08、秋の遠征2
翌日以降も天気は曇ったり晴れ間が見えたかと思うと急に風が強くなって雷が鳴って雨が降ってきたりとめまぐるしく変わり安定しない。そのため余り遠くには行かずに宿の近場に居ることが多かったが、たくさんのジョウビタキやアトリ、マヒワなどいろいろ居て結構楽しめた。午後になって現地で会った方から海岸にヒメコウテンシが居ると連絡を貰い駆けつける。ヒメコウテンシは以前にも撮っているが良い写真はなかった。
地味だが小さくて可愛いくみえるヒメコウテンシ
後ろからの強い風で冠羽が立ったヒメコウテンシ
バランスを崩し片羽を広げた正面顔のキクイタダキ
草の実を口いっぱいに頬張っているマヒワ
その次の日も同じような天気で表に出ては雨が降ってくると宿に急いで引き上げるというパターンが続く。午後になって同行のSさんからマミジロタヒバリが居ると連絡があり、電線にとまっているところを撮れた。また、ヒメクイナも居たらしいが、現地に着いた時には草はらに潜ってしまい残念ながら会えなかった。
草はらから出てきて電線にとまったのはコマミジロタヒバリ?
小鳥を捕まえ空中で羽をむしりながら飛ぶハヤブサ
慌てなくてもいいのに、空中で食事をするハヤブサ




























































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