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2005年9月26日 (月)

今日の秋が瀬周辺

台風はだいぶ南の方を通過し余り影響はなかったようで朝から快晴。
本当は今日もタカの渡りを見に行きたかったのだが寝坊をしてしまい、あきらめて秋が瀬に行く事にした。

実のなっているメタセコイヤの天辺のダイサギ
img_8895 森の中にはヒガンバナが沢山咲いている。先に来ていたKさんからサンコウチョウが2羽入っていると聞き、探したが見つからない。森の何処かには居る筈なのに少ない人数では一度見失うと見つけるのに苦労する。シジュウカラと一緒に居たキビタキの♀は確認できた。
他には何も居ないので裏の田んぼにノビタキとシギ類が居ると教えてもらい行ってみる。ノビタキは2羽見られたが、遠くて近寄れない。タシギとクサシギも水の入っている田で確認することができた。稲の刈り後の僅かに水の残っているところでは足元からカエルがピョンピョンと飛び出す、コオロギも居る、こんなに生き物が居るという事は、農薬を余り使ってないのだろうか、そうだとすれば嬉しい事だが。

ヒガンバナ
img_8886

次に彩湖に寄ってみた。先週はノビタキが見られなかったが、もうそろそろ来てもいい頃と思い土手に上がって荒川側の下流を探してみると200m位先のセイタカアワダチソウの上にとまっているノビタを見つける。近くへ行ってみると3羽いる。足もとが悪いので下を向いて歩いていて顔を上げたら目の前のアワダチソウにとまっていた。半逆光気味だが近くで撮る事が出来た。
秋のノビタキは近くの田んぼや彩湖では常連だが今年も元気な姿を見せてくれた。アワダチソウの黄色い花が咲くころまで見られるだろう。

ノビタキ
img_8944

鴨川のコガモ
img_8953

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コメント

chochoensisさん、有難うございます。
カエルの多いのにびっくりしました。まだまだ秋が瀬周辺も自然が残ってますね。
カモ類はまだエクリプスの個体も居ます。

投稿: moto8 | 2005年9月27日 (火) 19時00分

秋ヶ瀬は、自然いっぱいで羨ましいです。
最近は、自宅近くで動き回る事が多くなってきました。
相変わらず、精力的にアチコチ行かれて流石と思っています・・・。
ノビタキやコガモももう、来たのですね・・・。

投稿: chochoensis | 2005年9月27日 (火) 11時30分

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