2008年10月 9日 (木)

ご馳走さま!

河川敷の土手はセイタカアワダチソウが黄色く染まり紅葉の山とは違った見事な秋色を見せている。先日、その土手の中頃でセッカの雛が巣立ちしたという。可愛い雛を見たいと待っていたが草陰に身を潜めてチラっと見える程度で上の方には出てこなかった.その雛に親鳥がせっせと持ってくる餌さの虫の種類が毎回違うので面白かった。そこで虫の名前は分りませんが、今回はその餌さの画像です。

雛の餌さには少し堅そうな黒い虫を咥えてきた セッカ
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次はクモのような虫を持って来た セッカ
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今度は柔らかそうな青虫を捕まえてきた セッカ
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その次は緑と黒色のご馳走を持ってきた セッカ
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触角がとてもなが~い虫を捕まえて来たセッカ
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この虫が一番多かった グルメなセッカ
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2008年10月 5日 (日)

岬で会った鳥たち

10月4日、
ここ数日良い天気が続いている。
岬の突端で大きな群れになって海を渡っていくヒヨドリを狙ってハヤブサが猛スピードで追跡し襲う。ヒヨドリの渡りも命がけである。この光景を撮ろうと粘ってみたが、距離もありピンボケばかりで良い写真が撮れなかった。それとハヤブサの狩りも成功しなかったようだ。他にサシバやハチクマ、チゴハヤブサ、ツミなどが飛んだ。

どんどん集まって来て大きな群れで海に出て行くヒヨドリ
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海面すれすれの低いところをダンゴになって渡るヒヨドリ
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枯れ木の上でヒヨドリが海へ出て行くのを待つハヤブサ
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山の上から海に出た群れを狙って飛んで来たハヤブサ(↓)
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群れの外れを飛んでいるヒヨドリを追いかけるハヤブサ
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尾羽を広げ制動をかけたが捕まえられなかったハヤブサ
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こちらも高いところを海へ出て渡っていく ツミ
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大きな魚を両足で掴んで頭の上を飛んでいったトビ
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2008、11/1~11/9
さいたま市桜区道場4-3-1
プラザウエスト、 ギャラリー(1F)
皆様のお越しをお待ちしております。
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2008年10月 2日 (木)

10月のシギ

もう、シギチたちのシーズンも終盤に入り、MFの周辺には何もいないので少し遠くの田圃を訪ねた。この時期、水を張った田圃は少ないがその中の一枚に4羽のタカブシギと1羽のクサシギの採餌する姿が見られた。その少し先にもオグロシギが4羽居たが、オオタカが現れて蹴散らしてしまった。しかしその後よく見ると1羽だけ畔の近いところに残っていた。他の田圃ではウズラシギもいたらしい。見慣れたシギたちだが会えて良かった。

腹まで浸かる深いところを歩いて居たタカブシギ
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餌さ捕りに夢中のタカブシギ
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4羽で一緒に行動していたタカブシギ
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上面の黒褐色と下面の白色が目立つクサシギ
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仲良く餌さを捕って居たタカブシギとクサシギ
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オオタカの襲撃を逃れて畔に上がったオグロシギ
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畔に上がって1羽だけ残ったオグロシギ
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突然現れてオグロシギを飛ばしてしまったオオタカ
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2008年9月28日 (日)

活気のある森

昨日は晴れ、今日は曇り空だったが急に冷え込んだMFの森は渡り途中のキビタキやエゾビタキ、コサメビタキ、ヤマガラ、ツツドリ、サンコウチョウなどが見られカメラマンも多かったが鳥も多く久々に活気に満ちていた。特にエゾビタキは多くあちこちで見られた。また、午後から行った近くの公園でもサンコウチョウやキビタキの♂が見られた。

近くの公園でも見られた綺麗なキビタキ♂
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いつ見ても鮮やかで人気があるキビタキ♂
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こちらは地味だが何羽も居たキビタキ♀タイプ
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この週末は多数入っていたエゾビタキ
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枝の先で得意のフライングキャッチを見せていたエゾビタキ
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大きなクリクリ目玉が可愛いコサメビタキ
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さくらの木にじっととまっていたツツドリ
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洞から実を咥え出てきたヤマガラと見つめるメジロ
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2008年9月25日 (木)

秋の峠(後)

午後からタカの数が少なく暇だったので真っ赤な実を付けたナナカマドや周辺の景色、蝶などを撮る時間がたっぷりあった。昨年撮ったトンボのムツアカネは良いところにはとまってくれなかった。今回は暇な時間も多かったが、来年もきっとこの峠に来るだろうと思いながら帰路に着いた。

少しずつ色づいてきた高原の風景
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峠への林道の脇で草の実を啄ばんでいたイカルの群れ
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遠いところの木にとまっていたホシガラス
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木から飛び出したホシガラス
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マツムシソウにとまっていたクジャクチョウ
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高い山や平地の公園やあちこちで見られるアサギマダラ
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裂けて中の種が出てきた真っ赤なツリバナ
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面白い形の雲(レンズ雲でしょうか)が出てきた峠の空
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2008年9月24日 (水)

秋の峠(前)

