2009年11月 7日 (土)

秋の空

穏やかな晴天となる。
MFの森にはアリスイやアトリ、ミヤマホオジロを見たという人も居るし、トラツグミも見ることができたが写真は撮れなかった。冬鳥もだいぶ入ってきたようだが、広い森の中でいざ探すとなるとなかなか会えないものだ。森の上を見上げると真っ青な秋の空にノスリがカラスを追いかけて飛んできた。このノスリなかなかの色白で青い空に良く映える。いつもはカラスに追いかけられてるところを良く見るが、今日は逆だった。反転したりしてバトルをみせてくれたが、結局はしつっこいカラスに追われながら森の向こうに消えていった。

追われることの多いカラスを今日は追いかけていた ノスリImg_5369

向きを変えてカラスを攻撃態勢でけん制する ノスリ
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お互いに反転して逆さまになっての攻撃 ノスリ
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まだ逆さまです、美白の身体が光線でもっと真っ白にノスリ
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このままの態勢でカラスを追う ノスリ
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結局、最後はカラスに追われるいつもの姿の ノスリ
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青空にポッカリ浮かんでた 今日の雲
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2009年11月 1日 (日)

秋深かし

晴れ間が続いているが今日は下り坂という。
昨日、久し振りにMFへ行ってみた。森は静かでシメの金属的な声とモズの高鳴きが聞こえるぐらい、マミチャジナイがいるらしいが見られなかった。人の姿もまばらなので、駐車場で会ったMさんと近くの別の公園に行ってみると、まだ秋の定番のノビタキが1羽で盛んにフライングキャッチをしていた。しばらく楽しませてもらった。その後、そろそろタゲリでも来てないかと近くの田圃を廻ってみると、居ました!渡ってきたばかりと思われる60羽ぐらいの群れがじっと休んでいた。これから数はまだ増えるかもしれない。暫らく見ないうちに冬鳥も確実に増えて来ている。
暫らく「ブログ」を休んでいましたが、今日から再開いたしますので又、宜しくお願いします。

遅ればせながら渡去する前に会えたノビタキ
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見晴らしの良い天辺で餌さの虫を探す ノビタキ
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周りの小さな虫に向かって発進 ノビタキ
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木のてっぺんから飛び立ち虫をフライングキャッチ、ノビタキ
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冬の田圃では定番の代表的な鳥もやって来た タゲリ
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青空を背に飛ぶ姿はいつみても美しい タゲリ
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約70羽ほどの群れが飛んでいた タゲリ
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まだ色も薄く飾り羽も短い ヨシガモ
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今の時期はあちこちで見られる秋の景色 青空にカキ
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2009年9月 6日 (日)

思い出の沖縄

昼間は暑いが朝晩はだいぶ涼しくなった。
平地でも9月に入りあちこちでキビタキ、ムシクイ、コサメビタキ、ノビタキなどのヒタキ類やサンコウチョウなど秋の渡りの話を聞くようになってきた。2005年2月、見られる機会の少ないバライロムクドリ、オリイモズ、タカサゴクロサギ、オニアジサシなどが沖縄で一度に見られると聞き出かけた。先に見ていた方の情報で効率良く観察する事が出来た。沖縄は数回行っているがこの時は短期間で目的の鳥たちをゲット出来たので、残りの時間でヤンバルクイナやノグチゲラ、アカヒゲなどの固有種も観察する事が出来、充実した楽しい遠征でした。

魚を捕まえるのが上手い タカサゴクロサギ
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水路で獲物を狙っていてブルブルをしたタカサゴクロサギ
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もっとバラ色をした成鳥も見てみたいバライロムクドリ若鳥
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あちこち飛び廻って、やっと良いところに来たオリイモズ
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小さな池に10羽ぐらいの群れが居た クロツラヘラサギ
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干潟に2羽いたらしいがこの日は1羽だった オニアジサシ
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沖縄といえばやっぱり主役はこの鳥 ヤンバルクイナ
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2009年8月30日 (日)

