち曇りの寒い日となった。
ここのところ天気が悪く鳥見に出かけてもこれといった収穫が無い。今日も朝から雨でその後曇り空になったが近くの公園に行っただけ。なので後半に番外編を載せてみました。

芽が出てきた新緑の木々の間を飛び廻っていた、MFで今季は数が少なかったアトリ
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左端と右端で間隔が離れていますがウソとの2ショット アトリ
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今は満開な桜にとまる姿が人気になっているが 新緑の中も良い ウソ
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今日、近くの公園に飛来した繁殖羽の綺麗な オシドリ
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番外編、以下は在庫のクマタカです。

針葉樹の木にとまっていたが枝葉をかきわけて飛び立とうとするクマタカ幼鳥
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大きな翼を風に乗せて飛び出した クマタカ
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大空に向かって滑空する クマタカ
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山肌をなめるように鳴きながら飛ぶ クマタカ幼鳥
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2013年3月28日 (木)

暖かくなる

昨日まで寒い日もあったがいよいよ今日からは春らしい暖かな日となるという。
MFは森も田圃も相変わらず冬鳥は居るが新しい鳥は入ってこない。もう暫く待たねばならないようだ。今日もこれといった収穫がなく画像は森や田圃で最近撮った鳥たちです。

田圃で何回も姿を見せてくれた チョウゲンボウ
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今の時期は鳥たちが一番綺麗な羽衣になる チョウゲンボウ♂
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青空が欲しかったが曇り空の中でホバリングをする チョウゲンボウ
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青空の中でオオタカ
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メジロもやってきました 水場での光景 マヒワ
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河川敷の草地に早くもやってきたコチドリ
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家の空き地にある鉢植えの可愛い花が満開 カイドウ
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番外、在庫のクマタカ
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2013年3月24日 (日)

花見の頃

昨日まで平年を大きく上回る暖かさだったのに今日は一転寒くなった。
そろそろ夏鳥でもとの期待があるがまだ少し早い。森では変わり映えはしないが駐車場の前の溝の中から♂と♀のベニマシコが飛び出してきた。綺麗な個体だった。アカゲラやキクイタダキ、ウソ、アカゲラなどがみられたが、ヒレンジャクは姿が見られなかった。その後いつものように田圃に向かいカシラダカやホオアカ、ヒバリ、タヒバリ、ホオジロ、カワラヒワ、オオタカなどを観察したが田圃の冬鳥の数は少しずつ減っているように思えた。

突ついていた幹の中からソーセージみたいな大きめな赤い色の餌を獲り出したアカゲラ
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何かの幼虫か蛹でしょうか?かなりのご馳走のようでこの場所に長時間いたアカゲラ
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赤味を増して綺麗になって柳の新芽を食べていた ベニマシコ
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近くにとまったがロープの上だった ベニマシコ
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こちらは良い所にとまってくれました ベニマシコ
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焼け残った葦にとまった 頭がだいぶ黒くなってきた カシラダカ
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上面の綺麗な羽模様を見せて飛び出した カシラダカ
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いまいち顔つきが らしくないと思える オオタカ
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今日は花見日和です、満開の桜並木と今が盛りの菜の花畑
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2013年3月20日 (水)

今週のMF

今日は曇りの予報が日差しが出て温度が上がり春というより初夏の感じになってきた。
MFの森も桜の花が開花というより次々に一気に咲いてきてあと2、3日で満開。モクレンやアマナの花も咲き、鳥はレンジャクやウソ、キクイタダキ、シメ、ヒガラ、アカゲラなどが飛び廻っている。田圃でも畔にスミレやタンポポの花が咲きホオアカやヒバリ、タヒバリ、カシラダカ、アオジなどが暑すぎる春の日差しを浴びて急速に夏羽に換羽してきている。

大きな群れは来なくなったが日によって3羽から5羽ぐらいが居ついているヒレンジャク
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チラホラ咲き始めた桜の花を食べていた 全部たべないで残しておいてね ウソ
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好物の桜の花は美味しいんでしょうね ウソ
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人が少ないと遊歩道に降りてきて餌を食べていた 色濃くなったマヒワ
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田圃では5,6羽の群れが畔の淵に隠れていた 綺麗になってきたホオアカ
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焼け残った葦の間を行ったり来たりしていた ホオアカ
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良い所には出てこないで葦の中でじっとしていた 葦の隙間から見た2羽のウズラ
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森ではあちらこちらに群落がある小さな花の アマナ
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桜やモクレンはもちろんいろいろな花が咲き始めた暑い春
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2013年3月17日 (日)

早春の山で

今日も気温が上がり暖かく、関東でも例年よりも早く桜が開花したという。
先日出かけた早春の山は風が吹くたびにスギ花粉が煙のようになって飛び散っていた。そんな林道を走っていたら前方の山肌に大きめの鳥が、車を停めて良く見たらクマタカの幼鳥が木にとまっていた。距離はかなりあったので余り良くは撮れませんでしたが、幼鳥ながら森の王者といわれるクマタカの木どまりを観察することが出来て嬉しい日となりました。

距離があったので鮮明ではありませんが遠くの枝にとまっていたクマタカ幼鳥
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幼鳥とはいえ風格のある大きな姿で存在感のある クマタカ
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離れていたのでリラックスし時間をかけて羽繕い尾羽も入念に綺麗にしてたクマタカ
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後ろの杉の木には今にも飛び散りそうな茶褐色の花粉がびっしり付いていた クマタカ
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2013年3月14日 (木)

