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2012年12月29日 (土)

今年もあと僅か

今日はわりと暖かく過ごし易かった。今年も早いものであと2日となりました。
久し振りに森へ行ったらルリビタキが居るというので毎年来ている辺りへ行ったら♂がいろいろなポーズをとってくれた。今季のMFではなかなか♂に会えなかったが綺麗な個体に会えて良かった。

正面顔を見ると以外と目がとび出して居るんですね ルリビタキ
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綺麗な青い鳥ルリビタキ
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良い所にとまってポーズをとってくれました ルリビタキ
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先日、コクマルガラスが田圃に降りていると聞き行ってみた。現地へ着くとすでに田圃から移動して電線にとまっていた。田圃に居た時は白黒の淡色型が8羽ぐらい居たらしいが電線には3羽しか見られなかった。このミヤマガラスとコクマルガラスの群れは同じ所には長くはいなくてかなりの距離を移動しているらしいので会えない場合が結構あるようだ。

良くみると淡色型も羽模様が少しずつ違う 黒色型と仲良く並んでいたコクマルガラス
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でっぱりおでこのミヤマガラスと電線に止まっていた黒色型と淡色型のコクマルガラス
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電線から飛び出したが飛ぶ時も3羽が一緒だった コクマルガラス
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ミヤマガラスと並んで飛ぶと随分大きさが違う コクマルガラス
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葦原の中に200羽ほどの群れが入って賑やかだった ニュウナイスズメ
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2012年12月26日 (水)

お見事!

天気は良いが寒い、
先日、湖畔の堤防を歩いていたら突然後ろの方からミサゴが飛んで来て目の前の湖面に飛び込んだ。予期せぬ事だったので飛び込んだ瞬間はカメラが間に合わずフアインダーに入った時はすでに大きなフナを捕まえて水面から飛び出していた.。お見事な狩りでした!

大きな魚を鋭い足の爪で突き刺して水面から飛び出した ミサゴ
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大きな翼を羽ばたいて大きな獲物をしっかりと掴んで飛ぶ ミサゴ
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まるで小さなスノーボードに乗って空中をすべっているような ミサゴ
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捕まえた獲物をお気に入りの調理場に運ぶ ミサゴ
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団子になって飛んでいた ハマシギの群れ
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昨日、トラフズクが居ると聞き行ってみた。葦原の低木の下の方の枝にとまっていた。ちょっと見にはトラフの羽模様が葦に溶け込んで鳥がとまっているようには見えず、みごとな保護色になっている。眠っていたが時々目を開けて辺りを警戒していた。

近くを散歩の人が通ったので目を開けて警戒する トラフズク
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葦原の中に溶け込んで見つけ難い上手く隠れている トラフズク
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2012年12月22日 (土)

美しい白と黒

今日は朝から冷たい雨が降り寒い日となった。
昨日、ソリハシセイタカシギが居ると聞き出かけた。現地では堤防の先の水面から出ている所に2羽の通称アボセットが顔を羽の間に埋めてカモの群れと一緒に休んでいた。時々何かに驚いて飛び出すがまた同じところに戻ってきて休憩するというパターンを繰り返していた。写真は逆光が多くあまり良いのは撮れなかったが、白と黒の美しい羽模様を見せてくれた。近年は関東にも時々飛来するようになったことは嬉しい限りである。

長い足と先の反った嘴が特徴的な白と黒の羽模様が美しい ソリハシセイタカシギ
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干潟が出ているのかと思ったら何か人口物の上に乗っていた ソリハシセイタカシギ
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2羽で泳ぐ仲の良かった ソリハシセイタカシギ
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飛び出すと羽模様がひと際目立つ 並んで飛ぶ ソリハシセイタカシギ
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一緒に居たカモが飛ぶとつられて飛び出す ソリハシセイタカシギ
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着水する美しいソリハシセイタカシギ
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谷津干潟に大きな海鳥が飛来したというので帰りに寄ってみた、午前中は干潟に居たらしいが午後になって水路を泳いで奥に行き地上に上がって草の中に座り込んでしまったようだ。何処か怪我をしているのかかなり衰弱をしているようだった。その後、今日になって保護されたらしい。何とか元気になってまた大海原を飛び廻って欲しい。コアホウドリ
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2012年12月20日 (木)

