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2005年8月13日 (土)

保護されたオオタカ

昨夜からの雨は夜明けに上がった。
朝 Aさんから午後に近くの公園で保護していたオオタカの幼鳥を放鳥すると聞き写真が撮れたらいいなと思い12時頃出かけた。すでに数人が集まっていてダンボールに入った幼鳥を見せてもらった。
この幼鳥は2日前に公園の続きの南の方で地上にうずくまっていたのを子供が見つけて公園の管理事務所に持ってきたのをサンクチュアリが開くまで(土曜、日曜に開く)Aさんが自宅で預かっていたという。預かっていたあいだ鶏肉を与えいるとがだんだん食べるようになり少し元気が出てきたようなので放鳥してみようと言う事になった。

オオタカ幼鳥
IMG_5978

はじめ5時ごろと言っていたが昼間の方がいいというので1時過ぎにサンクチュアリの係員が中に入り放鳥を試みたが手から離れた幼鳥は直ぐ地上におりてしまった、様子を見て居たら少し歩いたが飛ぶ気配がまるでない、これではカラスにでも見つかったらやられてしまうので再び保護して、一見外傷は無いようだが何処か悪い所があるのか専門家に見てもらうことになった。 無事に元気になって大空を舞う日の来ることを祈る!

森の中に入るとセミの大合唱だ、アブラゼミの声が大部分だがよく聞くとニイニイゼミやミンミンゼミの混声合唱団だ。トチの木の葉などあちこちにセミの抜け殻がある、地上に出てからの短い命を完全燃焼しているかのようだ。

ニイニイゼミ
img_6018

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