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2008年9月28日 (日)

活気のある森

昨日は晴れ、今日は曇り空だったが急に冷え込んだMFの森は渡り途中のキビタキやエゾビタキ、コサメビタキ、ヤマガラ、ツツドリ、サンコウチョウなどが見られカメラマンも多かったが鳥も多く久々に活気に満ちていた。特にエゾビタキは多くあちこちで見られた。また、午後から行った近くの公園でもサンコウチョウやキビタキの♂が見られた。

近くの公園でも見られた綺麗なキビタキ♂
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いつ見ても鮮やかで人気があるキビタキ♂
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こちらは地味だが何羽も居たキビタキ♀タイプ
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この週末は多数入っていたエゾビタキ
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枝の先で得意のフライングキャッチを見せていたエゾビタキ
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大きなクリクリ目玉が可愛いコサメビタキ
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さくらの木にじっととまっていたツツドリ
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洞から実を咥え出てきたヤマガラと見つめるメジロ
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2008年9月25日 (木)

秋の峠(後)

午後からタカの数が少なく暇だったので真っ赤な実を付けたナナカマドや周辺の景色、蝶などを撮る時間がたっぷりあった。昨年撮ったトンボのムツアカネは良いところにはとまってくれなかった。今回は暇な時間も多かったが、来年もきっとこの峠に来るだろうと思いながら帰路に着いた。

少しずつ色づいてきた高原の風景
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峠への林道の脇で草の実を啄ばんでいたイカルの群れ
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遠いところの木にとまっていたホシガラス
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木から飛び出したホシガラス
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マツムシソウにとまっていたクジャクチョウ
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高い山や平地の公園やあちこちで見られるアサギマダラ
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裂けて中の種が出てきた真っ赤なツリバナ
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面白い形の雲(レンズ雲でしょうか)が出てきた峠の空
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2008年9月24日 (水)

秋の峠(前)

9月23日、
午前4時に空を見たら満天の星、期待をしながら晴天の峠に登る。今シーズンはすでに数多くのタカが渡っている、後半のピークに当たればと思っていたが、8時ごろにハチクマが次々と飛んで喜ばせてくれた。しかしその後はボチボチ、午後になると思い出したかのように高いところを数羽の群れが時々渡っていく程度。とにかくハチクマばかりでサシバは少なかった。そんな中でも残念ながら写真は撮れなかったが、1羽の大きなイヌワシが2羽のハチクマと共に旋回しながら飛んでいったし、クマタカも遠くの稜線を飛んでいるのを観察する事が出来た。

今日も渡りのタカに会いに、また来年も来いよ、ハチクマ♂
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晴れ間に雲の出てきた空を飛ぶハチクマ
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雲が流れる秋の空を渡っていくハチクマ
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この日は数が少なかったサシバ
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遠くで大きなハチクマにモビングしていたハイタカ?
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タカ柱ならぬツバメ柱をつくっていたハリオアマツバメの群れ
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大空を物凄いスピードで飛び交っていたハリオアマツバメ
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2008年9月18日 (木)

秋空を飛ぶ

晴天に恵まれた昨日、山へ行くと渡り途中のタカに会った。サシバは薄雲が浮かぶ秋の空を先を急ぐかのように南西の方向へと飛び去っって行った。毎年見る光景だが、これからの長い旅を無事にと祈らずには居られない。タカの渡りで有名な峠ではすでにたくさんの鷹が飛んでいるようだ。そろそろ行ってみたくなった。

雲が出てきた秋空の中を飛んできたサシバ
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上空で旋回してくれたサシバ
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その後 南西の方向へ飛び去ったサシバ
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下面の白い身体が目立つミサゴ
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長い翼で悠然と飛ぶミサゴ
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以前に撮った 林の中でじっと佇む綺麗なオオタカ
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普通に見られるウスバキトンボ
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2008年9月14日 (日)

連休のMF

昨日、今日と昼間は暑かった。
この連休の森はサンコウチョウなど渡りの小鳥たちが入ってきて、カメラマンの人気の的となっているが、まだ薮蚊の攻撃がもの凄い。そこで森を抜けて近くの田圃に行くと秋色をした2羽のノビタキもやって来ていた。朝のうちは4羽見たという人も居た。

