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2006年1月22日 (日)

冬鳥いろいろ

昨日一日中降り続けた雪も上がり、朝から抜けるような青空が広がる。
住宅街の路地には雪が積もり、朝はカチカチに凍っていたが、広い道路は濡れているだけで問題なかった。

まず秋が瀬に行ってみる。今日も通り抜ける道路は通行止め。雪で真っ白に染まったピクニックを一回りするが、池も凍っているのでカルガモやカワセミの姿もない。ツグミも地上では雪で餌さが採れないので木の上に集合。
それから田んぼへ行ってみた。ここも猛禽の姿は見えなかったが、カシラダカやタヒバリやホオジロが雪の上と葦原を行き交っている。

葦原のカシラダカ     
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雪の上から飛び立ったタヒバリ
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田んぼを後にして今度は彩湖へ向かう。湖の遠くの方にヨシガモの群れと♂1羽、♀4羽のミコアイサが居たが写真は撮れず。他にはオオバンやカンムリカイツブリのほかカモも少なく、キンクロハジロ、マガモ、ホシハジロ、コガモが少々ぐらい。途中で引き返し、さくら草公園へ、ここでは、雪の中にタゲリとムナグロが降りていて、いい感じだったが、反対側から犬を連れた散歩の人が通りがかり、一斉に飛んでしまった。残念!
帰ろうと思って秋が瀬の入り口をチラッと見たら、ゲートが開いていた。12時から通行止めが解除されたらしい。もう一度秋が瀬へ、子供の森を歩く、帰りに駐車場の側で「ヒッ、ヒッ」と声が聞こえたので探したら、ルリビタキの♀タイプが居た。写真を撮っていたら、シロハラも雪の無いところで餌さ探しをしていた。

鳴き声で教えてくれたルリビタキ
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近くに寄って来たシロハラ
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次に行く所は河川敷しかない。土手の上で冷たい北風に凍えながら、待つ事しばし、太陽が西の空にかなり傾いたころ、やっと飛び出したコミミズク!雪の上を飛ぶ姿を撮りたかったが、一回しか飛ばなかったので、ワンチャンスを物に出来なかった。

やっと飛んでくれたコミミズク
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なかなかイケメン?のコミミズク
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今日は雪の中の鳥を撮ろうと張り切って出かけたが、期待どうりにはいかなかった。

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コメント

mtana2さん こんばんは、
一度タイトルを変更したからかも知れません。
気がつきませんでした!

投稿: moto8 | 2006年1月24日 (火) 19時05分

moto8さん、コメント送ったつもりが消えていました。また今度出直します。

投稿: mtana2 | 2006年1月24日 (火) 18時50分

chochoennsisさん ありがとうございます。
今年は小鳥の数、種類ともに少ないです。
ルリビタキなどは昨年はあちこちで見られたのに、今年は昨日が初見です。

投稿: moto8 | 2006年1月23日 (月) 10時44分

moto8さん、おはようございます。良いですね・・・コミミズクの杭に止まったのが素敵、小さな羽角が可愛らしいです。まるで、ぬいぐるみみたいです。シロハラやカシラダカ、ジョウビタキなど、次々にやって来ているのですね・・・。
そろそろ、外出も考えなければ・・・。

投稿: chochoensis | 2006年1月23日 (月) 08時45分

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