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2011年1月30日 (日)

湖で

今冬も1月の下旬から2月にかけてが一番寒い時期。
先日、♂は以前見たが♀はまだ見ていなかったので湖に居るというアカハシハジロを見に行った、朝は岸辺が凍っている、その先にミコアイサやホオジロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロなどが浮かんでいるが目的のカモが居ない。反対側の崖の木にはヒレンジャクが10羽ほどいてヤドリギの実を食べて暫らくすると湖岸に降りて水を飲んでいた。目的のカモは今日は居ないようなので午後になって諦めて帰る途中に車を停めてもう一度湖を見てると遠くに其れらしいカモが居たので300mほど歩いて近くへ行ったら間違いなくアカハシハジロの♀だった。此処まで来て外さないで良かった。

♂は頭部が赤橙色で鮮やかだが超地味色なアカハシハジロ♀
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1羽だけ単独で悠々と泳いでいた アカハシハジロ
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十数羽の群れが泳いでた頬が白斑の♂と♀のホオジロガモ
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頸を目いっぱい伸ばしてデイスプレイをする ホオジロガモ
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遠かったが200羽ぐらいの群れが泳いでいた カワアイサ
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これだけの大きな群れはさすがに壮観だった カワアイサ
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湖畔のヤドリギから降りてきて水を飲む ヒレンジャク
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逆光で良くないが水を飲み終わって飛び立つヒレンジャク
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2011年1月26日 (水)

寒中

今年は例年より寒いという今は冬真っ盛り、春が待ちどうしい。
今週はあちこち近場を回ってみたが冬鳥はすっかり落ち着いてしまい、あまり代わり映えはしない。(フィーバーしている所もあるが)。今回はお馴染みの鳥たちと土手で会ったイタチ君の画像です。

飾り羽もだいぶ伸びて綺麗になってきた至近距離のヨシガモ
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まだ青い色が少し薄い若そうで元気な ルリビタキ
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それでも尾羽を広げてサービスしてくれた ルリビタキ
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MFでは3羽で絡み合ったりして飛び廻っていた アカゲラ
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頭の上を見たら頑丈そうな太い足がすぐ側にあった トラフズク
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MFの森に居ついて飛び廻っている若いノスリ
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土手を歩いていたら下の方で何かを狙っていた イタチ
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こちらに気が付いて興味深かそうにじっと見つめていたイタチ
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太い尾と褐色の綺麗な毛並みで見た目は可愛い イタチ
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2011年1月23日 (日)

大寒過ぎ

大寒も過ぎたが暫らく雨が降らずカラカラ天気が続く。
今季はまだ行っていなかったオジロビタキの居るという公園と河川敷の2ヶ所を回ってみた。昨年から見られている公園では梅の木によくやって来て鳴いていた。

高いところにとまってよく鳴いていた オジロビタキ
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小さな身体に大きな目がなんとも可愛い オジロビタキ
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河川敷では葦から葦へと飛び廻っていた。近年は毎年のように何処かでオジロビタキが見られるようになり、その小さくて可愛い姿に癒される。

尾羽をピンと跳ね上げるお得意のポーズのオジロビタキ
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葦の中なのでゴチャゴチャしているが オジロビタキ
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葦の中でキラリと光る目、隠れているつもりなのか キジ
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家族でしょうか 青空を優雅に飛んでいた コハクチョウ
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2011年1月19日 (水)

今週の鳥

北日本や北陸は大雪で大変らしいが太平洋側は晴れが続く。
最近のMFはアリスイやトラツグミの出が良くなり毎日たくさんのカメラマンで賑わっている。レンジャクは時々数羽が見られているので森の近くには居るようだがどこに居るのかは分らない。今回は森や田圃や近くの公園などいろいろな所で撮った鳥たちです。

ハンノキにとまってじっと落ち着いていた アリスイ
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ゴチャゴチャした小枝が込み入ったところにとまった アリスイ
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地上では青い草の実を器用に口に放り込んでいたトラツグミ
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シュロの木の陰で隠れているつもりなのしょうか トラツグミ
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数羽が冬枯れの田圃で餌さを捕っていた タゲリ
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田圃の上空を旋回しながら上昇していた オオタカ
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ここでは♀が1羽だけイカルやシメの群れの中に居たコイカル
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何処かから逃げてきた篭脱けの個体と思われるが 
マガンと一緒に行動していた反射する光の中のサカツラガン
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2011年1月16日 (日)

ミコアイサ

今日は冷たい北風が吹き荒れて寒かった。
先日、ミコアイサを見に少し遠くの公園へ出かけた。久し振りに訪れたこの公園では4羽の♂と2羽の♀がわりと近くで見られた。最近MFではあまり見られなくなってしまったのでその美しい姿を観察でき楽しかった。

