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2008年1月28日 (月)

増えた?オオタカ

寒い日が続いている。
毎年、冬には郊外の河川敷や田んぼで餌さ捕りをするオオタカに良く出会うが、最近はあちこちの都市公園などにも進出してきて、ドバトなどを捕食している。オオタカはその鋭い眼光と人里近くで比較的見られる機会が多いので猛禽類の中でもとくに人気がある。先日は一箇所で同時に4羽のオオタカが飛び交っているのを見て驚いたが、それだけ増えてきたということだろうか。
今日はいろいろな所で最近撮った画像を載せます。

長い時間木にとまって餌さを狙っているオオタカの成鳥
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何にでも興味を示すオオタカの若鳥
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上空を2羽で飛んでいたオオタカ
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何を見つけたか急降下して森に入ったオオタカ若鳥
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大きなケヤキの木にとまったオオタカ
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2008年1月25日 (金)

目立つ白一点

天気は良いが相変わらず風が吹いて寒い日となった。
先日、田んぼでスズメの大群の中に一羽の白いスズメが居るのを見て、撮ってみた。翼を除いて身体の上も下も白い部分白化の個体だ。暫らく観察していたらそこに♀タイプのコチョウゲンボウが突っ込んできた。結局狩りは失敗に終わり、コチョウゲンは土手を越えて去っていった。今回は無事だったが、ひときわ目立つ白いスズメは犠牲になる確率が非常に高いように思えた。

首を伸ばして警戒する目立つ白いスズメ
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翼の先以外は白い部分白化のスズメ
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餌さを捕りに地上に降りる白いスズメ
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何に驚いたか飛び立つ白いスズメ
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スズメの群れに突っ込んだが外したコチョウゲンボウ
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だいぶ西に傾いた夕日と鳥
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2008年1月20日 (日)

コノドジロムシクイ

夜から雪になるという天気予報になった。
数ヶ月前には西の方で出ていてその時は見に行きたいなと思っていたコノドジロムシクイが関東に出たというので急いで出かける。現地に着いて暫らくするとヨシ原の中から声が聞こえるがチラチラ見えるだけでなかなか良い場所に出て来ない。お昼近くになりだいぶ暖かくなってきた頃に数回近くに出てきてくれた。

日本での記録が少ない コノドジロムシクイ
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藪やヨシのようなしげみが好きなコノドジロムシクイ
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たまにヨシの前に出てくるコノドジロムシクイ
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茎の中の幼虫みたいなものを食べていたコノドジロムシクイ
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餌さを食べた後に枝で嘴の掃除をしていたコノドジロムシクイ
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2008年1月16日 (水)

冬の猛禽たち

これから暫らくは寒い日が続くという。
冬は広いヨシ原のある河川敷などでチュウヒやコチョウゲンボウなどの猛禽によく出会う。これらの鳥にとってヨシ原は格好の餌場であり、また休憩場所なのだろう。なかなか近づけないし、動く物には直ぐ気づいて飛んでしまうので、遠くから観察していることが多いがその姿にはいつも魅せられしまう。

背の低い潅木から餌さを狙っているコチョウゲンボウ
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土手の端に降りていたチュウヒ
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ヨシ原の中で休憩?して居た怖そうな顔のチュウヒ
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頭上の近くでフンをした、危なかった チュウヒ
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よく見られるカラスとのバトル チョウゲンボウ
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獲物をみつけヨシ原を低く飛ぶオオタカ
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2008年1月14日 (月)

丸顔のコミミズク

いよいよ冬らしい寒さになって冷え込んできた。
昨年からコミミズクが越冬しにきて、夕方になると餌さを求めて飛び回っている。毎年はるばる海を越えて冬を過ごしにやって来るこの愛嬌のある顔立ちの鳥が春には無事繁殖地に戻れるように見守ってあげたいものだ。

丸い顔と丸い黄色の目が愛嬌のあるコミミズク
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夕方になると飛び出すコミミズク
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夕日に映えるコミミズク
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茜色に染まったコミミズク
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ネズミを捕まえたかな?コミミズク
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2008年1月10日 (木)

マダラウミスズメ

今日は一月ぐらい前に撮ったが載せる機会のなかったマダラウミスズメをUPします。
この海鳥には思い出があります。それは約10年前に埼玉県の彩湖に居るのを初めて見つけて写真に撮った事です。何時もは海に居る鳥が内陸の湖に浮かんでいたのです、少し遠かったですがとても感激しました。また、その頃はこの鳥の写真が少なく貴重な1枚となりました。
今回は海岸にマダラウミスズメが居ると聞き出かけました。初めは遠かったが次第に近づいてきて人を恐れることもなく目の前で撮る事が出来た。

波も無い穏やかな海に居たマダラウミスズメ
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羽ばたいたらお腹の褐色の模様が見えたマダラウミスズメ
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白い肩羽もよく見えたマダラウミスズメ
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近くに来たときの正面からのマダラウミスズメ
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2008年1月 6日 (日)

小さなカラフトムシクイ

今日は暖かい日となった。
カラフトムシクイが出て居るというので行ってみた。現地に着くと葉の繁った常緑樹の中に小さな鳥がチラチラ動いていた。小さくて高いところを右に左に今、居たかと思うと直ぐに次の枝に移っているというすばしっこさである。この鳥はいつもそうだが首は痛くなるしイライラするし、とても良い写真は撮れないが久しぶりに会ったので一応証拠写真を載せます。

小さくてすばしっこい カラフトムシクイ
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黄色い頭央線も特徴のひとつ カラフトムシクイ
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じっとしている時が少ない カラフトムシクイ
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ホバリングをしながら餌さの虫を捕る カラフトムシクイ
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2008年1月 5日 (土)

今年のお年玉

今年の正月は天気に恵まれた。
元旦にMFの森へ初日の出を見に行ったが、まだ彩湖には行ってなかった。以前はこの時期にトモエガモが群れで入ってたことがあるので、もしかしたらと湖を見渡すと、トモエは居ないが遠くキンクロハジロやユリカモメ、カンムリカイツブリの中に3羽のミコアイサの♂と1羽の♀が泳いで居た。暫らく待っていたら少し近づいてきた。最近では♀はよく入るが、この湖で♂が3羽も入っているのは珍しいと思う。
長居はしないだろうが、お年玉を貰ったような気分だ。

遠いが♂3羽と♀1羽が居た ミコアイサ
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いつ見ても綺麗な ミコアイサ(通称パンダガモ)
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羽ばたいたミコアイサ
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青い湖面にパンダ模様が目立つ ミコアイサ
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あれっ、後向きの個体の頭の模様が・・・ ミコアイサ
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上と同じ個体です、
後頭部の模様が見事なハート型!! ミコアイサ
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2008年1月 1日 (火)

新年

今年もたくさんの鳥たちとの出会いを期待します

前頭の赤色がチャーミングな ベニヒワ
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