季節の移ろいを感じる、田圃に来ていた秋色のノビタキ
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遠かったが野草のてっぺんにとまるノビタキ
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黄色い♂も居たらしいが見られたのは♀のキビタキ
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秋の方が見られる機会の多い旅鳥のエゾビタキ
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目の前に飛んで来た 地味だが大型のシロスジカミキリ
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今年もMFのあちこちで咲き始めたヒガンバナ
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2008年9月11日 (木)

秋の森の常連

9月に入って朝晩は涼しく過ごしやすくなった。
ここ数日、森では毎日のようにKさんがサンコウチョウを確認しているが、なかなか写真には撮らしてくれない。今日もサンコウチョウが居たが、相変わらず高いところでヒラヒラと枝から枝へと移動して良い場所には来てくれない。証拠写真しか撮れないが、わりと長い時間楽しませてくれた。他にはコサメビタキ、エゾビタキ、オオルリ♀、ヤマガラ、ツツドリなど秋の常連たちが入ってきた。

葉や小枝の中でアイリングが青くない若いサンコウチョウ
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丸見えの場所では直ぐに移動してしまうサンコウチョウ
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シジュウカラやメジロの群れと一緒に居たコサメビタキ
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秋の森では毎年見られるコサメビタキ
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農道の水溜りに居た仲の良い子供のバン
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田圃の水が干上がっているのに大丈夫かなバン幼鳥
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こんなのも食べるの?大きなカエルを捕まえたカルガモ
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「写真展」 11月1~9日まで、
会場:プラザウエスト1F(さいたま市桜区道場4-3-1)
皆様のお越しをお待ちしています。

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2008年9月 7日 (日)

9月に入った森

朝、MFの森の駐車場に着いたらサンコウチョウが居るよと聞き奥に行ってみると、高いところをヒラヒラと飛び交っていた。暫らく観察できたがそのうち見失い残念ながら見られる写真は撮れなかった。その後ヤマガラが3羽居て楽しませてくれた。見られなかったが他にキビタキの♀とオオルリの♀、ツツドリなどが居たらしい。

早くもやって来た クモの糸を引っ張っているヤマガラ
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羽を広げて何をやっているのでしょうか ヤマガラ
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先日、多摩自然動物公園で6月に生まれたユキヒョウの赤ちゃんが一般公開されていると知り、以前から興味があったので見に行った。ガラス張りの観察舎の中で子供のミルチャ(ユキヒョウの赤ちゃんの名前)は母親のマユに見守られながら可愛い仕草を見せてくれ楽しませてくれた。観察舎のまえでは子供よりも大人に人気があるようでカメラを持った若い女性など数人が写真を撮って居た。ユキヒョウは中央アジアなどの山岳地帯に生息しているが、その美しい毛皮と希少性のため密猟などによる絶滅が心配されているという。
多摩動物園には、何十年振りかで行ったが、以前とは趣きが違い動物の嫌いな人でなければ大人でも充分楽しめる場所のようだ。

生後2ヶ月余りの可愛いユキヒョウの赤ちゃん
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青灰色の目が印象的な子供のユキヒョウ 名前はミルチャ
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大きくて立派な太い尾を持つ綺麗な母親のユキヒョウ
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母親の後をついて岩場に上ろうとする子供のミルチャ
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大きくて頼りがいのある母親にじゃれる子供のミルチャ
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観察者の頭の上を空中散歩する子供のオランウータン
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2008年9月 4日 (木)

青空のアオアシシギ

9月2日、久々に綺麗な青空が広がった。まだ、森には渡りの鳥の姿が見えないので、また田圃へ行って見る。アオアシシギやセイタカシギ、タカブシギ、ウズラシギ、たくさんのコチドリが居たが、突然上空にオオタカの幼鳥が現れ、シギチたちは一斉に飛び立った。無事に難を逃れ犠牲になったシギチは居なかったがそれから暫らくは戻ってこなかった。

真っ青な空のなか 頭の上を通過して行ったアオアシシギ
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チョーチョーと鳴きながら飛ぶアオアシシギ
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オオタカに驚き一斉に飛び立ったアオアシシギ
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休耕田の上を何回も廻っていたアオアシシギ
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積乱雲が出てきた空にシギチを狙って飛んできたオオタカ
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見事!大きな青虫を捕まえたホオジロ
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羽が抜けて綺麗ではないが大きな獲物を咥えたホオジロ
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水溜りのゴチャゴチャした草に掴まり産卵するギンヤンマ
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