2008年7月30日 (水)
2008年7月26日 (土)
もうじき一人前
毎年、楽しませてくれるツミ、今年も幼鳥が5羽巣立ちし約一ヶ月、すでに3羽は自分で餌さを獲れるようになったのだろう、ここを離れ姿を見せなくなった。残った2羽ももう直ぐにここを出て行くだろう。毎年やって来て繁殖し4,5羽の幼鳥が巣立って行くが果たして無事に成鳥になるまで育つのは何羽なのだろう、出来れば全部が立派な親に育って欲しい。
こんなに大きくなりました もう少しで一人前 ツミの幼鳥
涼しそうなせせらぎに降りたツミの幼鳥
気持ち良さそうに水浴びを始めた ツミ
周りの様子を見ながら水浴びをするツミ
涼しくて出て行きたくないような ツミ
猛禽らしい立派な面構えになってきたツミ
久しぶりに見た 木を登っていた大きなカブトムシ
2008年7月22日 (火)
涼を求めて 2
今日は別の山へ。途中の尾根筋で良い声で鳴き交わしている鳥が居るので探したら木の天辺で囀っていたのはルリビタキだった。夏のルリビタキに会うのは久しぶりだ。森林帯からガレ場を登り第一のピークへ、ここでもホシガラスに会ったが遠かった。そこから第二のピークへ登り降りを繰り返しながら向かう。途中の谷間から吹いてくる冷たい風が心地よかった。朝のうち青空が出ていたが、だんだんと雲が多くなりガスってきたので、早めに降りた高原ではノビタキやビンズイが囀り遠くにカッコウの声も聞こえた。
2008年7月21日 (月)
涼を求めて 1
7月19~20日、
毎日暑い日が続く、
そこで少し涼しさを求めて標高2000mの山へ出かけた。下は曇が多かったがその雲を抜けると青空が広がっていた。日差しは強いが吹き抜ける風は冷たくて気持ちが良い。今日は比較的楽な山から高原へと抜ける。高山植物がたくさん咲いている尾根を過ぎ頂上に向かうと2羽のホシガラスが鳴きながら飛んできて直ぐ近くの樹にとまった。ピークを過ぎ高原に向かう途中の砂礫地にはコマクサの群落も見られた。
2008年7月18日 (金)
2008年7月17日 (木)
涼しげなササゴイ
2008年7月13日 (日)
海鳥ウオッチング
7月11日、
近海の海鳥ウオッチングの船に初めて乗った。小さな船なので沖に出ると波はわりと穏やかだが、何処かに掴まっていないと真っ直ぐには立っていられない。さらに沖へ出るとオオミズナギドリが飛び交い、船の後ろから1羽のクロアシアホウドリがついてきたり、今回の目的であるアシナガウミツバメも見られたが、残念ながら上手く撮影出来なかった。何回も乗っている人に聞くと今回は鳥の出が少ないと言う事だった。また、機会があったら乗ってみようと思う。
7月13日、真夏日となり暑い!
近くの田圃や池ではバンやカイツブリやオオヨシキリなどがベビーラッシュで可愛い幼鳥たちの姿があちこちで見られた。
ピッタリ寄り添って泳ぐ親子のバン
2008年7月10日 (木)
夏の浜辺
先日、出かけた砂浜で亜種アカアシアジサシやクロハラアジサシ、それとヒナを連れたシロチドリが見られた。知らないで近づいたら、親がよれよれと歩き、砂浜にしゃがんで羽を広げたりしてバタバタしていた。初め何だろうと思っていたが、子供から離れて親に注目を集めるよう偽傷行動をしていたらしい。子供を守る親の必死な姿を見てヒナには近寄らずにその場をそっと離れた。
昨年、友達がマルタンヤンマを撮ったと写真を見せてくれた。複眼がコバルトブルーのとても綺麗なトンボだった。場所は近いし、ぜひ見てみたいと思い、後日行ってみたが会えなかった。今年になって6月に一度行ってみたが見られず、今月になってまた行ってみた。とても暑い日だったが、池の奥の方へ行くと崖側で写真を撮ってる人が居る、その先を見ると眼がブルーの大型のトンボが薄暗い枝にぶら下がっている、マルタンヤンマだ!みたかったトンボに会えてとても感激した。今度は横からも撮ってみたい。






























































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