広い空の下で

今日は午前中は少し風があり寒かったが午後からは日差しが暖かく感じた。
広い空の下の土手に居るとカラスに追われるノスリや人懐っこく近くで餌捕りをするチョウゲンボウやヒメアマツバメが広い空を高速で飛び廻り、芦原に目を向けるとオオジュリンやアリスイが見られ、寒さを忘れるひと時でした。

たくさんのカラスに追われる 冬の空で度々見られる光景 ノスリ
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すぐ近くに寄っても飛ばなかった ノスリ
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足元まで餌捕りに来る土手の人気者 人懐っこいチョウゲンボウ♂
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高圧電線が入ってしまったが冬の空を高速で飛び廻るヒメアマツバメ
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葦原を見ていたら低木に小鳥が飛んできてとまった アリスイ
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枝が込み入った低木で周りを警戒し 一声も鳴かずに飛び去ったアリスイ
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土手に降りてはバッタ?を捕まえていた 冬でも結構いるようです モズ
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2012年12月16日 (日)

人工物の上で

朝から澄んだ青空が広がり強い南風が吹いたが気温が上がって暖かかった。
赤白の高圧線の鉄塔が青空の中に吸い込まれそうにそびえている。その天辺で1羽のハヤブサが伝書バトを捕まえてきて食べていた。そこへもう1羽(髭が非常に濃い個体)がやってきて餌を横取りした。この獲物は2羽で食べても充分なほどのご馳走だった。

青空に聳える鉄塔の天辺で捕まえた伝書バトを食べ始めるハヤブサ
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獲物の羽を周辺にまき散らして夢中で食らいつくその後ろでもう1羽がじっと見つめる
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後ろで見ていた1羽が我慢しきれずに餌を横取りに来て睨み合う ハヤブサ
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先に居た個体が羽を広げて威嚇するが後の個体は餌から離れなかった ハヤブサ
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先の個体は腹いっぱいなのか食べ残しの餌を置いて飛び去ったハヤブサ
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やっと餌にありつけて食べ始めた 哀れだが伝書バトは餌食になることが多いようだ
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この個体は髭が濃く頭から首まで鉄兜を被ったように見える 亜種オオハヤブサ?かも
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2012年12月14日 (金)

最近の森で

今日は雲が多かったが風も無く比較的暖かかった。
森では最近アオゲラが良く見られるようになった。アカゲラも居るし今季は一緒に見られることもあり嬉しい。相変わらずウソも居るし、マヒワやキクイタダキ、ヒガラなども居ついてくれている。森も鳥相が落ち着いてきたようだ。

木の幹に張り付いて餌を探す姿が最近は良く見られるようになったアオゲラ♂
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枯れ木の横枝で餌を探す 頭から後頸にかけての赤い斑が鮮やかなアオゲラ♂
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♂も居るがこの日は♀しか見られなかった 今季は数が多いアカゲラ
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餌の木の実を口いっぱいに銜えて目の前にとまった ウソ
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この森では♂の話もあったが♀が多い ルリビタキ
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冬は鳴かないし草の中に潜っていることが多い セッカ
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水を飲みに来た正面からの顔がひょうきんで面白かったガビチョウ Img_8038

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2012年12月12日 (水)

初冬の空

このところ朝の冷え込みが強く真冬並みの寒さが続いている。
乾燥して冷え込んだ空は真っ青に晴れて澄み渡っている。芦原へ行くとハイタカが居るというので待つことに、暫くするとヒヨドリを追いかけて低空で飛んできた。獲物は捕れなかったが何回か飛び廻ってくれた。他にはチョウゲンボウのペアも見られた。MFの空は今冬も楽しめそうだ。