思い出シリーズ2

台風が近づいているので大荒れになるとの予報。
今回の思い出シリーズは、2005年5月に繁殖地へ向かう途中、近くの公園の竹林に立ち寄ったミゾゴイです。最近は毎年どこかの公園などで観察されているが、繁殖に適した地が減りその数は激減しているようだ。この時はラッキーにも人が少なかったせいかすぐ近くで観察することができました。

ライオンのタテガミのように冠羽を立てた ミゾゴイ
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柵の上から何かを狙っているような態勢のミゾゴイ
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竹林の中を歩き廻る ミゾゴイ
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竹の子の皮と同じ色合い、これって保護色? ミゾゴイ
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道端で餌さを見つけたようだ、そっと近づく ミゾゴイ
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大きなヤマミミズを全体重をかけて引っ張り出す ミゾゴイ
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伸びをしたので羽の裏側の模様が見られたミゾゴイ
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2009年8月23日 (日)

思い出のハイタカ

真夏日が続いている。
シギチがいろいろ入ってきた田圃もあるようだが、MFではムナグロやセイタカシギぐらいしか見られず収穫がなかった。そこで今回は以前に撮って記事にはしていなかったハイタカの画像を載せてみます。2005年6月に北海道へ10日程の予定で出かけた時にハイタカに会えた。それも北海道ならではと思われる市街地でだ。立派な♀と♂は若いのか或いはこういうタイプなのか定かでないが餌さ渡しなども見られた。ハイタカのペアをこんな近くで観察できたのはこの時が始めてだった。なお現在はここでは見られないようだ。

スズメを捕まえてきて羽をむしりはじめた ハイタカ♂
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暫らくしたら♀がやって来て♂が餌さを渡した ハイタカ
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安定した食事場に来て回りを警戒する ハイタカ♀
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安全を確かめてから食事が始まった ハイタカ
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お腹いっぱい食後の一休みで伸びをする ハイタカ♀
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2009年8月20日 (木)

今日のシギなど

晴天が続き蒸し暑い残暑の日となる。
シギチを求めてあちこちの田圃を廻る。ようやく今季初のオジロトウネン1羽と2羽のヒバリシギに会えた。他によく分らないシギも居たが、なにしろ直射日光を浴びる炎天下の田圃では長居はせずに早めに引き上げた。

毎年姿を見せて水の深いところにも入れるアオアシシギ
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餌さ捕りに夢中の今季初めて会った オジロトウネン
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数少ない休耕田を探してやって来た オジロトウネン
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2ショットは撮れなかったが2羽居た小さな ヒバリシギ
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先日、前回は♀しか見れなかったので、マルタンヤンマの♂を撮りに公園へ行った。、今年は涼しい日が多くぶら下がっているのが少ないようだが、やっと撮る事が出来た。この公園には昆虫に詳しい人が居て、素人にも親切に教えてくれるのでとても感謝しています。

はねが痛んでいるが綺麗なコバルトブルーのマルタンヤンマ
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イトトンボはすぐに草の中に紛れ込んでしまう モノサシトンボ
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変わった形のハチが急接近してきた
コンボウヤセバチと青空に赤色が映えるネキトンボ
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上の画像の変わった形をしたハチと同じ コンボウヤセバチ
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よく鳴いているが小さいので見つけ難い ツクツクボウシ
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2009年8月16日 (日)

今週の鳥

MFの田圃に行ったら久し振りに車が数台並んでた。行ってみると水の張った田にセイタカシギが5羽で優雅に歩いていた。よく見ると成鳥が2羽と幼鳥が3羽の家族のようだ。他にはムナグロが鳴きながら飛んでいたぐらい。今年の田圃は寂しい限りである。ここから1時間ほどのところにエリマキシギの夏羽が残っている個体が居ると言うので行ってみた。着くと大きな休耕田にポツンと1羽だけで餌さを捕っていたが、一番奥の方でかなり遠い、写真は証拠ていどだがとりあえず撮ってみた。

5羽が一緒に餌さを捕りながら歩いていたセイタカシギ
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田圃の中でみるといつも優雅なセイタカシギ
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鳴きながら飛び回る ムナグロ
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首から胸のあたりに少し夏羽の残る エリマキシギ
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遠かったので鮮明ではありませんが換羽中の エリマキシギ
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2001年に撮った、
ミッキーマウスのような頭と襟の羽を膨らましたエリマキシギ
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2009年8月13日 (木)

