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2010年10月27日 (水)

木枯らし1号

今日は急に寒くなり冷たい風が吹いて12月頃の気温になった。
近くの沼にまだシギチが居るというので行ってみると数日前までは数羽居たというがツルシギが1羽と10羽ほど居たというハマシギが5羽僅かに出ている干潟で採餌していた。見ている間にオオタカが飛んできてみんな飛んでしまったが、ツルシギはまた戻ってきた。

僅かに出た干潟に長い足でじっと佇んでいた ツルシギ
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水の中に入っても長くて赤い足が良く目立つ ツルシギ
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餌さを探しながら胸が浸かるほどの深さを歩く ツルシギ
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10羽ほど居たというがまだ5羽が残っていた ハマシギ
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それから帰りに森に寄ったらマヒワが入ったというので待っていたら20~30羽ぐらいの群れが飛んできてハンノキにとまった、MFでは今季初である。昨年は見られなかったので今年はたくさん来て欲しい。今日は時間が無かったので証拠写真程度にしか撮れなかったが今後が楽しみになってきた。

今季は30羽ほどが早くもやって来た黄色くて小さいマヒワ
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まだ葉が多いので見ずらいですがあちこちにとまったマヒワ
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2010年10月24日 (日)

森は静か

朝から曇り空、夕方には予報どうり雨となった。
森は昨日はマミチャジナイ、一昨日は綺麗な♂のムギマキを撮った人が居て今日はなにが出るかと期待して出かけたが、キビタキや何時ものツツドリ、ムシクイなどで新しい鳥は入ってなく以外と静かだった。そこで仲間と田圃へ行くとまだノビタキが2羽でセイタカアワダチソウの間を飛び廻っていた。写真が撮れたのはノビタキだけという寂しい日となった。

まだかなり顔が黒いので♂と思われる ノビタキ
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一時は5羽ぐらいたが今日は2羽が土手際に居たノビタキ
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ひとつの花の蜜を仲良く吸っていた ベニシジミとヤマトシジミ
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今日は収穫が無かったのでだいぶ前になりますが、今月の初めに撮った「白い鳥と黒い鳥」の画像を載せます。

黒い鳥が白い鳥を追いかけていた カラスとチョウゲンボウ
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追いつ追われつ絡みあいながら飛ぶカラスとチョウゲンボウ
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青空に白と黒のバトルは見ごたえがあった チョウゲンボウ
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2010年10月20日 (水)

西の田圃で

数日、気持ちの良い秋空が続いていたが今日は曇り空。
先日、少し遠くへ出かけた。目的の鳥は消化不良気味で、なんとなく田圃で上空を見つめるとツバメがたくさん飛んでいる。良く見るとコシアカツバメと小さなショウドウツバメが入り混じって高く低く飛び廻っていた。また、近くの稲刈りが終わった乾燥した田に5羽のタマシギの親子が餌さを食んでいた。夕方には小鳥を追いかけて地上すれすれに低く飛ぶコチョウゲンボウの姿も見られた。

田圃の空を餌さを追い縦横に飛び回るコシアカツバメ
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たくさんの群れで低く飛んだり急上昇したり コシアカツバメ
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赤褐色の濃い成鳥や淡い色の幼鳥などが居たコシアカツバメ
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腰の赤褐色が良く目立ち尾もかなり長い コシアカツバメ
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虫を求めて近くに来たかと思うと見る間に遠くへコシアカツバメ
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稲刈りの終わった乾燥した田圃で何かを食べていたタマシギ
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♂親とかなり大きくなった子供が4羽の家族で タマシギ
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2010年10月16日 (土)

鮮やかな!

MFの森に出かける。この季節になると鳥友も増えてきて、話に花が咲き楽しい。ツツドリが近くで楽しませてくれた、その後はキビタキがあちこちでぐぜっていたが♀タイプばかりで♂は居ないのかと思っていたら黄色が鮮やかな♂が見つかった。その場に居た人たちが♂に集中する。高いところだったがサービスがよく意外とゆっくりしていてくれた。久し振りに綺麗な姿をじっくり観察する事が出来た。

