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2010年8月29日 (日)

今月の鳥など

今夏は暑さの記録ばかりが話題となっている。
田圃のシギチは同じ顔ぶれが滞在している所もあるが全体に休耕田が少なく代わり映えがしない。海辺も台風が少なく場所によってはコグンカンドリやベニアジサシが出たという話を聞くが余りパッとせず。そこで今日は最近、山や海辺や田圃などあちこちで撮った鳥を載せてみます。

林道の近くの木にとまっていた大きな鳥 ハチクマの幼鳥
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巣立ちして間もないとみられる猛禽 ハチクマの幼鳥
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早くもやって来た MFの森の上空を飛んでいたノスリ
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今時は田圃や河川敷で子供を連れた親子が多いツバメ♂
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MFの田圃にも130羽ほどの群れが降りていた ムナグロ
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かなり遠くに居たので鮮明ではありませんが オオメダイチドリ
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足が長くてスマートに見える オオメダイチドリImg_2800

最近は都市部でも数が増えているというアカボシゴマダラチョウ
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2010年8月22日 (日)

田圃のシギチ

毎朝の挨拶も「暑いですね!」としか言いようがない日が続く。
MFの田圃が期待できないので少し遠いたんぼへ出かけた。ここには今シーズン何回か来ているが、少ない休耕田がだんだん干上がってきてシギチたちの休憩する場所がなくなりそうな状態だった。それでも水の入っている数箇所の休耕田には定番のシギチたちが集まっていた。

綺麗な羽模様を逆立てながら歩く エリマキシギ
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この休耕田はシギチが多く仲良く並んで餌さを捕るエリマキシギ
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羽繕のとき頸の後ろの羽がタテガミのようになったエリマキシギ
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頭の茶色が目立つ採餌に夢中の ウズラシギ
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この田圃にはたくさん居た小さな ヒバリシギ
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畔には7羽居たが、急に飛び出した ツバメチドリ
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春先ほど綺麗ではないが高速で飛ぶ ツバメチドリ
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空中でトンボを捕まえて口に咥えて戻る ツバメチドリ
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2010年8月15日 (日)

MFの田圃

今日は35℃を越える猛暑日となった。
MFの田圃はまだセイタカシギ以外は入っていないだろうと期待をしないで行ってみたら、一枚の休耕田にコアオアシシギが5羽とヒバリシギが2羽入っていた。また暫らくするとムナグロが10羽ほど飛んできた。この田圃でコアオアシシギの小群が見られるのは久し振りだ。また毎年今頃はムナグロが50羽~100羽の群れで飛んでいたり、降りているのが見られるが、今年は大きな群れが降りる場所が余り無いようだ。しかしもうじき稲刈りが始まりその後の田圃で大きな群れが見られるかもしれない。

やはりMFで見ると何か嬉しくなる コアオアシシギ
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長い足で歩く細い嘴でスマートな身体の コアオアシシギ
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5羽いたが画面には4羽しか入らなかった コアオアシシギ
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右と左から来て羽を広げてご挨拶?コアオアシシギ
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田圃の奥の草むらに2羽で餌さを捕っていた小さなヒバリシギ
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小さくて見つけ難いが水の少ないところで採餌するヒバリシギ
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3羽の親子が長居しているが一番可愛い子供のセイタカシギ
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100羽ぐらいの群れが居たが画面にはその一部 アマサギ
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2010年8月12日 (木)

都会の猛禽

秋田県に上陸した台風4号の影響で落ち着かない天気となる。
街中の公園で繁殖をしているツミはカラスの嫌がらせにも負けずに毎年子育てに成功しているが、8月に入り巣立ちした子供たちも姿を見せなくなった。また来年も元気な姿で戻ってきて欲しい。

キリっとした横顔は鋭さと気品のある ♂のツミ
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獲物を見つけたのでしょうか 距離を測っている?ツミ♂
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小さな身体で林の中を飛び獲物を仕留める名ハンターのツミ♂
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餌さを持ってきたよと獲物を誇示し鳴いて相手を呼ぶ ツミ
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暑さを避けて葉の多い木陰に居た ツミの幼鳥
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毎年、チャリンコで近くの公園に居るマルタンヤンマとヤブヤンマを撮りに行く。猛暑日にならないと出が悪いというので暑い日を選んで行ってみるが、木陰にぶら下がっているこのヤンマたちを撮るのに汗だくになってしまう。

トルコ石のようなコバルトブルーの眼のマルタンヤンマ
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薄暗い木陰の枝にぶら下がっている ヤブヤンマ
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2010年8月 8日 (日)

シベリアオオハシシギ

暦の上では立秋だがまだまだ暑さは続くという。
先日、シベリアオオハシシギが居るというので出かけた。現地では水の入った休耕田で盛んに餌さを獲っていた。日本には数少ないシギで時々関東の田圃や干潟や河口などにも姿をみせるが幼鳥が多いようだ。

この地に立ち寄ってくれた数少ないシベリアオオハシシギ
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頸を伸ばし何かを警戒してるシベリアオオハシシギ(7/30)
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風で羽が逆立っている 採餌中のシベリアオオハシシギ
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飛び立つとき広げた羽はまるで傘のようシベリアオオハシシギ
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猛禽出現!飛ぶシベリアオオハシシギ(左)とエリマキシギ
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2010年8月 5日 (木)

そろそろシギチ

猛暑日が続く、屋外に居ても屋内に居ても熱中症になるという。
MFの田圃ではコチドリやセイタカシギぐらいだが、少し離れた田圃には今年もシギチがまだ数も種類も少ないがボチボチ入ってきていた。ここも昨年まで休耕田だったところが今年は稲田になっている所が多く水の張ってある休耕田が少なくなっているようだ。

毎年早めに姿を見せてくれるシギチの定番 アオアシシギ
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繁殖を終えてこの地に寄ってくれた エリマキシギ♀
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この日は1羽だった丸々とした愛嬌のある体形のウズラシギ
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遠くの方で後ろ向きだったので見逃しそうになったクサシギ
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湧き上がってきた雲の下を飛ぶアオアシシギなどの群れ
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時々こんな猛禽が飛んできて田圃は空っぽになるオオタカ
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2010年8月 1日 (日)

ツバメチドリ

毎日茹だるような暑さにバテバテ。
毎年、今頃になるとこの地で見られるようになるツバメチドリに会った。2羽いたが、今の時期は春先のような派手やかさはない。それでも1羽はまだ夏羽が残っている個体だった。その他、田圃にはまだ数は少ないが渡りのシギチが入ってきていた。

春先ほどの派手さはないが長い翼の ツバメチドリ
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こちらはまだ夏羽の残っている個体のツバメチドリ
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水際で羽繕いをしてリラックスしていた ツバメチドリ
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水にドップリと浸かって気持ち良さそうな ツバメチドリ
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暑さを忘れるような涼しげな水浴びを始めた ツバメチドリ
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翼を広げて水から飛び立つ濡れた後姿の ツバメチドリ
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