2007年12月28日 (金)
2007年12月25日 (火)
白黒のコクマルガラス
12月も残り少なくなって来た。
今年もミヤマガラスとコクマルガラスが来ているというので行ってみた。現地では毎年カラスたちの行動を仔細に観察し調べているSさんに案内してもらった。先ず大きなミヤマガラスの群れを見つけて観察すると中に数の少ない白黒のコクマルガラスの淡色型が3羽混じっていた。黒色型も居る。それと数百羽のニュウナイスズメも越冬しにきている。何箇所かに分かれているが、その一つの場所では桜の木にたくさん群れていた。カラスやスズメにとってお気に入りの場所なのだろう。
毎年少数がやって来る白黒のコクマルガラス淡色型
黒い軍団の中の白黒はよく目立つコクマルガラス
頭から背にかけての栗色が綺麗なニュウナイスズメ♂
2007年12月20日 (木)
冬の海辺
12月19日、
今冬一番の冷え込みで昼間も気温が上がらず寒い日となった。
よりによって、この寒い日に海へ行った。波は穏やかだったが、日差しが無いので、じっとしていると手が冷たくなってきた。
浜にはミユビシギの群れが打ち寄せる波と鬼ごっこをしているかのように忙しなく餌さを採っている。流木の上に降りたトビにカラスが盛んにチョッカイを出していた。
2007年12月16日 (日)
12月も中旬
天気は良かったが北風が吹き寒い日となった。
最近のMFはキクイタダキやエナガ、マヒワが居るが他の冬鳥が少ないので人も少なく静かな森である。それでも今日はサービスの良いキセキレイやアリスイが見られたりして半日が過ぎた。
画像は最近撮った鳥たちです。
先日、山へ行った時にマミジロに出会ったが、本当かなと一瞬目を疑った。いまごろ夏鳥といわれるこの鳥がなぜ居るんだろう?南に渡らないで越冬でもするんだろうか、それとも温暖化のせい???
2007年12月12日 (水)
2007年12月 9日 (日)
久しぶりの海辺
先日、久しぶりに初冬の海辺に行ってみた。
バーダーもカメラマンも殆ど居ない浜辺の海には沢山のスズガモが浮かんでいた。その中に以前から聞いていたビロードキンクロも1羽居たが遠かった。潮が満ちてきて僅かに残った干潟には18羽ぐらいのミヤコドリが集まって休んでいた。他にはハマシギの群れやミユビシギ、ダイゼンなどが静かな干潟で餌採りに夢中だった。
2007年12月 6日 (木)
今日の森
雲一つない良い天気になった。
MFの木々の葉も落ち始め、今度は地面が黄葉に敷き詰められてきた。森はシメが良く目につき、エナガやキクイタダキ、ルリビタキ、アカゲラも居るが、今のところ冬鳥が少ないようだ。余り収穫が無い。
まだ、時間も早かったので山の方へ行ってみた。小鳥はルリビタキやカラ類が見られたが、毎年居るカヤクグリにも会えなかった、今日は何処へ行っても収穫が無いなと思いながら、上を見るとかなり高かったが晴れた広い空に大きな羽を広げて悠然と飛ぶクマタカを見た。すぐに山の向こうへ消えたがここでは初めてだった。
2007年12月 2日 (日)
田んぼのコチョウゲンボウ
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「第3回秋が瀬の鳥」写真展も盛況のうちに無事終了いたしました。たくさんの方にご来場頂き有難う御座いました。
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穏やかに晴れた暖かい日
MFの森に行ったが何も収穫がないので、午後から誰も居ない静かな田圃へ行ってみた。ケヤキの木に大きなノスリが1羽とまっていた。川向こうの田圃にはタゲリが50羽ほど休んでいる。ついでにもう一つ先の田圃まで行ってみたら、1羽の猛禽が車の上を飛んで来た。「あれっチョウゲンボウ?いや、尾が短い」と思い、降りたところを確認し、近くへ行って良く見たら、なんと♀タイプのコチョウゲンボウだった!しかもスズメを持っている。
初め動いていたスズメもおとなしくなり、回りを警戒しつつ食べ始めた。この先は少し残酷なのでカットして、満腹になり満足そうな顔をして去って行った。
今日は今季初のコチョウゲンボウを近くで見れて嬉しい日となりました。



















































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