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2005年6月19日 (日)

のどかな田んぼ

今日も飽きずに田んぼへ、
img_3756 朝はどんよりとした空模様だったが薄日が差してくると蒸し暑くなってきた。

オオヨシキリは子育ての真最中で餌さを咥えた親鳥が飛び回っている。
ゴイサギもヒナにやる餌さを田んぼまで採りにくるのか空を行き交っている。
相変わらずヒクイナ、ヨシゴイは見られなかったが足元に目を移して見るとカエルやアメンボが沢山いる、畦を歩くと先々でカエルが「ポチャン、ポチャン」と音をたてて田んぼに飛び込む、何とか先に見つけてジャンプしたところを撮ろうとしたが畦は草の生えている所が多いので飛び出してからしか見つからない。
今日はバーダーの姿も無く、のどかな田んぼ風景だった。

トウキョウダルマガエル

img_3762 オオアメンボ

img_3777 ヒメアカタテハ

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それからサンコウチョウを探しに丘陵へ行ってみた、声だけは3箇所から聞こえたが奥の方で姿の確認はできなかった。

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2005年6月18日 (土)

ちょう(鳥)でなくちょう(蝶)

秋が瀬、

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この時期の森はもう鳥の声もまばら、ヒヨドリやシジュウカラもときどき鳴くていど。鳥の写真は何も撮れない、で、自然と撮るのは蝶となる。初心者としては結構いろいろな種類が見られる。ミドリシジミも他の蝶も写真に撮るのは初めてで秋が瀬の仲間や友達に教えてもらいながら名前も少しは覚えるかも。

今年は長い網を持って蝶の採集をしている人たちが多くなったように思う。蝶も鳥も捕らずに撮るだけにして欲しいものだ。

キマダラセセリ、

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ヒメウラナミジャノメ、

img_3671 コシアキトンボ

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2005年6月13日 (月)

手ごわい相手

6月12日、大久保農耕地、

8時ごろ田んぼへ行ったら、すでに鳥仲間が数人来ていた。かなり早い時間に来た人も居る、狙いはヒクイナ、「声は聞こえたが姿がみえない」と言っていた。なかなか手ごわい相手だ。仲間と別れた後せめてヨシゴイでもと思い、一時間ほど近くをうろうろしていたがこれもタイミングが悪いのか嫌われたのか飛んでくれない、ヒクイナの次に手ごわい相手だ。飛んできたのはアマサギ一羽。
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仕方が無いので一回りすることにして、普段行かないグラウンドの方を歩いてみた。数本の樹がある林床に鮮やかなムラサキカタバミが群生していた。可愛い花だがどんどん増えてしまうと聞いた。

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それから土手の上で小さな蝶「ベニシジミ」を撮ってみた、シロツメクサにとまったがなかなか開いてくれない、蝶を撮るのも簡単には行かないものだ。根性なしには待ちきれずあきらめてしまった。

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他にはオオヨシキリ、セッカ、コサギ、遠くでカッコウの声とやたらゴイサギが多くなってきた。

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2005年6月11日 (土)

今週の鳥

平地では鳥よりも蝶が目につく季節になってきた。

6月8日、

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午後オウチュウがいると電話を貰い、なんでそんな所にいるの?と半信半疑で出かけた。現地にはすでに地元の人たちが数人カメラを向けている、見ると尾の長い真っ黒な鳥が草原の中にある二本の柳の木を行ったり来たりしていた、ときどき飛び出して空中で虫をとるフライングキャッチをして、又、同じ枝に戻るヒタキ類と同じような動作をしているが 尾が長いのでサンコウチョウのような動きにも見える。小さな声で鳴いてもいた。
冬は猛禽天国になるところだが今の時期はオオヨシキリやヒバリ、セッカ、などが飛びまわっている広い草原。見られたのはこの日だけだった。
オウチュウは一昨年静岡で見損なっているのでリベンジできた。
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6月11日、マンションの壁に泥で巣を建設中のイワツバメ。
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6月7日、頭の上でさえずり飛翔を繰り返していたヒバリ。

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先日コヨシキリを撮った時にすぐ近くまで寄ってきたひょうきんなキジ。

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2005年6月 7日 (火)

コヨシキリ

午前中、久し振りに戸田の河川敷へ行ってみた。

img_3090 殆んどが野球や陸上のグラウンドになり
数年前まで冬にはコミミズクの来ていた草原もほんの少しになってしまったが、そのグラウンドの隣の草原に一羽のコヨシキリが居た、周りにはあちこちでオオヨシキリが「ギョギョシギョギョシ」とだみ声を上げているなか 小さな身体で負けじと「ギョシ、ピリピリリリリ」と囀っている。杭の上がソングポストでしばらく鳴いていると急に近くの草の中にもぐり込むが、又、杭に戻ってくる。
最近フィールドではめっきり数が減り余り見られなくなってしまった。

頭の上ではヒバリが囀りながら飛翔を繰り返している。
じっと座っていたらキジの♂が右方向から近づいてきて5mぐらい先を迂回して左方向へ歩いていった。なかなかひょうきんなキジだ!

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2005年6月 4日 (土)

静かな森

秋が瀬から田んぼへ

img_2866 どんよりとした曇り空、森の中は暗くシーンと静まり返っている。ときどきシジュウカラがツツピー、ツツピーそれからカラスの声がする。ゴールデンウィーク前後のにぎやかな森がなつかしい。そんな静かな暗い森の中でタイサンボクの木に咲いた大きな白い花がひときわ目に付いた。

少し時間が経った頃、中土手の方からカッコウの声が聞こえてきた、土手向こうの田んぼの葦原に居るオオヨシキリの巣を狙っているのだろう。

それからいつものように田んぼへ、アマサギが6羽、橙黄色の羽色のが3羽と白いのが3羽。
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その後先日のタマシギのポイントへも行ったが居なかった。
最近休耕田が少なくなってきたのでタマシギも繁殖場所を探すのに苦労しているようだ。

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2005年6月 1日 (水)

ヨシゴイの代わりにタマシギ

今日は朝から晴れ、田んぼへ行ってみた。先日行った時に一回だけヨシゴイが芦原から葦原へ飛ぶのを見かけたが、しかしその時はカメラを持っていなかった。いつもそんなものでカメラを持たないと何か出ることが多い。
「オーオー」と鳴くのだが遠くの方から声がすると「オーィオーィ」と呼ばれているような気がして返事をしたくなる。まだ今年はこの声を聞いていない。しばらく待ったが鳴きもしなければ飛びもしなかった。

Kさんから「タマシギがいるよ」と電話を貰い、行ってみると田んぼの畦に♂♀のペアがいた。今季初めて。

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その後、Iさんからも電話がありノスリの羽を拾ったのでくれると言う。。ノスリは持っていなかったので嬉しかった。
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