高いところにとまっていたが下面の黄色が鮮やかなキビタキ
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クヌギの木で虫を捕まえ枝に叩きつけて弱らせていたキビタキ
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真下に行きすぎ見上げる画像ばかりになった キビタキ
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成鳥♂に比べると地味だがあちこちに居た キビタキ
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警戒心が強くなかなか丸見えのところに来ない カケス
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大きなどんぐりを捕りに枝を飛びまわる カケス
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2010年10月14日 (木)

薄い警戒心

ここ数日朝は雨が降ったり曇ったりだが昼間は青空が出る。
昨日、MFの森は冬鳥がまだなので中だるみ状態、それでもキビタキやツツドリ、カケスなどは居るがキビタキの♂はなかなか姿を見せず、ツツドリは数羽居るようだ。いつもは高い所に居て良い写真が撮れないツツドリだが、近くへ行っても逃げないまるで警戒心の薄い幼鳥が入っていた。地上に降りて餌さの虫を捕ってはまた枝に戻る動作を繰り返していた。

近くの枯れ枝の先にとまっていた ツツドリ
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低い枝にとまり長い間動かなかった ツツドリ
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目の前の地上に降りてじっと一点を見つめていた ツツドリ
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その後草の中に居たイモムシのようなものを捕まえたツツドリ
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田圃では畔に3羽で飛び回っていた ノビタキ
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2010年10月10日 (日)

今日の彩湖

昨日からの雨も午前中で上がったので午後から彩湖へ行く。
数日前にはトモエガモのエクリプス個体が入って居たと聞き、悪天候で何かいつもと違う鳥が入ってないかと期待したがいつもの見慣れたチョウゲンボウと渡り鳥はヒドリガモやコガモ、オナガガモ、キンクロハジロなどの小群が泳いでいただけだった。青空が広がってきた上空ではハヤブサが飛びオオタカの幼鳥がカラスと絡んでいた。日曜なのでジョキングやスケートなどを楽しむ人は多かったが鳥影は少なかった。

大きな殿様バッタを捕まえて調理場へ運ぶ チョウゲンボウ
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金属の手すりの上でバッタを調理するチョウゲンボウ
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鉄の柵の上にバッタの羽が2枚残っています チョウゲンボウ
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定位置の鉄塔から飛び出し高いところを飛んでいたハヤブサ
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タカが飛んでいると直ぐにやって来るカラスとオオタカ
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渡ってきたカモの中では多く 群れで泳いでいた ヒドリガモ
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雨の後、雲がだんだん少なくなり澄んだ青空と午後の雲
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2010年10月 7日 (木)

週半ばの森

爽やかな秋晴れが続いている。
昨日、森にはたくさんのエゾビタキが入っていた。おそらく十数羽は居たと思われる。ヤナギの木の天辺にとまり周りを飛ぶ小さな虫を得意のホバリングで捕っていた。見ていて飽きない楽しい光景だった。他にはオオルリやキビタキ、ツツドリ、朝のうちはサンコウチョウもまだ居たらしい。

たか~いヤナギの天辺で餌さの虫を狙う エゾビタキ
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虫を見つけて飛び出しては同じ枝に戻ってくる エゾビタキ
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今度は一直線に下の方へ飛びだした エゾビタキ
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森の中ではハンの木で青虫を捕まえていた エゾビタキ
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このタイプは複数羽入ってあちこちでぐぜっている キビタキ
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この秋は数少ない!こちらを向いている証拠写真 キビタキ♂
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2010年10月 3日 (日)

今日の森

昨日に続き今日も朝から青空が広がる。
アカエリヒレアシシギは今日も可愛い姿でカメラマンの人気を集めていた。森の中を歩いてみると先ずサンコウチョウがシジュウカラの群れと飛び廻っていた。こちらも数日前から観察されている同じ個体のようだ。他にはアカゲラやツツドリ、キビタキ、コサメビタキ、エゾビタキ、エナガ、カケスなどいろいろ入っているが、直ぐに見つかるものや見つけるのに一苦労するものなどがいる。

数日前からシジュウカラの群れと共に行動してるサンコウチョウ
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アイリングがほとんど目立たないが サンコウチョウ
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見つけてもちょっと目を離すと分らなくなる サンコウチョウ
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森の奥の方に居る時はリラックスしていた サンコウチョウ
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黄色い♂を撮りたかったが見つからなかった キビタキ
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毎年やってくる、茶色いお腹が目立つ可愛いヤマガラ
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殺風景な森の中で派手な色合いの カラスウリ
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