わりと池の岸近くを泳いでくれた美しい姿のミコアイサ
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♀が近寄ってきたら一斉に冠羽を立てディスプレイ ミコアイサ
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1羽の♀を巡って4羽の♂がぐるぐる回っていたミコアイサ
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4羽の♂が集まって話し合い? ミコアイサ
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♀が気に入ったのか嫌ってるのか?♂を追いかけるミコアイサ
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後から見た尾羽を広げて着水しょうとしている ミコアイサ
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2011年1月12日 (水)

赤紫色

寒い日が続いているが、今年もハギマシコが見られる近場の山へ行ってみた。低山なので遠い山と違い雪は無いし枯れ草を刈った後で居る場所はあまり綺麗ではないが20~30羽ほどが急に飛び立ってはまた地上に降りて餌さを啄ばんでいる。今年は遠い山にも大きな群れが居るそうなのでこれからもっと数が増えることを期待します。

枯れ草を刈った斜面で餌さを探す赤紫色が渋い ハギマシコ
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場所はゴチャゴチャしているが鳥は綺麗なハギマシコ
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降りたところは遠かったがどんどん近づいてきたハギマシコ
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バックの空が青空なら良かったのだが、飛翔するハギマシコ
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斜面の上を遠く近く飛び回る ハギマシコ
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何に驚いてか急に群れで飛び立つ ハギマシコ
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2011年1月 8日 (土)

レンジャク2

寒波が南下し朝の冷え込みが厳しい。
今日はゆっくりと遅い時間に森へ行ってみた、まだレンジャクは出ていない模様で人も少なくのんびりとした雰囲気だった。森を一回りしているとカメラマンが数人集まっていたので近づくとヒレンジャクが小枝の込入った高い所で休んでいた。初め4羽だったのがだんだん増えて10羽ほどになった。近くのネズミモチの実を食べては水溜まりに降りて水を飲んでいた。近くの他の場所でも20羽ほどの群れが見られたらしいし、都内の公園にも来たというし今季は多いのかもしれない。

今季はネズミモチの木にばかり来る ヒレンジャク
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咥えた実の品評会みたいに同じポーズのヒレンジャク
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お腹がいっぱい 近くの枝でひと休み ヒレンジャク
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凍った水溜りで割れ目を探し水を飲む ヒレンジャク
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氷の上で滑らないようして水を一杯グイー ヒレンジャク
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氷にトレードマークの赤い尾羽を綺麗に写して ヒレンジャク
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2011年1月 5日 (水)

レンジャクが来た!

昨日、MFに19羽のヒレンジャクが来たと聞き、森に行くとヤドリギの木の下で仲間がおしゃべり中、今日はまだ来ていないという。しばらく待っていると駐車場の方に居るというので行ってみると1羽のヒレンジャクがネズミモチの実を食べに降りてきたりメタセコイヤの高い所にとまったりしていた。昨日もここのネズミモチの実を食べていたらしい。あとの群れは何処え行ってしまったのか姿を見せなかった。今季は随分早いお出ましだ、ただヤドリギの方に行かないのが少し不安だが居ついて欲しい。

たくさん生っているネズミモチの実の中のヒレンジャク
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ヤドリギよりもたくさんあるので食べ放題のヒレンジャク
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ネズミモチの実を咥えたまま高い木へ飛び出したヒレンジャク
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風で冠羽が立つ、ゴチャゴチャした枝の隙間から ヒレンジャク
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2011年1月 4日 (火)

トモエガモの群れ

朝晩は冷えるが晴天が続いている。
トモエガモの群れが居ると聞き行ってみた。広い湖では遠くにカンムリカイツブリの300ぐらいの群れが魚を追い、岸近くにはコガモやホシハジロ、マガモの群れと一緒に20数羽のトモエガモが泳いでいた。以前は近くの水辺でも大きな群れが来て居たが近年は少なく1羽から数羽が時折見られる程度になってしまったので、久し振りの群れに会えて嬉しかった。

顔の巴模様がよく目立つわりと近くに居た トモエガモ♂
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24羽まで数えたがもう少し居たかもしれない トモエガモ
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♂が複数の♀を引き連れて泳ぐ トモエガモ
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1羽2羽よりやはり群れで見られると楽しくなる トモエガモ
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集まって泳いでいたが全部は入らない トモエガモ
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200mぐらい先、湖の中ごろに数百羽のカンムリカイツブリ
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☆ツクシガモと訂正します。
そこへ対岸の方から飛んできた1羽のツクシガモ
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カンムリカイツブリの上に飛んで来た ツクシガモImg_2075

仲間とでも思ったのかカンムリの群れの中に着水 ツクシガモImg_2078

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2011年1月 1日 (土)

新年

干支の兎の耳ほどではないが長い羽角を持ったトラフズク
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