« 梅雨の鳥たち | トップページ | 海鳥(下) »

2009年6月20日 (土)

海鳥(上)

此処のところ梅雨の合間の晴天が続いているが天気は下り坂。
先日、陸上からはなかなか見られない海鳥に会うため、久し振りに仲間とイルカウオッチングの船に乗った。船はイルカ観察が目的の小型船だが沖合いに出るといろいろな海鳥に会える。最初のうちはオオミズナギドリぐらいだったが陸から約35キロ沖まで船が進むとクロアシアホウドリやコアホウドリ、ハシボソやハイイロ、アカアシのミズナギドリ類とアシナガウミツバメ、フルマカモメなどが飛び、またオーストンウミツバメを撮った人や後姿しか見られなかったがカンムリウミスズメなども出た。船は小型なので結構揺れるし、小さなウミツバメ類はうまく撮れなかったが久し振りに船の上から真近に海鳥類を見られて約4時間の観察は楽しかった。
今回は今日と明日の2回に分けて載せます。

船に驚いて海上を飛び立つアカアシミズナギドリ
Img_7083

助走をつけて海面を低く飛ぶアカアシミズナギドリ
Img_7075

船の近くに群れが浮かんでいたアカアシミズナギドリ
Img_7333

出港するとすぐに多くの群れが飛んでいたオオミズナギドリ
Img_6947

海面に浮かんでいた大きな身体のクロアシアホウドリ
Img_7313

身体が大きいので助走の距離が長いクロアシアホウドリ
Img_7132

大海原を悠然と飛ぶ大きなクロアシアホウドリ
Img_7113

35キロ沖合いで約1000頭(船長の話)のイルカの群れに遭遇した。広い海のあちこちに海上に浮き上がったときの鎌の形をしたヒレが見える。また季節によっては大きなマッコウクジラが塩を吹きながら泳いでいる姿も見られ、その他にもオットセイやスナメリなども見られるという。

画面では少数しか写っていませんがヒレが見えるカマイルカ
Img_7295

すぐ潜ってしまうので馴れないと撮るのが難しいカマイルカ
Img_7293

|

« 梅雨の鳥たち | トップページ | 海鳥(下) »

コメント

mtana2さん こんばんは、
薬は必要ですね。
なんせ船が小さいですから、掴まってないと危ないです。
イルカウオッチングが目的の人が乗ってます。
先日は船に乗ったのは15人ぐらいでした。

投稿: moto8 | 2009年6月21日 (日) 22時23分

海鳥ウォッチング、おもしろそうですね。
やはり、薬が必要なんでしょうね。
鳥抜きのお客さんもいるのですか?

投稿: mtana2 | 2009年6月21日 (日) 21時18分

あんさん おはようございます。
沖合い35キロまで行きました。
港から約1時間ほどです。
イルカの居るところは魚も居るらしく鳥もたくさん居ました。

投稿: moto8 | 2009年6月21日 (日) 08時45分

やっぱり船でいくと鳥との距離が近いですね!!
写真に迫力があります。
沖合どのくらいまで行くのですか?
1000頭のイルカというのも凄い話です!!
続きが楽しみですwave

投稿: あん | 2009年6月20日 (土) 22時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 梅雨の鳥たち | トップページ | 海鳥(下) »