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2010年12月29日 (水)

サバクヒタキ

今年も残り2日となる、この年末年始は寒さが厳しいらしい。
もう半月ほど前になるが久し振りにサバクヒタキが出たと聞き出かける。現地に着くと先着の人が4人だけだった。サバクヒタキの行動はあまり遠くへは行かず決まった場所を行ったり来たりしていた。

関東には久し振りの登場となった サバクヒタキ
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土塊の上でポーズをとり振り返る サバクヒタキ
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ときどき地上に降りてクモのような虫を捕まえてたサバクヒタキ
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羽繕いの後に伸びをして翼の裏側をみせた サバクヒタキ
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特徴のある尾羽も広げてくれた サバクヒタキ
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2010年12月26日 (日)

今日の海

久し振りの海は天気は良いが冷たい風が容赦なく吹きつけ時間が経つと身体が冷えてきてかなり寒い。鳥はズグロカモメが真っ白な姿で飛び回り、コクガンもすぐ近くで餌さを捕ったり羽繕いをしてリラックスしていた。潮が引はじめるとハマシギやミユビシギの大きな群れが降り、2羽のハジロコチドリやミヤコドリ、ダイシャクシギも見られた。ビロードキンクロはよく眠っていた。今日は人が少なかったからか鳥がわりと近くで観察できた。

白い体が良く目立つ黒い嘴の ズグロカモメ
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近くを右に左に飛び廻っていた ズグロカモメ
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餌さを見つけたのでしょうか海の中を見る ズグロカモメ
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忘れずに今年も同じ場所に1羽だけやって来ているコクガン
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貝殻の砂浜で盛んに餌さを捕っていた2羽居たハジロコチドリ
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少し離れたところには大きな群れが居た ミヤコドリ
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たまに顔を出すが、長いあいだ寝ていたビロードキンクロ
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2010年12月22日 (水)

葦原のコミミズク

夜に激しく降った雨も上がり、昼間は晴れてきた。
先日、コミミズクが明るいうちから飛ぶと聞き出かけた。現地に着いた時にはもう2羽が飛んでいた。葦原の上や土手を低く飛び獲物を捕らえていた。いつもコミミを撮りに行くと暗くなるまで待ってやっと飛ぶことが多いが、早い時間から飛んでくれると明るいうちに引き上げる事が出来て楽だ。

葦原の上をゆっくりと獲物を探しながら飛ぶ コミミズク
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愛嬌のある顔でカメラマンやバーダーに人気のコミミズク
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毎年来てくれる冬の鳥の代表格のコミミズク
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獲物を見つけると反転して土手に突っ込む コミミズク
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土手に降りて愛嬌のある丸い顔でキョロキョロするコミミズク 
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高く上がって飛ぶと翼が長いので大きくみえる コミミズク
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西日に照らされながら旋回して高く飛ぶ コミミズク
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2010年12月19日 (日)

今年もあと少し

今年も残り少なくなってきて、寒さが厳しくなってきた。
森はハイタカが飛び廻っているせいか小鳥が少ないが、彩湖では今季も毎年見られるベニマシコの小さな群れがやって来ている。マヒワも相変わらずサービスが良いし、湖面にはカモは少ないがヨシガモの群れやマガモ、ヒドリガモなどでハジロカイツブリやカンムリカイツブリ、オオバンは例年に比べると少ないようだ。また周辺ではアリスイがのんびりと羽繕いをしている姿も見られるようになった。

風の無い快晴の日、近くの木の枝に姿を見せた アリスイ
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反対側の対岸からはかなりの距離があった アリスイ
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西日が強すぎるが真っ赤なお腹を見せていた ベニマシコ♂
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ヤナギ?の木の小さな芽を啄ばんでいた ベニマシコ
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葦の根元の方で草の実を探していた ベニマシコ♀
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枝にしっかり掴まり身体をいっぱいに伸ばし木の実を捕るツグミ
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もう、親と見分けがつかないほど大きくなった コジュケイ
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2010年12月12日 (日)

師走の猛禽

先日、広い田圃を車で流していたら離れた所に大きな鳥が降りていた。初め逆光で後ろからだったのでノスリかなと思いながら光線の良い横に回ってみたらハヤブサの成鳥だ、かなり大きいし良くみると胸から腹にかけてオレンジ色が濃い個体だった。あまり見たことの無いハヤブサだ、大陸系ではないだろうか。もしかして亜種シベリアハヤブサかもしれない。他にはチュウヒが藁ボッチの上で休んでいたり、コチョウゲンボウの♀タイプも畔に降りていた。これからは猛禽がよく見られる季節なので楽しみだ。

太い髭と胸から腹にかけて赤味が濃い大陸系?のハヤブサ
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飛翔は後姿しか撮れなかったが大陸系の亜種かもハヤブサ
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藁ボッチの上で一休み 黄色い目が鋭く精悍なチュウヒ
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公園の手すりにとまっていた灰色の頭のチョウゲンボウ♂
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農道のすぐ近くの低木にとまっていた大きなノスリ
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猛禽ではありませんが、先日、ある公園の池に来ていた、遠くしかも葦の中で鮮明ではありませんがアカガシラサギ冬羽
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2010年12月 8日 (水)

最近の彩湖

今日はだいぶ冷え込んでいよいよ冬らしい寒さになってきた。
先日、彩湖へ行ってみた。カモ類はカンムリカイツブリや少数のヒドリガモ、キンクロハジロ、ハジロカイツブリが2羽、ヨシガモも少し増えてきた。そのほか餌さをやるのでユリカモメが多くなってきた。毎冬やって来るベニマシコは数羽入っているがなかなか良いところに出てこない。それとマヒワの群れが居て背の低いハンノキなどにとまるので近くで観察できる。また数羽のアトリも見る事が出来た。

ハンノキが低いので近くにやって来て餌さを食べる マヒワ
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今年は多いのでしょうか湖の周辺でも観察できる マヒワ
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今の時期はバックの紅葉に黄色い姿が映える マヒワ
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地上から飛び出してハンノキに少数がとまった アトリ
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葉の落ちた木にオレンジ色のお腹が目立つ ジョウビタキ
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数が増えて十数羽が浮かんでいた彩湖の常連 ヨシガモ
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オギの密生した中にあった カヤネズミの巣?
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2010年12月 5日 (日)

もう師走!

師走とは思えないような穏やかな天気が続く。
最近のMFはあまり代わり映えがしないので、あちこちと近場へ行ってみるがこれといって成果が無い日が多い。今回は纏まりがないですが最近撮った鳥たちです。

見過ごすことが多いが羽色がとてもカラフルなハシビロガモ
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親1羽と幼鳥が3羽でやって来たという オオハクチョウ
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田圃の上空などでよく見かけるカラスに追われる ノスリ
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真横から見たら何か魚が飛んでるように見える? オオタカ
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地上に獲物を見つけたのか翼を畳んで急降下する オオタカ
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出かけるときは晴れていたのに現地では雨の中 ホシムクドリ
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昼間飛んでたが遠くの方の後姿でボケ写真 ハイイロチュウヒ
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