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2006年7月 1日 (土)

北海道鳥見旅 その2

23日の午後、エゾフクロウが巣立ちした神社に着くと、先着のカメラマンと近所のおじさんが「ここにいるよ」とフクロウの雛の居る枝を教えてくれた。雛は2羽目が2日前ぐらいに出たらしいが、既にかなり高い所の1羽目とは離れた枝に居た。2羽が並んでくれると面白いポーズが撮れるのだが・・・ 
親も眠そうな薄目を開けて子供を見守っている。
それにしても雨が止んだばかりの暗い木陰では良い写真は期待出来ない。時間が経つにつれていっそう暗くなってきた神社を後にして今日の宿泊地のチロルの湯という温泉付きの「歌志内市」の道の駅へ。
ここは帯広から来る時に今夜の宿に良さそうな場所だなと見ながら来た所だ。

何をしているのでしょう、子供の仕草が面白いエゾフクロウの雛
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羽を少し上げて伸びをするエゾフクロウの雛
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わりと高い木の洞に産卵するつもりでしょうかオシドリの♀
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24日、3時に起床し旭岳へ向かう。相変わらず天気はぐずついて小雨が降っている。美瑛からの最短コースで旭岳のケーブルの駅に着くと雨は激しくなるばかりなので、あきらめて雨が上がっている東神楽や旭川市内を回ることにした。
チゴハヤブサが居ると聞いていた場所にも行ってみるとカラスがかなり居て、煩雑にバトルを繰り返していた。
そのうちカラスを追い払おうと飛び出したチゴハヤが逆に4羽の黒ギャングに絡まれて一緒に地上に落ちてきた、カラスが去った後もしばらく動かなかったので心配して近づいたら飛び上がって高い枝にとまった。その後も暫らく観察していたが、何処も傷ついたところは無かったようなので安心した。
午後になって青空も出てきて明日も晴れという天気予報を信じて再び旭岳へ向かう。

やっぱり青空が似合う格好良いチゴハヤブサ
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木陰で一休みするチゴハヤブサ
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青空が欲しかった飛翔姿のチゴハヤブサ
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カラスを追い払いに「キーキー」鳴きながら飛び出すチゴハヤブサ
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コメント

mmimizukuさん コメントありがとうございます。
計画を立てて良い時期に北海道へ行けば見られるでしょう。
鳥によって見られる時期が異なります。
オシドリはまだ営巣はしていないようでした。これからかも。

投稿: moto8 | 2006年7月 3日 (月) 18時09分

いいなーいいなー。羨ましい。チゴハヤブサもエゾフクロウもいい写真ですね。私も会いたい会いたいです。オシドリの営巣も見たんですね。やはり今は北海道ですか。まだ次々良いのが出てきそうです、期待しています。

投稿: mimizuku | 2006年7月 2日 (日) 13時56分

chochoensisさん ありがとうございます。
こんな高い所にオシドリも見るチャンスがすくないですよね。
チゴハヤは午前中天気が悪かったので青空をバックに
撮りたかったです。

投稿: moto8 | 2006年7月 1日 (土) 21時54分

moto8さん、エゾフクロウのふわふわした羽が可愛らしいですね、初めてです、オシドリの営巣は高いところとは聞いたことがありますが、実際に写真で見るのは初めてです。それに、チゴハヤブサの飛翔写真が素晴らしいです・・・。

投稿: chochoensis | 2006年7月 1日 (土) 21時40分

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