寒暖の差が

今日は北風が吹きまた冬に逆戻りのような陽気で寒暖の差が激しい。
そういえば今季はMF周辺では見られないので、コミミズクにまだ会っていなかったと思いつき数羽が明るいうちから飛んでいるという場所へ行ってみた。昨季はあちこちに話があり多かったが今年は知っている限りでは少ないようだ。やはりシーズンに一度は会っておきたい。お馴染みのコミミズクと最近撮ったいろいろです。

今まで何処に居るかわからなかったのに急に姿を見せた コミミズク
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さすがにもうギャラリーは少なかったが優雅に草はらを飛んでいた コミミズク
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まあるい平らな顔に親しみがわく コミミズク
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餌を探してきょろきょろしながら飛び廻っていた コミミズク
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今の時期は田圃や草はらで上からも下からも囀りの声が聞こえる ヒバリ
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田圃の中のハンノキに数羽が集まっていた アトリ
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水辺でじっと遠くに居るカモを狙っているようだった オオタカ
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西の方ではもう桜が開花したとのことですがまだ梅もたくさん咲いてます メジロ
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2013年3月10日 (日)

黄色と灰色

今日は気温は上がったが強風が吹き荒れて都会の空は茶色に霞んでいた。
先日、湖の駐車場にキレンジャクが来ているというので行ってみた。ここにはヤドリギがあってレンジャクの飛来する年は良く来るようだ。着いた時には35羽ほどのヒレンジャクが実を食べたり休んだりしていたが赤色ばかり、少しがっかりしていたが暫くして何処かから7羽の群がヤドリギにやってきたので良く見るとその中にキレンジャクが混ざっていた。しかしその後ここでは見られていないようだ。

ヒレンジャクの群れの中に数羽が居た、カメラマンの注目の的となったキレンジャク
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尾の先の黄色はヒレンジャクの赤色よりめだたないキレンジャク
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今季は飛来数が少ない キレンジャク
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ここには黄色は入ってませんが35羽ぐらい居た ヒレンジャク
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先日、遅ればせながらノハラツグミを見てきました。広い河川敷でミミズなどの餌を捕っていた。頭や腰が青灰色の綺麗なツグミで今季は西の方でも出て居るという。なお今日は姿が見られなかったそうです。居なくなったのでしょうかそれとも強風を避けて何処かに。

頭や腰が青灰色で関東への飛来は少ない ノハラツグミ
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一定の場所で餌を探してミミズなどを食べていた ノハラツグミ
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時々辺りを警戒していた ノハラツグミ
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遠くへ飛んで行っても待っているとまた元の場所に戻ってきた ノハラツグミ
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2013年3月 6日 (水)

レンジャクの災難

今日は穏やかに晴れ気温も上がって汗ばむほどだった。
森に行くとヤドリギの側にカメラマンがたくさん居た。見上げるとヒレンジャクの30羽程の群れが枝にとまっていた。時どき水を飲みに地上に降りてきたりして、今までは来ても短時間でさってしまったのに今日は2時間以上の長期滞在であった。

久し振りにたくさんの群れがやってきて長時間滞在していた ヒレンジャク
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ヤドリギでお腹は大きく膨らんでフンをしたりして寛いでいた ヒレンジャク
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水のある地上に先を競って次々と降りてきた ヒレンジャク
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水がある木の根元の洞では順番を待ち、草のある水場では争っているヒレンジャク
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しかしここからヒレンジャクにとっての災難が始まった。長~いフンをしてのんびりしていた群れに突然ハイタカが襲い掛かり大勢のカメラマンの目の前で1羽が犠牲になってしまった。その後レンジャクはパニック状態で飛び去り今日は戻って来なかった。自然界ではいっときたりとも油断はできないのだなとその厳しさを思い知った日でした。

犠牲になったレンジャクは可愛そうだが猛禽も生きるため必死なのだ ハイタカ
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獲物を掴んで森の中に飛び去ったハイタカ
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2013年3月 3日 (日)

田圃のハイタカ

昨日までの強い北風も収まり気持ち良い天気となった。
少し前になりますが、田圃を歩いていると驚いたタゲリやカシラダカ、ホオジロ、オオジュリン、タヒバリなどの小鳥類が葦原や畔から群れで飛び出す。と、突然芦原の陰から低く飛んできた猛禽がいた、ハイタカだ!!見ていると猛スピードで小鳥を追いかけて飛び廻っている。かなり追い詰めたが小鳥は無事逃げてハイタカは狩りに失敗し森の方へと飛び去った。今までは芦原のハイタカを主に観察してきたが、この田圃でも別の個体が狩場としているところを見られ今季も複数の個体がMF周辺で越冬している事がわかった。

田圃を歩いていると小型の猛禽が飛んできた、土手の上で見守る愛車とハイタカ
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低く飛んで来て1羽の小鳥を追いかけ始めた ハイタカ
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スピードを上げて小鳥を猛追 少し接近した ハイタカ♀
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右に左にと曲がりながら逃げる小鳥にかなり近づいたが狩りは失敗した ハイタカ
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別の田圃でも獲物を追いかけている個体が居た ハイタカ♂
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低くとんでいた田圃から上空に舞い上がる 上の個体と同じハイタカ♂
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