初冬の真っ青な空を飛び廻るいつ見ても格好良い 越冬しに来たハイタカ♀
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ヒヨドリを追いかけていたが狩りに失敗して肩を落として?戻ってきた ハイタカ
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上に何か居たのでしょうか上空を気にしながら飛ぶ ハイタカ
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とまっていたが獲物でも見つけたのでしょうか急に飛び出したチョウゲンボウ
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正面から飛んできて電線にとまろうとして制動をかける チョウゲンボウ
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「フイッ、フイッ、ピッポ、」と鳴きながら飛んできて川岸の草にとまったベニマシコ♂
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枯れたセイタカアワダチソウの実を食べに来たペアのベニマシコ
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ベニマシコ

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2012年12月 9日 (日)

ハギマシコ

今日は朝の冷え込みが厳しく昼間も風が強く寒かった。
昨日、近場の低山にハギマシコが来ているというので行ってみた。現地では30羽ほどの群れが崖で餌を食べたり飛び廻ったりしていた。時々チョウゲンボウやハイタカが上空を飛ぶので其のたびにハギマシコはパニックになり群れが団子のようになって飛んでいた。此処は昨年は来なかったようだが冬になると良くハギマシコがやってくるので会いに行くのを楽しみにしている。

斜面の草むらで餌をとっていたがすぐ近くまで来た赤紫色の班がシックなハギマシコ
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人を恐れる様子もなく近くまでやってきた 赤紫色などの複雑な羽衣のハギマシコ
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群れの中には赤紫の色が濃いのや薄いのなどがいろいろ居た ハギマシコ
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草むらで頸を伸ばして一本の草の実を啄んでいた ハギマシコ
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逆光の日差しで羽が透けて綺麗な ハギマシコ
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群れで青空を飛び廻る ハギマシコ
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飛ぶハギマシコ
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小鳥を求めて上空に現れた猛禽 ハイタカ
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上空を通過しただけだったがハギマシコ(手前のボケ)の群れはパニックに ハイタカ
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2012年12月 5日 (水)

オジロビタキ

今日の朝は冷え込んだが昼間は日差しがありポカポカ陽気となった。
森に入って日曜日に観察されているが、その後見つからなかったオジロビタキを探そうと歩いていると「ジッ、ジッ」と小さな声がしたので声の方向を探すと、居ました!!小さな身体で枝から枝へと飛び廻り時々地上に降りて餌を捕っていた。近年は毎年何処かの公園や霊園などで観察されているが、この公園では珍しいと思われる。

紅葉のメタセコイヤの林で枝から枝へと飛び廻っていた オジロビタキ
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紅く染まったメタセコイヤの中で小さなオジロビタキ
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尾羽を直角になるまで目いっぱいに上げて小さな声でぐぜっていた オジロビタキ
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見れば見るほど可愛い白いお腹を見せてとまる オジロビタキ
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後姿のオジロビタキ
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2012年12月 2日 (日)

師走

早いものでもう師走となりました。
午前中は天気が良かったが朝から気温が上がらず寒い日となった。
森ではマヒワやキクイタダキが見られウソの声は聞こえたが姿が見えなかった。歩いていると前方の枝に餌の小鳥をつかんだツミがとまった。しかしその他はわりと静かな森だった。田圃ではヒバリやタヒバリなどが飛び交いコジュリンも越冬に来ていた。

シジュウカラやメジロの群れの中に混ざってあちこちで見られる キクイタダキ
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込み入った枝の下でホバリングをしながら餌を捕る キクイタダキ
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獲物を足に掴んで飛んできて目の前を通過して枝にとまり辺りを警戒する ツミ
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獲物の小鳥は何でしょうか、わりと大きく見えます。ツミ
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田圃で、草藪の上の方にとまった越冬しにきた コジュリン
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草はらの下の方に潜ったので隙間から撮った コジュリン
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先日、少し北の方の公園へ行ったら白いスズメが居るという、飛んできたのを見たら身体の半分ほどが白い部分白化の個体だった。

顔から身体の半分くらいが白くまだら模様で良く目立っていた 部分白化のスズメ
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ちいさな池に4羽が仲良く泳いでいた ミコアイサ
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