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2006年4月30日 (日)

GW前半の鳥見

朝から晴れて昼間はだいぶ温度が上がった。
昨日は鳥仲間が秋が瀬でサンショウクイを撮ったと聞き、その後探したが見つからなかったので今日は早めに出かけた。
駐車場で車を降りて歩き始めたら「ヒリリリリ」とサンショウクイの声が聞こえてきた。声のする方を探したら、居ました!はじめは高い所に居たが、暫らくすると直ぐ近くの枝に飛んで来た。

頭の直ぐ上の枝に来たサンショウクイ
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良く鳴いていたサンショウクイ
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ここでは今の時期しか見られないので嬉しいサンショウクイ
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秋が瀬では毎年山へ行く途中に寄ってくれる、数は少ないので見られる機会も少ない。今日は早く行ってよかった。その他はキビタキが入っていた。

ここのところ毎日のように入っているキビタキ
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それから田んぼに行くとチュウシャクシギが一羽、それとタカブシギが見られた。ムナグロは大部分の田んぼに水が入ったので数は少なくなっている。

タカブシギもやって来た
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アオダイショウを追いかけるカルガモ
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2006年4月27日 (木)

4月後半の田んぼ

4月26日
水が張られ田植えの準備が整ってきた田んぼには夏羽のアマサギが伸び始めた緑の葦の中で映える、チュウサギも大きなドジョウを百発百中で捕まえ泥を洗って食べている。そして薄雲の広がった空からはチュウシャクシギが3羽舞い降りた。
それにしても水が入ったばかりなのにドジョウやザリガニなどがけっこう居るようだ、冬の間はカラカラなのに土中深く潜って居たのだろうか。それとカエルも絶好の餌さとなってしまう。

夏羽の燈黄色の羽が綺麗なアマサギ
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毎年必ず来てくれるチュウシャクシギ
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曇り空の中を飛んで来たチュウシャクシギ
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隣の田んぼでは何に驚いたかムナグロの群れが飛び回り、キジはペアで仲良く餌さを採っていた。
夏羽のサギや渡り途中のシギチが羽を休めにやって来て田んぼも賑やかになってきた。

群れでスピードを上げて飛び回るムナグロ
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キジ♂の飛翔姿
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キジ♀の飛翔姿
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2006年4月25日 (火)

賑やかになってきた森

4月24日
雨が上がった朝の秋が瀬は駐車場の脇の桜の木の低い所でキビタキが鳴いていた。

ハナミズキとアオジ (顔に枝が・・・)
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急いでカメラをセットして何枚か撮り、モニターを見たらピンボケばかり、設定を昨日いじって直してなかった。エゾムシクイも近くで撮ったのに・・・
森の奥に向かうとオオルリの声がする、良く囀っている。オオルリは早い時期から見られたので、今日はキビタキに的を絞ったが高い所ばかりで余り良いのは撮れなかった、まっ、今季初だからいいか。
その他センダイムシクイ、エゾムシクイも声を張り上げていた。

大きな声で囀っているオオルリ (暗い)
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高い所なので殆んどお腹しか撮れないキビタキ
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右の方の近くで「ヒーツーキー」と鳴いていた直後にムシクイが飛んで来たのでエゾムシクイだと思って撮ったら直ぐに左の方へ飛び去った後に「チョチョビー」とセンダイムシクイの声が聞こえてきた???  ムシクイ                                     
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2006年4月22日 (土)

田んぼのムネアカタヒバリ

朝から快晴だが冬に戻ったような寒さだった。
秋が瀬はオオルリ、キビタキがいたらしいが見られず、期待できないので田んぼへ周ってみたら、話に聞いていたムネアカタヒバリが水の入り始めた一枚に居た。初めは遠くて土塊に同化して普通のタヒバリも居るし見つけにくかったが、じっとしているとかなり近く迄寄ってきた。この近辺では稀にしか見られないが、かなり赤味の強い綺麗な固体だ。

なかなか赤味の濃い綺麗なムネアカタヒバリ
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夏羽のムネアカタヒバリ
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ほんの少し咲いていた花とムネアカタヒバリ
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沢山いる小さな虫を食べていたムネアカタヒバリ
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久し振りにマイフイールドで充分楽しめた日でした

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2006年4月19日 (水)

少なかったシギチ

今日は久し振りに三番瀬へ行ってみた。
そろそろ渡りのシギチが入っているだろうと期待したが、居たのはシロチドリ、メダイチドリ、ハマシギなど少々だけ、代わりに潮干狩りの人が沢山居た。まだ早いのかな?時間的に汐が悪かったのかも。又暫らく経ったら行ってみようと思う。
収穫がないので最近の画像でハヤブサ、イソヒヨドリなどを載せます。

尾羽ねを広げて旋回するハヤブサ
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良い声で鳴いていたイソヒヨドリ
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土手で十数羽の群れが飛び交っていたツバメ
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土手の斜面に一キロぐらい咲いている菜の花
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2006年4月16日 (日)

4月中旬の鳥模様

夜中に降った雨は明け方には上がっていた。それでも午前中はパラパラと降る。
秋が瀬は10時過ぎにオオルリが3羽入ったそうだ。その内の一羽は確認しているが。それとヒレンジャクが6羽入ったと聞き戻るとヤドリギに来ていたがすぐに飛んでしまった。
大久保の田んぼも行ってみた。ムナグロが10羽とコチドリが数羽、チュウサギもやって来た。もうじきアマサギもやって来るだろう。

チュウサギもやって来る季節になった
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もうひとつの田んぼでは40羽ぐらい居たムナグロ 
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4月14日
午後近くの公園に行ったらオオタカが居ると聞き駆けつけると、林の中で幼鳥がハトを押さえつけて食べていた。非常に近いのに時どき顔を上げてカラスは気にしているようだが、人を余り気にせずに、かなり長い時間を掛けて食べていた。

