2008年11月30日 (日)
2008年11月27日 (木)
11月の田圃
11月26日、
明け方まで降っていた雨も上がり、スッキリとした青空が広がる。あまり遠くへ行く気になれなかったので、MF周辺を廻ってみた。田圃では60羽ぐらいのタゲリが飛び、澄んだ空にはときどきオオタカやチョウゲンボウなどの猛禽が舞い、葦原では少し前まで煩いほどよく鳴きながら垂直に空へ舞い上がっていたセッカが静かに草にとまっていたり、越冬しに来たホオアカやタヒバリ、カシラダカ、ホオジロなどが飛び廻る、枯葉色に染まった田圃でした。
青空のもとヒラヒラと60羽ぐらいの群れで飛ぶタゲリ
田圃の上を旋回して頭上を通過して行く タゲリ
今の時期は静かにセイタカアワダチソウにとまってたセッカ
アワダチソウの上で丸くなっていたのでアップで セッカ
田圃の畔に降りて餌を探していたホオアカ
高原などから越冬しにやって来たホオアカ
草の先にとまる名前のとうり赤い頬が可愛いホオアカ
2008年11月23日 (日)
今週の鳥たち
北の国からは雪の便りが聞こえてくるが、関東周辺も朝晩はかなり寒くなった。広い葦原ではチュウヒやノスリ、チョウゲンボウなどの猛禽が青く澄んだ広い空を飛び回っている。今回は水辺のマガンや森で会ったエナガと最近撮った鳥たちを載せてみます。
頭の上を飛んでいった大きなミサゴ
数羽が飛んでいたが、なかでも綺麗な個体のチュウヒ
3羽が空中で絡みながら飛んでいたチュウヒ
水辺では北からやって来たマガンやハクチョウ、カモなどの水鳥が増えてきた。ここでは普通は群れで居るマガンがはぐれたのか1羽でヒドリガモの群れと一緒に行動していた。
10月にやって来たがここで越冬するのかな マガンの幼鳥
森でも今季はたくさんのアトリの群れが見られ、マヒワやシメやツグミ、シロハラ、アカハラなどの冬鳥が揃ってきた、小柄なエナガも「ジュリリ、ジュリリ」と鳴きながら赤く染まった木々の間を元気に飛び廻っていた。
木の実を咥えてやって来たエナガ
10数羽の群れで行動していたエナガ
紅葉したメタセコイヤの木をバックに エナガ
2008年11月19日 (水)
2008年11月15日 (土)
ムラサキサギ
11月14日、
ムラサキサギが出ていると聞き出かける。以前に南西諸島で見ているが近場で見られることは少ないし、久しぶりのご対面となった。この日は現地着が遅くなってしまい数回しか飛んでくれず、おまけに短距離の飛翔で、草地に降りてしまうと草が深くまるで見えない。その結果ボケ写真ばかりとなってしまったので、今日リベンジに出かけた。昨日も遠くの方しか飛ばなかったが、今日も約100mぐらいの距離はあった、しかし大きいので証拠写真ぐらいには撮れた。
2008年11月13日 (木)
黄葉とアトリ
今日は朝から青空が広がり、気温も平年並みとなった。
久しぶりの晴天なのでMFの森へでかける。着くと朝早いKさんがマヒワの群れが居たというのでハンの木のそばで暫らく待ったが何処を廻っているのかマヒワはやって来ない。そのうち、写真家のTさんとクラブのTさんも来ておしゃべりモードになり、Tプロが実家から持ってきたという柿を貰う。小粒だが甘くて美味しかった。それからTさんともう一度と森に戻り始めたら小鳥の群れが飛んできてケヤキの木にとまった。双眼鏡で見ると約30羽ほどのアトリの群れだった。黄色く染まったケヤキの実を食べたり下の池の端に降りて水を飲んでいた。シメやツグミ、ハイタカも飛び、トラツグミやアリスイ、ルリビタキ、ヤマシギなどを見た人も居る。いよいよ冬鳥がいろいろ入ってきたようだ。
アトリ
2008年11月 9日 (日)
今日の彩湖
朝からどんよりと厚い雲に覆われ今にも雨粒が落ちてきそうな肌寒い天気になった。MFの森は鳥影が少なかったので久しぶりに彩湖を廻ってみた。先ず白っぽいのでよく目立つカンムリカイツブリが十数羽入っていた。それから毎年増えているように思われるオオバンがあちこちにいる。さらに進むと1羽のミミカイツブリが盛んに潜っては餌さ捕りをしていた。毎年見られるがここでは数少ない水鳥だ。カモは少ないがヒドリガモやホシハジロ、コガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、マガモなどで、ヨシガモやベニマシコが来ていないか期待したが見られなかった。
本日、秋が瀬野鳥クラブの第4回写真展を盛況のうちに終了いたしました。多勢の方々にご来場頂きありがとうございました。
2008年11月 6日 (木)
久々のMF
10月5日、
最近、朝晩は冷え込むが、昼間は暖かくなり寒暖の差が激しい。
久しぶりのMFの森でクロジを撮った。毎年数羽がやってくるが、今の所は♂の個体が1羽だけ見られる。また小さなキクイタダキも数羽がメジロの群れと一緒に飛び廻っていた。他にはアオジやヤマガラ、アカゲラ、カケス、シメ、そしてトラツグミやマヒワ、アトリ、アリスイなどを見た人も居る。11月に入り冬鳥も大分増えてきたようだ。
2008年11月 2日 (日)
08.秋の遠征完
早くも最終日となってしまった。今日は天候も比較的落ち着いている。15羽ぐらいのイスカの群れが飛びまわり、ハヤブサやハイタカも朝早くから飛び廻っている。松林にはオジロビタキも数羽入っていた。
名残惜しいキアオジを再度撮っていると、海岸にヨーロッパビンズイが居るとの連絡があり駆けつける。数羽のタヒバリやビンズイに混じって岩や打ち上げられた海草の間に居たが、非常に警戒心が強く、直ぐに飛んでしまい余り近づけなかった。昼食後雨がポツポツ降ってきたので早めに切りあげて帰り仕度をする。そして船の出る間際に近くの草地で今回初めてのベニヒワを見ることが出来た。
めまぐるしく変わる天候に翻弄され、重たいカメラを担いでよく走ったので鈍った足腰が少し痛くなったが、キアオジを初めいろいろ見られ、全員大満足での遠征でした。
同行された皆さん有難う御座いました。














































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