9月23日、
午前4時に空を見たら満天の星、期待をしながら晴天の峠に登る。今シーズンはすでに数多くのタカが渡っている、後半のピークに当たればと思っていたが、8時ごろにハチクマが次々と飛んで喜ばせてくれた。しかしその後はボチボチ、午後になると思い出したかのように高いところを数羽の群れが時々渡っていく程度。とにかくハチクマばかりでサシバは少なかった。そんな中でも残念ながら写真は撮れなかったが、1羽の大きなイヌワシが2羽のハチクマと共に旋回しながら飛んでいったし、クマタカも遠くの稜線を飛んでいるのを観察する事が出来た。

今日も渡りのタカに会いに、また来年も来いよ、ハチクマ♂
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晴れ間に雲の出てきた空を飛ぶハチクマ
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雲が流れる秋の空を渡っていくハチクマ
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この日は数が少なかったサシバ
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遠くで大きなハチクマにモビングしていたハイタカ?
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タカ柱ならぬツバメ柱をつくっていたハリオアマツバメの群れ
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大空を物凄いスピードで飛び交っていたハリオアマツバメ
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2008年9月18日 (木)

秋空を飛ぶ

晴天に恵まれた昨日、山へ行くと渡り途中のタカに会った。サシバは薄雲が浮かぶ秋の空を先を急ぐかのように南西の方向へと飛び去っって行った。毎年見る光景だが、これからの長い旅を無事にと祈らずには居られない。タカの渡りで有名な峠ではすでにたくさんの鷹が飛んでいるようだ。そろそろ行ってみたくなった。

雲が出てきた秋空の中を飛んできたサシバ
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上空で旋回してくれたサシバ
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その後 南西の方向へ飛び去ったサシバ
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下面の白い身体が目立つミサゴ
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長い翼で悠然と飛ぶミサゴ
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以前に撮った 林の中でじっと佇む綺麗なオオタカ
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普通に見られるウスバキトンボ
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2008年9月14日 (日)

連休のMF

昨日、今日と昼間は暑かった。
この連休の森はサンコウチョウなど渡りの小鳥たちが入ってきて、カメラマンの人気の的となっているが、まだ薮蚊の攻撃がもの凄い。そこで森を抜けて近くの田圃に行くと秋色をした2羽のノビタキもやって来ていた。朝のうちは4羽見たという人も居た。

季節の移ろいを感じる、田圃に来ていた秋色のノビタキ
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遠かったが野草のてっぺんにとまるノビタキ
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黄色い♂も居たらしいが見られたのは♀のキビタキ
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秋の方が見られる機会の多い旅鳥のエゾビタキ
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目の前に飛んで来た 地味だが大型のシロスジカミキリ
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今年もMFのあちこちで咲き始めたヒガンバナ
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2008年9月11日 (木)

秋の森の常連

9月に入って朝晩は涼しく過ごしやすくなった。
ここ数日、森では毎日のようにKさんがサンコウチョウを確認しているが、なかなか写真には撮らしてくれない。今日もサンコウチョウが居たが、相変わらず高いところでヒラヒラと枝から枝へと移動して良い場所には来てくれない。証拠写真しか撮れないが、わりと長い時間楽しませてくれた。他にはコサメビタキ、エゾビタキ、オオルリ♀、ヤマガラ、ツツドリなど秋の常連たちが入ってきた。

葉や小枝の中でアイリングが青くない若いサンコウチョウ
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丸見えの場所では直ぐに移動してしまうサンコウチョウ
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シジュウカラやメジロの群れと一緒に居たコサメビタキ
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秋の森では毎年見られるコサメビタキ
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農道の水溜りに居た仲の良い子供のバン
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田圃の水が干上がっているのに大丈夫かなバン幼鳥
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こんなのも食べるの?大きなカエルを捕まえたカルガモ
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「写真展」 11月1~9日まで、
会場:プラザウエスト1F(さいたま市桜区道場4-3-1)
皆様のお越しをお待ちしています。

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2008年9月 7日 (日)

9月に入った森

朝、MFの森の駐車場に着いたらサンコウチョウが居るよと聞き奥に行ってみると、高いところをヒラヒラと飛び交っていた。暫らく観察できたがそのうち見失い残念ながら見られる写真は撮れなかった。その後ヤマガラが3羽居て楽しませてくれた。見られなかったが他にキビタキの♀とオオルリの♀、ツツドリなどが居たらしい。

早くもやって来た クモの糸を引っ張っているヤマガラ
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羽を広げて何をやっているのでしょうか ヤマガラ
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先日、多摩自然動物公園で6月に生まれたユキヒョウの赤ちゃんが一般公開されていると知り、以前から興味があったので見に行った。ガラス張りの観察舎の中で子供のミルチャ(ユキヒョウの赤ちゃんの名前)は母親のマユに見守られながら可愛い仕草を見せてくれ楽しませてくれた。観察舎のまえでは子供よりも大人に人気があるようでカメラを持った若い女性など数人が写真を撮って居た。ユキヒョウは中央アジアなどの山岳地帯に生息しているが、その美しい毛皮と希少性のため密猟などによる絶滅が心配されているという。
多摩動物園には、何十年振りかで行ったが、以前とは趣きが違い動物の嫌いな人でなければ大人でも充分楽しめる場所のようだ。

生後2ヶ月余りの可愛いユキヒョウの赤ちゃん
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青灰色の目が印象的な子供のユキヒョウ 名前はミルチャ
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大きくて立派な太い尾を持つ綺麗な母親のユキヒョウ
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母親の後をついて岩場に上ろうとする子供のミルチャ
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大きくて頼りがいのある母親にじゃれる子供のミルチャ
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観察者の頭の上を空中散歩する子供のオランウータン
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