MFのチビ

一時の蒸し暑さはなくなったが、厳しい残暑が続きそうだ。
蚊の集中攻撃を避けて暫らく敬遠していたMFの森に行ってみた。散歩の人も居ないので雑草の背丈が伸び放題の静かな森を一回り、池の側に来ると「キリリ、キリリ」と騒がしい声がするので奥の方を見るとカイツブリの親子が居た。良く見るとチビが4羽居る。この池では年により時々繁殖しているが、いつも子供は1羽か2羽で4羽も居るのは珍しい。すでにだいぶ大きくなり親の背中には乗れないが、親は煩雑に餌さを捕って食べ盛りの子供に与えるのに大忙しだった。

この池では珍しい4羽のチビちゃん カイツブリ
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もう、だいぶ大きくなって子供同士で行動してるカイツブリ
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親が餌さを捕ると次々とよって来るチビ カイツブリ
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餌さは親の一番近くに居る子が貰っていたカイツブリ
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良く見たら、なんとヤンマのようなトンボを咥えてるカイツブリ
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親が羽ばたくと一緒に小さい羽で真似をするカイツブリ
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午後から近くの公園へ自転車で(40分ぐらいかかるが)行くとアブラゼミやヒグラシの声が煩いくらいに聞こえてくる。池の周りではチョウトンボやコシアキトンボ、ウチワヤンマ、ネキトンボ、セミの羽化などが見られたが、この日はマルタンヤンマが♀しか居なかったので、また後日行ってみよう。

木陰は涼しかったせいか今日は♀だけ マルタンヤンマ
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後ろからですが結構多かった ウチワヤンマ
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手すりの下で羽化が始まったばかりのたぶんアブラゼミ
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アブラゼミよりたくさん鳴き声が聞こえた ヒグラシ
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2009年8月 9日 (日)

タマシギのペア

どうも天気が安定しない。
今日もシギチロードを走ってみたが、種類、数ともにいまいち消化不良である。今年はシギチが少ないのか、それともまだ時期が早くこれからなのだろうか。これといった収穫も無く帰り道を走っていると数人のカメラマンが居た、行ってみるとタマシギのペアが畔の側で餌さを捕っていた。暫らく観察していると雷が鳴って雨が降ってきたが「コーコー」と♀が鳴いていた。今日は最後になってタマシギが見られおまけに鳴き声まで聞けて何とか良い〆となった。

水の浅い休耕田でペアで見られた タマシギ
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「コーコーと♀が鳴いて♂を呼んでいた タマシギ
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いつ見ても楽しい バーダーに人気がある タマシギ
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♀が先へ先へと誘導する、♂は後をついて行く タマシギ
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正面から見たら面白いのでアップにしたみた タマシギ♀
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「シャア、シャア」と最近は関東でも良く見られる クマゼミ
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2009年8月 6日 (木)

幼鳥いろいろ

ぐずついた天気も土曜日ごろからは夏らしくなるらしい。
今年も7月から8月にかけてあちこちで猛禽類のオオタカやツミやアオバズクなどの幼鳥が巣立ちし元気な姿を見せて楽しませてくれた。普段は警戒心の強い猛禽も幼鳥のときは警戒心が薄く、また好奇心旺盛なのでその仕草などはいつまで見ていても飽きない。この可愛い幼鳥たちが無事に成長することを祈ります。

巣立ちしたばかりでまだうぶ毛が取れて居ない アオバズク
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仲が悪いわけではないのに離ればなれの アオバズク
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狩りの訓練でしょうかセミらしき物を掴んでいる ツミ
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綺麗な尾羽を広げて片足あげてポーズをとる ツミ
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羽を伸ばしてそろそろ飛翔訓練でもしょうかなと オオタカ
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お尻を持ち上げて 何をするのか面白い恰好をしたオオタカ
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まだ嘴の元が黄色い子供もたくさん見られる スズメ
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壁に張り付いていた手足の吸盤が凄い我が家のヤモリ君
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