食事中のオオタカ
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ご馳走のイモムシをみつけたスズメ
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クルクルと丸めて食べちゃった スズメ
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まだ沢山咲いているニリンソウ
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2006年4月14日 (金)

今日もオオルリ

今週は天気がぐずついているが、今日は少し晴れ間が出た。
そろそろキビタキやサンショウクイなどが入っているかもと思って秋が瀬へ行ってみる。

木の高い所に居たオオルリ
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一回りしてみるが何も居ない。夕べからの雨も上がったばかりだし、まだ時間的にも早いのかなと思いながら、鳥仲間とだべっていたら、目の良いKさんがオオルリを見つけた。しかも♂が2羽居る。先日の個体とは違って樹の高い所をヒラヒラ飛び交っている。これが毎年秋が瀬で見るオオルリの普通の状態だ。今年は早い時期から良く見られる。
キビタキなど他の夏鳥も早く来ないかと期待が膨らむ。

♂が2羽居た オオルリ
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それから田んぼを周る、まだカシラダカやタヒバリが居る。それにムナグロが一羽だけ入っていた。

夏羽になってきたタヒバリ
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畦に一羽だけ居た夏羽のムナグロ
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2006年4月11日 (火)

例年より早いオオルリ

4月10日 
日曜日秋が瀬にオオルリが入ったと連絡を貰ったがよそへ行っていたので。
今日 天気は悪かったがとりあえず行ってみたら、前日居たという場所に出ていた。何処かへ行っても暫らくするとまた、桜の樹に戻ってきて枝を渡り歩いている。行動パターンも昨日とまったく同じらしい。低い枝によく止まるし警戒心の薄い個体のようだった。
秋が瀬ではいつもの年より少し早いようだ。11日の朝も居たらしい。

花が散り始めた桜の樹に来たオオルリ
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残り少ない花の中のオオルリ
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2006年4月 9日 (日)

山も良い天気

都内の公園や秋が瀬にオオルリが入ったと聞いた。いよいよ夏鳥の季節になったようだ。
少し遅い時間になったが、天気が良かったので何か居るだろうと山の方へ出かけてみた。
これといったものは居なかったが、ノスリは今が恋の季節、6羽が絡み合いながら、高く低く飛んでいた。

とまっていた一羽に二羽が絡んでいたノスリ
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晴れた空に遠かったが、期待していなかった一羽のクマタカが飛んでいた。高いところを飛翔していたが急に翼をたたんで上昇し、今度はそのまま急降下しはじめ、山肌に突っ込み見えなくなった。一羽でしかも一回だけだったが悠々と飛んでいる姿とは違う行動を見ることが出来た。

弾丸のように急上昇するクマタカ
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猛スピードで急降下するクマタカ
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その他カシラダカやベニマシコもまだ残っている。最近は増えたのか、4頭ものカモシカに出会った。

目の前に飛んで来たアオゲラ
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威風堂々としたカモシカ
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色も大きさも違うので親子か? カモシカ
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2006年4月 6日 (木)

秋が瀬のハチジョウツグミ

昨日ハチジョウツグミが入っていると聞いたが、用事があって撮れなかったので、今日は早めに行ってみた。
着くとKさんが池の対岸の暗いところで餌さを探しているハチジョウを撮っていた。早速仲間に入り撮影を始める。木にとまって羽繕いをしたり、草地に出てきたり、サービスしてくれた。今シーズンは千葉県と秋が瀬と二個体のハチジョウツグミを見て撮ることが出来た。

草地に出てきたハチジョウツグミ
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木の上で羽繕いをしていたハチジョウツグミ
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中途半端な伸びをしたハチジョウツグミ
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枝の上でおすまし ハチジョウツグミ
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2006年4月 5日 (水)

春ですね~

先日秋が瀬で南の方を歩ているとキジが盛んに鳴いている。
声の方角を見ると、少し離れた樹の横枝にとまっていた、良く見ると♀も居る。枝の上で恋を囁いていたのかも(囁きにしては大きな声だったが)。それにしてもキジが枝ににとまっているところは見る機会が少ない。

♂の顔が映っていると♀が後ろ向き・・・  キジ
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♀の顔が映っていると♂の顔が見えない・・・ キジ
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木々の花も咲き、草地ではサクラソウやニリンソウが咲き始め、ヒメオドリコソウの群落が見られる。スズメやヒヨドリやコゲラなどの小鳥は桜の花の蜜を吸いに、ヒバリは高らかに囀る。その他、オシドリのペアなど最近の画像です。

綺麗な繁殖羽のオシドリ
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♂が盛んにポーズをとって居るのに♀は知らん顔 オシドリのペア
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さくらの中のコゲラ
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囀るのは空からでなく地上でも歌ってた ヒバリ
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2006年4月 1日 (土)

春爛漫の頃のミコアイサ

桜は満開、何処も行楽の人出が多い。
今日の秋が瀬はヒレンジャクが2羽だけ、写真を撮って満足したカメラマンが少なくなった頃、桜の木の下はお花見のブルーシートが並んだ。
まだ、時間が早かったので昨日シマアジが入っていたという葛西臨海公園へ行ってみた。着いたのは昼を回っていた、淡水池を探す。見つからない!近くに居た地元の人に聞いたら、今日は朝から見られていないという。抜けてしまったらしい。
池にはキンクロハジロやホシハジロの群れの中にミコアイサの♂♀が入っていたのでシマアジの代わりとなってしまった。

移動途中と思われるミコアイサ
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ミコアイサの羽ばたき
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盛んに水浴びをしていたミコアイサ
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干潟に居たホウロクシギ
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春の囀り ウグイス
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正面顔が可愛いウグイス
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